カテゴリー『紙袋デザイン紹介』の一覧

女性的な高級感を感じるジュエリーブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、パリの高級ジュエリーブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

ジュエリーブランドっぽいデザインの紙袋ですね。

しかし、サイズ感はジュエリーサイズではなく少し大きな紙袋になっています。

紙袋の厚さもしっかりとしたもので作られています。

ネックレスや腕時計などある程度の長さのあるものを入れる紙袋なのでしょう。

さらに口止めリボンがついていることからギフト用としても使われているのだと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋のサイズ感や持ち手の紐・口止めリボンの長さ、ロゴのサイズや位置などのバランスが素晴らしくとても綺麗で上品さを感じます。

”都会を颯爽と歩くキャリアウーマンが持っていそうです。”

まあ、ハイブランドなのでターゲットはあながちそうなのかもしれません。

完全に主観ですが、紙袋からでもそういったイメージを抱かせるなんてすごいですよね。

紙袋 印刷 オリジナル

口止めリボンの部分をアップにしてみました。

ちょっと結ぶのが難しくて綺麗にはいかなかったのですが、お店ではとても綺麗に結んでくれると思います。

リボンを結んでいるときに難しさもあってこれ本当にいるんかな?と思ったのですが、改めて写真を撮って見てみると可愛くて綺麗でプレゼント感が出ていてやっぱりいいな。と思いました。

口止めリボン等は、オプションの部類に入り制作する上で絶対に必要というわけではありません。

しかし、オプションの付け方一つで紙袋の魅力はグッと上がるのかなと思いました。

お金が許すのであればオプションなどにもこだわったオリジナル紙袋を皆さんにも作っていただければと思います。

ただ、実際にはそんなに予算をさけないよ。という問題が出てきますよね。

そういったときはデザインで高級感を見せるというのが最善策なのかなと思います。

ベリービーではデザイナーにデザイン制作からご依頼していただくことが可能ですので高い仕様ではなくても高級感を出したいという場合はお任せください。

もちろん、可愛い・かっこいいなどのデザインでも大丈夫です。

次に改善策として考えられるのは、そこまで高くない仕様でも紙袋の種類や印刷の有無、オプション等々の組み合わせ次第では、お客様の持っていきたいイメージに合わせたオリジナル紙袋を制作いただくことも可能です。

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ロゴのアップです。

高級なものが入ってますよ。と言わんばかりのキラキラ具合ですね。

浮き出し箔で印刷されているので正面から撮影しても反射して凹凸感がわかりますね。

ロゴの下のPARISは浮き出し箔ではないので正面からでは反射していませんがしっかりキラキラしています。

こんなにもキラキラしているのに上品に見えるのは紙袋の色ほんの少しクリーム色になっているからなのだと思います。

生成りというよりかは少しだけグレーの入った色味といった感じです。なのでナチュラルなイメージではなく上品だと感じるのだと思います。

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紙袋の上部内側部分に創業何年という文字とブランドのロゴマーク?が印刷されています。

立体感が出るようしっかりとプレスされています。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋の底部分ですが、内側に折り込めるようになっています。

最近ほんとにこの仕様が人気ですね。アパレルやジュエリー、コスメ系の紙袋ではほとんどの場合見かけます。

あとは縦留め紐もだいたいセットですよね。

今、紙袋を作るならこの2つの仕様はマストなのかもしれませんね。

紙袋 印刷 オリジナル

最後に少し、この紙袋の表面に紙袋の形に合わせた長方形の枠が印刷されています。

紙袋と同じ色で浮き出し箔で印刷されています。

同じ色ながらも浮き出し箔にすることによって影が生まれ立体感と落ち着きを与えています。

こういった所でもロゴとのバランスをとっているのですね。

最近、高級ブランドの紙袋をご紹介することが多いのですが、どの紙袋もこだわりの仕様で制作されていますね。

そして各仕様のバランスをとったオプションの選び方や細部にわたるデザインによって物凄く魅力がある紙袋となっています。

皆さんからのオリジナル紙袋制作のご依頼お待ちしております。

 

