カテゴリー『紙袋デザイン紹介』の一覧

ベリービーの新作オリジナル紙袋のご紹介!

こんにちはベリービーのアシタニです。

今日はベリービーで開発した新しい仕様の紙袋をご紹介します。

 

新作紙袋

最近、ヨーロッパやアメリカのファッションブランドなどで採用されている、

紐1本の紙袋です。

この紙袋は用紙にナチュラルな風合いの特殊紙を使用し、

紐1本の特徴を強調するようなシンプルなデザインが特徴です。

 

新作紙袋

手提げの紐には「紙平紐」を使っています。

その紐を白いビスで留めているのが特徴です。

新作紙袋

新作紙袋

「紙平紐」を使用することで、

紙袋を立てたとき、紐がピーンと立っているので

スッキリシャープな印象を紙袋に持たれます。

新作紙袋

 

とても清潔感のあるシンプルモダンな紙袋。

弊社では500枚からオリジナル製造可能です!!

ご希望の場合はベリービーまでお問い合わせ下さい!!

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紙袋マニアにはたまらない!すごいこだわりの紙袋

こんにちはベリービーのアシタニです。

本日も紙袋マニアにはたまらない!すごい“こだわり”の紙袋をご紹介します。

 

オリジナル紙袋

オリジナル紙袋

一見の見た目はとても紙袋には見えません!

上品な「ハンドバッグ」という見た目です。

紙袋オリジナル

紙袋オリジナル

紙袋 口折り

この紙袋が他の紙袋に類を見ない特徴は

なによりもこの口折り部分です。

通常、内側に折り込まれている口折りがこの紙袋の場合、

ハンドバッグのふたのように外側に出る作りとなっています。

紙袋オリジナル

裏側から見るとベロの所に口ボールが貼り付けられて強度の保っています。

 

紙袋オリジナル

あと、この紙袋のもう一つの特徴は

手提げ部分のサテンリボンに取り付けられた“チャーム”!!

オリジナルチャーム

このタイプ、僕は初めて見ましたが、

サテンリボンに差し込むように取り付けられています。

 

紙袋印刷

紙袋のロゴマークは上品にUV印刷でプリントされています。

 

今回は紙袋マニア、よだれ物の素敵な紙袋のご紹介でした!!

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紙にこだわった素敵な紙袋

こんにちは、ベリービーのアシタニです。

今日は海外工場から送られてきた、“紙へのこだわり”がすごい、紙袋をご紹介します。

オリジナル紙袋

自然な風合いの紙質を使った紙袋です。

オリジナル紙袋

表面にエピのような上品エンボスがある紙質です。

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エッジのシャープな浮き出しロゴがプリントされています。

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口留めにサテンリボンが取り付けられ、流行の縦留めの手付けで

サテンリボンがスッキリと取り付けられています。

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この紙袋の凄いところは

写真で分かりにくいかもしれませんが、内面に金色のインクを使って印刷された

別の紙が貼り合わさっています。

プロの目から見ると製袋(紙袋を折りたたむ作業)がすごく難しくなるの

かなり難易度の作りの紙袋です。

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紙袋のこだわりだしたらキリがありませんが、

あくなき追求を感じさせる、すばらしい作りの紙袋を本日はご紹介させていただきました。

 

 

 

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上品なラメが高級感を醸し出す紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は上品なラメが高級感を醸し出すアパレルブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真ではわかりにくいかもしれませんがこの紙袋にはラメ加工がされています。

後ほどラメ部分をアップにしてご説明いたします。

まずは遠目のアングルから紙袋全体の雰囲気をお楽しみください。

サイズはA4サイズくらいです。紙の厚さは200gもしくはそれ以上?の分厚い紙を仕様しております。

紙の厚さもさることながら紙の硬さが際立つこの紙袋。

ベリービーではジャガードエンボスと呼ばれるエンボス加工が施された紙になっています。

厚さのある紙にエンボス加工を施すと、エンボス加工のされていない同程度の厚さの紙と比べるとしっかりとした印象を受けます。

触り心地にも硬いと感じる違いです。実際に測ってみれば同じ硬さなのかもしれませんが感覚的には違いを感じますので丈夫・上品・高級感など、しっかりとした印象を持たせたい場合は厚みのある紙(ベリービーではカード紙200gなど)にエンボス加工を施すとより印象を高めることができるかと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

デザイン的にはロゴのみのシンプルな構成になっています。紐は縦留め紐ですっきりと見せています。

ロゴの位置は中心に配置されています。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴ部分のアップになります。

ものすごくゴージャスです。ゴージャスという言葉はなかなか使いどころが難しいのですが、これは誰がなんといってもゴージャスという表現で良いのではないでしょうか。多分。

