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キュートでちょっぴりレトロ!雑貨屋さんのようなお菓子パッケージ

こんにちは!ベリービーの堀です。

だんだん肌寒くなってきて、秋がやってきましたね!

今回はそんな秋に食べたい、

美味しいお菓子のかわいいパッケージをご紹介します。

 

 

爽やかな水色のお菓子パッケージ

 

白と水色の組み合わせがとにかくかわいい!

雑貨屋さんやアパレルのようにおしゃれなパッケージたち。

控えめなデザインですが、

きれいな水色と少しレトロな雰囲気が印象に残ります。

 

 

フランス仕様の上品なお菓子たちお菓子を見せるパッケージ

 

このブランドではバターサンドをはじめとする、

フランスの厳選されたバターにこだわったお菓子が作られています。

パッケージにも入っている”薫るバター”の文字も手書き風で可愛いです。

 

バターが主役なのですが

それを連想させる、黄色やクリーム色をパッケージに使わない

というのがなんとも意外です。

 

 

爽やかな水色がかわいい紙袋

 

持ち歩く紙袋は、かわいらしさがありながら

シンプルでスッキリとした印象です。

持って帰ったあとにもまた使いたくなります。

 

最近、このような柔らかさを感じるイラストを使った

デザインの紙袋をよく見かける気がします!

 

 

自立したハンドル

 

紙袋の持ち手は自立している紐がつけられています。

自立している紐は、お客様に渡しやすく持ちやすい形状です。

機械で大量生産できるので

百貨店などの大規模の売り場でよく見かけますね。

 

 

 

爽やかな色のお菓子パッケージ

 

いかがでしたでしょうか。

このお店はかなり人気のようで、

夕方には商品が売り切れている!なんてこともあるそうです。

気になる方は午前中などお早めに!

 

わたしも東京駅に行ったときには

買いに行こうと思います!

 

ではまた〜!

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オレンジのチャームとポリ袋がユニークな老舗ブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

本日ご紹介するショッパーやパッケージは、

メイドインジャパンに拘る日本を代表する老舗鞄メーカーです!

 

創業80年を超える歴史あるメーカーですが、

時代にフィットしたブランディングが多くの世代に愛されています。

今回ご紹介するのは、2018年より展開されているカジュアル向けラインの遊び心溢れるもの。

 

オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ

鞄の販売から始まったブランドですが、現在は革小物など多くの商品が揃っています。

このショッパーには、財布が入れられていました。

 

オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ

風合いのある紙にホワイトの箔押しが施された高級感のある紙箱を、

ビビットなオレンジが映えるプラスチックのジップ袋に入れるあたりが、

このブランドらしさを感じさせてくれます。

 

ポリ袋のジップ

ジップ付きというのは珍しいですね

 

オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ

紙袋は一見シンプルなデザインに見えますが、

色々と触れたくなるポイントがあります。

ブランドのプロダクトにも通じるところではありますが、

シンプルなデザインでありながら機能性やギミックを取り入れています。

 

白を基調に、オレンジのチャームがアクセントになっていて注目を集めそうですね。

ロゴは下部にさらっと。太めのゴシック体ですが、

中を白抜きにしているので重さが無くすっきりと見えますね。

 

オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ

ハンドルに添えられているオレンジのチャーム。

店頭でも商品ごとにこのチャームが付けられているみたいなので、

アイコン的な役割を担っているのでしょう。

 

チャームにはロゴがプリントされているのですが、

このロゴは同社のメインブランドのロゴを簡略化したものを採用しているようです。

略称をそのままブランドロゴにしちゃう感じがまさにカジュアルで良いですね。

ロゴのカジュアル化というものです。

 

紙袋に付いているグレーのハトメ 紙袋に付いているグレーのハトメ

続いては、チャーム近くに見え隠れするハトメ。

個人的にカシメの”グレー”が良い色だなと思っています。

単純にカシメに使うカラーとして珍しくて、そこも良いんですが。。

 