 

 

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流行のエコを感じさせるナチュラル印刷紙袋

こんにちは、ベリービーの芦谷です。

今日は流行の「ナチュラル感」をイメージした紙袋をご紹介します。

 

ご存じの有名、高級ブランドですが、
紙袋の印刷、デザインには流行のエコをイメージした紙袋を採用しています。

紙袋 デザイン

極めてスッキリしたデザインにですが、配置のバランスがすばらしく、
素朴な素材感からチープさを感じさせず、凛とした雰囲気を持たせたところがすばらしい紙袋です。

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この紙袋に使われているのは、一般的な未晒しクラフト(漂白していないクラフト紙)ですが
恐らく、中国やヨーロッパで製造されたクラフト紙を使用した紙袋です。

日本産のクラフト紙はなぜか、“未晒し”といいながら
全体に色が薄く、この紙袋のようなヴィンテージ感を醸し出すデザインに適していないのです。

もし、日本でこの紙袋のようなイメージを出そうとすると
わざわざ、海外製のクラフト紙をイメージして作られた高級な特殊紙を使用しないといけません。
そのため、紙袋の価格がとても高くなってしまいます。

ところが、中国やべトナムなどで使用されている“未晒しクラフト”を写真のような色合いで、
普通に包装紙として流通しているため、安価に手に入ります。

雰囲気も有り、安価となれば海外で紙袋を作った方がいいに決まっています。

紙袋 手提げ袋

このオリジナル紙袋の手提げ部分の仕様ですが、
Jカットとよばれる仕様が採用されています。

Jカットとは紙袋の内側の部分を見ると分かりますが、
Jの字のようにカットされた所に紐が取り付けられています。
そこから、Jカットという名前が付いているようです。

紙袋 手提げ紐

この紐の取り付け方法は、小量の場合、手作業となるため高価になりますが、
1万枚を越えるような数の場合、機械で取り付けるので安価になります。

そして、個の取り付け方の一番の長所は
紙袋の手提げ紐の強度がありながら、デザイン的にスッキリと見えるところです。

普通の横穴留め(紐が紙袋の正面から穴を空けて取り付けられている場合)だと、
紙袋正面のデザインがスッキリさせることができませんが、
このJカットの仕様の場合、縦留め(紙袋の上部から紐を留める方法)仕様と同じですので
紙袋のデザインをスッキリさせることがきます。