でも、それだけじゃないグッドポイントがあります。

というのも、このブランドの店舗は”物流倉庫”をイメージされているみたいで、

倉庫といえばスチールのラックは欠かせません。

 

工業用のスチールラックといえば、今回のカシメのようなグレーは定番です。

なので、きっとカシメと店舗の内装を掛けてるんだ!と勝手に想像してます。

 

紙紐に付いた紙製のクリップ

紙平紐を使用したハンドルに、紙製のクリップが付いています。

正直に言いますと、無くても困りはしないものですが、

ディティールまで妥協しないモノづくりをこのクリップで表現しているのかもしれません。

 

“無くても良いけどあったほうが綺麗なもの”というのは、

“こだわり”でしかないでしょう。企業精神を紙袋に宿したんですね。

 

かなり周りくどい解釈をしていますが、

パッケージには見た目だけでなくブランドの価値観や思いも

付加することが出来ると個人的には思っています。

 

このブログを見てくれている方もパッケージや紙袋はこだわりましょう。

きっとそのこだわりに気付いてくれる方がいらっしゃいます。

 

紙袋の底面

紙袋の底面を内側に折り込む仕様。

AB面共に折り線が付かないので美しさにこだわることが出来ます。

 

オレンジのチャームとポリ袋がユニークなパッケージ

一見シンプルな紙袋でしたが、色んなギミックや思いがこもったパッケージ類でした。

紙袋に使う付属品(チャームやシール・リボン)などを取り入れると、

シンプルなデザインでも印象に残る紙袋になります。

 

ベリービーでは紙袋と合わせて付属品のご注文もいただけます!

みなさんも工夫を凝らしたオリジナル紙袋を作ってみませんか?

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鮮やかなカラーが目を引く、東京土産の定番ブランドのパッケージ

こんにちは。ベリービーのカキミです。

 

今日は、東京土産の定番お菓子のパッケージ紹介です。

ターコイズブルーがなんとも印象的なデザインとなっています。

2008年に、ペントアワードという世界のパッケージを対象にしたコンペで食品部門の金賞に選ばれているパッケージです。

 

 

この鮮やかなターコイズブルーのパッケージは目にされた方も多いのではないでしょうか。

東京駅や羽田空港などで主に販売されているみたいですね。

オンラインストアやカフェの展開などもされているみたいです。

カフェもおしゃれなお店でインスタ映えを狙ったお客様ですごく人気のようです。

 

すごくおしゃれなパッケージで、10年以上前にデザインされたとは思えない目を引くデザインですね!

全面にベタで入るターコイズブルーとシンプルなレイアウトが互いに引き立てています。

 

ポリ袋はゴールドのプリントのみと非常にシンプルなデザインです。

 

 

余白を生かしたシンプルなデザインはロゴや写真などの大きさや位置がとても重要になってきます。

一見、簡単そうなデザインにも見えますが、わずかな違いが見る人の印象に大きく影響するため、

繊細なバランス感覚が問われる、デザイナーの腕が試されるデザインですね。

 

見た目の綺麗さも意識しつつ、売り上げに直結しやすい商品パッケージでは

ブランドのイメージや売り出し方なども考慮した上でデザインを決定していきます。

 

今回のパッケージは、商品の写真を中央に大きく配置されています。

ひと目で、どんな商品なのかが伝わり、かつ一般的なパッケージデザインと比べても

大きく配置された写真がキャッチーでアイコン的な意味合いも含まれています。

 

ブランドカラーも食品パッケージでは敬遠されがちな寒色をあえて取り入れているそうです。

今では、寒色をメインカラーにしているブランドもちらほら見かけますが、

当時ではとても珍しかったのかもしれません。

 

シンプルながらも挑戦的なデザインが人々の心を鷲掴みにしているのだろうなと思います。

 

上蓋の内側に印刷されたロゴや、商品が入った包みのデザインもおしゃれですね。

包みはブランドカラーとバイカラーで色が印刷されていて味のイメージがすぐにつきますね!

 

本来であればロゴの下などに小さくテキストを入れたりしますが、

あくまでデザインとして伝えるということが徹底されています。

 

東京土産の人気ブランドのパッケージ紹介でした。

ベリービーでは、「ベーシックカラーバッグ」という商品で、

今回のパッケージに使われているターコイズブルーに近しい色味のご用意もありますので、

お気軽にお問い合わせください。ではまた!

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ラグジュアリーな黒×紫で高級感のあるパッケージ

こんにちは、ベリービーの谷山です。

 

今回は最高品質のカカオのみを使った、

チョコレートショップの紙袋と箱をご紹介します!

 

紫と黒でラグジュアリーな雰囲気のパッケージ

高級感のある深い紫とブラックの組み合わせで、

ラグジュアリーな雰囲気ですね。

 

全面カラーで重厚感のある紙袋シンプルな箔押しロゴでスタイリッシュな紙袋

紙袋には全面ブラックの印刷が入っていて重厚感があります。

シンプルなゴールド箔のロゴもスタイリッシュで格好良いです。

 

Jカットで留められた紫の紙芯入りスピンドル

ハンドルは箱と同じ深い紫です。

口折りと呼ばれる部分に切り込みを入れて留めていますね。

今回のように自立するタイプの芯入り丸紐によく使われる留め方です。

 

自立したハンドルを使用すると

紐を引き出したり、揃えたりする必要がなくなるため、

お客様へのスムーズなお渡しができるようになります!

もちろんベリービーでも対応可能ですよ。

 

高級感のある深い紫のパッケージ2層構造のチョコレート箱

箱は見た目ですでに高級な雰囲気がすごいですが、

開いてみるともっとすごかったです、なんと2層構造でした。

こんな素敵な箱に入っているチョコレート、どんな味なのか…気になります。

 

ストーリーを感じさせる風景写真が入ったパンフレットチョコレートの説明書き

一緒についてきたチョコレートの説明書きです。

フルカラーでおそらくカカオの産地の風景がデザインされています。

こうしてブランドや商品のストーリーを感じる要素があると、

普通に食べるよりも特別感が出てきますよね。とても素敵です。

 

チョコレートらしからぬ高級感がしっかりと出た紙袋と箱のご紹介でした!

最近は手土産でもパッケージに力を入れているところが多くて楽しいです。

皆さんもぜひパッケージにも注目してみてくださいね。

ではまた!

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色の組み合わせが目を引く総柄パッケージ

こんにちは、ベリービーの谷山です!

今回は思わず目を引く総柄の紙袋と箱をご紹介します。

 

このブランドは下の記事で一度ご紹介していますが、

色の組み合わせや仕様だったりが変わっています。

目くらまし!?だけど目がいくサイケな紙袋

 

総柄が印象的な紙袋

まずは紙袋です。

前回の記事でご紹介した色の組み合わせと比べると、少し落ち着いた色味ですが、

色数の多さと特徴的な総柄でインパクトがありますね。

 

口折りカラーとURLの入った紙袋

口折り部分の色の切り返しや、URLは変わりませんが、

紐の留め方や、内面カラーが前回とは変わっています。

 

こうした仕様の小さな変化も気づくと面白いですね。

過去の紙袋をお持ちの方はぜひ比べてみてください。

 

浮き出し加工がされた箱内面カラーがインパクトある箱

セットの箱もみてみましょう。

背景の柄や色の組み合わせも、紙袋とは違います。

 

箱や紙袋のデザインは揃えてあるものが多い気がしますが、

今回のように全体の雰囲気やイメージは変えず、

色や柄で遊ぶのも面白いですね。

NY発のブランドらしいお客様を飽きさせない工夫かもしれません。

 

柄や色が違っても統一感のあるパッケージ

いかがでしたでしょうか?

柄や色が違っても統一感のある不思議なパッケージでした。

ベリービーでは箱と紙袋のセット注文も可能です!

ぜひご検討くださいませ。ではまた〜

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