紙袋 底ボール

最後に、この紙袋の底を見ると、
エコマークが印刷されています。
やはりハイブランドです。これから、エコの流れはより一層強くなっていくでしょうね。

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カメリアが施された高級紙袋 ベロアver

こんにちは、ベリービーの垣見です。

前回に引き続き高級ブランドの紙袋のご紹介です。

DSC_0111 紙袋 印刷 オリジナル 高級

カメリアの施された紙袋のご紹介になります。こちらも前回に引き続きです。

前回はエンボス加工のものをご紹介しましたが、今回はベロアのものをご紹介します。

カメリアはブランドのモチーフの一つとなっているので様々なタイプ・デザインのものがあるのかもしれません。

種類が増えてきたらシリーズとしてまとめたいですね。

DSC_0110 紙袋 印刷 オリジナル 高級

この紙袋は、表・裏がないような仕様になっていまして、ニットに例えるなら「前でも後でも着れるタートルネックニット」的な名前がつくようなやつです。

いいですよね。今年話題になった ’二刀流’ のジャンルに入るのでしょうか。

ロゴが両面に印刷されていて見てもらっている写真はベロア有りの面になります。

反対面はロゴのみの印刷となっています。

紙袋 印刷 オリジナル 高級

こちらロゴのみが印刷されている面です。

両面ともに平べったいホワイト箔で印刷されています。

表面はマットなラミネート加工が施されていて紙厚は厚めのものを採用しているので触り心地が良いです。

ベリービーでは、ベーシックカラーバックのマットPP加工、カード紙200kgのものが同じような触り心地になります。

あと、イージーペーパーバックのLサイズでも同様の紙質になります。

この紙袋のスムースな触り心地、気持ちいいので一度ご検討してみてください。

紙袋 印刷 オリジナル 紙袋 印刷 オリジナル

ニットのくだりで出てきた表・裏がない仕組みの部分ですが、通常の紙袋でしたら裏面に折り込む形になっていて裏側には折り目がつきます。

この紙袋では内側に折り込むようにすることで両面ともに折り目がつかないのでどちらの面もきれいに見せたい!という方はこういった方法もあるので試してみてください。

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紐部分ですが芯入りアクリルスピンドルを縦留めにしています。

両面に折り目がつかない仕様になっているこの紙袋ですが、もちろん紐部分もデザイン面を邪魔しない縦留め紐を採用されています。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋、マチが非常に薄くシャープな印象を与えています。

内側に折り込まれた折り目のエッジがとてもかっこいいですね。

このサイズ感でこのマチだと中身はハンカチなどの奥行きのない商品でしょうか。

プレゼントをこの紙袋に入れて渡すときっと喜ばれるでしょうね。

紙袋 印刷 オリジナル 高級

この紙袋の主役であるカメリアのベロアをアップにしてみました。

紙質同様スムースな質感ですね。

しっかりと立体感が感じられる作りとなっています。

紙質・ベロア・マットなブラックボディ、白色のロゴと大人の高級感を漂わせた紙袋となっています。

そして、それらの要素を邪魔しない縦留め紐と折り目が出ない底の仕様がとてもいい仕事をしています。

 

皆さんもこのような仕様のオリジナル紙袋を制作してみてはいかがでしょうか?

最近人気の仕様となっていて高級アパレルなどではよく目にします。

ご自身のブランド等で高級感などを演出したい場合はぜひ取り入れていただきたいと思います。

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カメリアが施された高級ブランドの紙袋 エンボスver

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、皆さんもよくご存知の高級ブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷

こちらの紙袋には、ブランドのモチーフの一つであるカメリアが印刷されています。

カメリアの花は創業者の方が最愛の人からもらったと言われています。

紙袋 印刷

正面には通常ブランドロゴなどが印刷されますが、この紙袋では正面にカメリアの模様が印刷されています。

ロゴではなく花のモチーフが正面に印刷されるだけあって複数の印刷方法を用いて作られています。

カメリアの部分をアップにしてみますね。

CHANEL シャネル 紙袋 印刷

少し写真では伝わりにくいかもしれませんが、黒色で印刷された部分と所々にシルバーの箔押しで印刷された部分、そしてカメリアを形どった空押しエンボスという三種類の方法で作られています。

並々ならぬこだわりを感じますね。

シルバーの箔押しの部分が見る角度によってさり気なく光っています。

実際に手にしていただきたいのですがエンボスの部分ですが、通常文字などでは均等にプレスをかけてある感じなのですが、カメリアのエンボスは花びらの外側がふわっと膨らみ内側にかけて沈んでいくのです。

そして中心に向かっていくほどにプレス圧が強くなっています。

一番中心の部分ですが、空押しの上からさらにエンボス加工が施されていてとても立体感を感じます。

印刷だけでも三種類の方法を用いて、エンボス加工にも様々な処理がされています。

紙袋 印刷

この紙袋の裏面になります。

よく見るブランドのロゴが印刷されていますね。

表面にも印刷されていました枠部分ですがモチーフ同様に黒色の部分とシルバーの箔押し部分とがあります。

フレーム効果でシンプルなシャネルのロゴが存在感を放っています。

紙袋 印刷 紙袋 印刷

紐は縦留め紐を採用されています。

最近、ベリービーのブログでも登場機会が多い人気の仕様ですね。

この紙袋では枠が印刷されているので縦留め紐の効果が最大限に発揮されています。

紙袋 印刷

この写真ではシルバーの箔押しが伝わりやすいと思うので最後に載せておきます。

あと紙袋本体の色ですが、クリーム色の紙袋です。柔らかな高級感が出ていますね。

今回、某有名ブランドの紙袋をご紹介させていただきましたが、さすが!の一言につきます!!!

紙袋の構成自体はシンプルなものの印刷や加工のこだわりといったら凄まじいです。

紙袋としての用途だけで使うのはもったいない、商品を取り出した後も飾ったり、小さなカバンとして使いたくなる。そんな紙袋となっています。

 

皆さんもこのような愛着の持てるこだわりのオリジナル紙袋を作ってみませんか?

そんなときは、ベリービーにお任せください。最高のオリジナル紙袋を一緒に作りましょう。

 

 

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伝統ある迎賓館の高級感あふれる紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、大阪にある結婚式場「迎賓館」の紙袋をご紹介します。

迎賓館1

 

 -  世界各国の貴賓を歓待する

    最高のおもてなしの舞台ーそれが迎賓館 –

 

こちら迎賓館のコンセプトとなっているようです。

素晴らしくも、いい意味で重圧のかかる品格あるコンセプトですね。

自分には、とても背負えなさそうな重みを感じます。

 

そもそも迎賓館とは?

なぜ迎賓館がこのようなコンセプトを打ち出しているのかというと、迎賓館は1970年の大阪万博時に国内外の貴賓をもてなす場所として建てられました。

建物、内装、食事さらにはサービスといった部分まで全てに一流を求められた歴史があります。

大阪万博が終わりを告げてからも様々なパーティーに利用されてきた迎賓館。

そして現在、その場所は最高級の品格を宿した結婚式場となっているようです。

 

迎賓館の紹介が長くなりましたが、皆さんも「迎賓館」が一般的な結婚式場とは違うのだと感じられたかと思います。

以上を踏まえた上でここからの迎賓館のオリジナル紙袋紹介を御覧ください。

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紙袋自体はいたってシンプルですね。

形、大きさ、紐の形状等は一般的によく見るものです。

しかし派手な高級感などは感じられないもののよく見ると気づく確かな気品を感じます。

もう少しアップで見てみましょう。

 

迎賓館7

ロゴの部分を見ていただければ分かるのですが、この紙には全体に模様の出る「エンボス加工」が印刷されています。

紙厚もしっかりとしたもので適度な硬さがあります。

そしてロゴに使われている銀の箔押しですが、少しマットなものを採用されています。

全く光らないわけではないもののツヤを抑えた渋めな印象です。まさしくいぶし銀ですね。

すみません。少し安っぽい例え方になりましたが、それすらも許容してくれそうな大人の余裕をこの紙袋には感じます。

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迎賓館の漢字のロゴもかっこいいですね。

同じく、大人の余裕と渋さが小さく配置されているにもかかわらず伝わってきますね。

 

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内面ですが、紫の入った少し沈んだピンク。

迎賓館のメインカラーで印刷されています。

メインカラーを外側には使わず内側に持ってくるあたりも迎賓館らしさを感じます。

 

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紐部分はパイレンロープで、少し光沢があります。

光沢のないアクリルスピンドルに比べると高級感を感じますね。

このあたりはバランスになってくるとは思いますがどこで引いてどこで足すのかという部分がしっかりと考えられていますね。

迎賓館のオリジナル紙袋のように丁寧にひとつひとつの仕様を決め、細かな違いを与えることでブランディングに沿った戦略的な紙袋も作ることができますね。

ベリービーでは細かな仕様などのご用意もありますし、ご相談していただきながら理想のオリジナル紙袋を作りあげていくことも出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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