ロゴの形と相まって、ハイライトの部分と影になっている部分のバランスがなんとも言えない良さがあります。

個人的には、”S”の上と下の所のコントラストがすごくいい感じです。

もちろん、光の当て方は何度も試していい感じの所探ってます。

紙袋 印刷 オリジナル

なぜこんなにもハイライトとシャドウのコントラストが効くかというとこのえげつない浮き出し箔の成せる技でございます。

かなりボコッとしています。ちゃんと浮き出してますね〜。

しかもエッジがシャープに出ていてすごくかっこいい感じに仕上がっています。

ラメもしっかりと見えますでしょうか。

ジャガードエンボスによって紙質に表情が出ていてラメがスッと馴染む様子が伺えます。

通常のコート紙などにラメ加工を施すと変に安っぽく見えてしまうと思いますが、エンボス加工を施すことで奥行きが生まれるのでラメを塗布した際にも前後の奥行きができ高級感を演出できます。

このあたりの紙質や加工による魅せ方がすごく上手ですね。

こういった部分は、少しの違いで印象が大きく変わることもあるのでぜひとも慎重に決めたい所です。

紙袋 印刷 オリジナル

ハンドルはグログランテープの黒色ですね。

この紐は程よい光沢感で落ち着いた上品さを出せるのがポイントです。

この紙袋はロゴのみ構成でシンプルな構成なもののロゴ自体に強さがあるためこういった部分で引き算をすることでまとまって見えます。

ラメの部分だけを凝視してると宇宙空間に星が点々としているように見えます。←こういうのを真面目に言うと恥ずかしいのでさらっと流していただければと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

真ん中のぼやっとしてる部分、本当はブランド名が入ってるんですけど全くピントが合わず(泣)。

説明力が皆無の説明画像でほんとに申し訳ないです。

これはちなみにハンドルの内側のところです。写真は全くだめですがその部分にロゴが入ってるんだなあと思ってもらえると助かります。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

ラメは表面、裏面、底面、口折り部分(ハンドルの内側)に入っています。ほぼほぼ全部です。

この紙袋の内面なのですが、クラフト系の紙質でした。硬めの感触です。黒色でシックになっています。

口折り部分なんですが、通常は折り返すだけで厚さは折り返すだけなので倍になるんですけど、まあそれで本来は丈夫さを保てます。

しかし、今回は口折りの中にボード紙をいれてさらに硬く分厚いものになっています。恐るべき耐久度です。

質実剛健と呼ぶにふさわしい紙袋となっております。以上です。

シックで上品で丈夫なオリジナル紙袋を作られたい方は、ベリービーまでご相談ください。

 

 

 

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ロゴのみのシンプルな紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はロゴのみとシンプルな紙袋をご紹介いたします。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴのみとシンプルな構成となっている紙袋です。

とは言っても某有名アパレルブランドなのでロゴだけでも成り立つような強さがありますね。

ブランド力の成せる技というものでしょうか。

紙袋だけの要素を見れば本当にシンプルでいてスタンダードな作りになっています。

紙袋 印刷 オリジナル

ベリービーでいうとサイズはM縦サイズくらいでしょうか。

紙はカード紙200gと呼ばれる厚みのある紙でアパレルブランドなどでよく使用されます。

表面にはマットPP加工が施されていてすべすべな手触りです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐はアクリルスピンドルで紐の付け方はもっとも一般的なかたちです。

今回の紙袋は、ハイブランドには珍しく何も追加で説明することがないほどにスタンダードな紙袋です。

このような仕様の紙袋のことを「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしておきましょう。

それくらい王道な紙袋となっています。

紙袋の色が今回は黒ですが、白とかでもいけますしその他のカラーでもなんなく決まる。

さらには、ロゴのイメージ次第で高級感でもナチュラルでもカジュアルでもどんなイメージの紙袋でも対応可能な仕様となっています。

現在ベリービーでこの仕様の紙袋を作られるとしたら”ベーシックカラーバック”で同じ仕様の紙袋となります。

紙袋 印刷 オリジナル

なんかいつもより綺麗に見えますね。

M縦サイズだからですかね。上から見たときにシュッとして見えます。

紙質がしっかりした厚みというのも関係しているかもしれません。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

仕様について話すことはほとんどありませんので、先程こういった仕様の紙袋を「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしました。

なので王道を一つテーマにして進んでいきたいと思います。

と、ここで「THE PAPER BAG」の仕様をまとめてみましょう。

  1. ベリービーで真ん中のサイズ感にあたるM縦サイズやM横サイズなどなど
  2. カード紙200g、マットPPラミネート加工(色はご自由に)
  3. アクリルスピンドルで横穴留め
  4. 箔押し(シルバー・ゴールド・白・黒などベーシックなもの)

挙げるとするなら以上の4つでしょうか。

オリジナル紙袋を作る際に上記の4項目を抑えていただければ「THE PAPER BAG」と呼べる紙袋の完成です。

ただ、一つ注意点があります。

※ベリービーバッグで公式に「THE PAPER BAG」と呼ばれる商品は存在しませんのでご注意ください。

あくまでブログ上での定義となっております。ご注文の際に「THE PAPER BAG」を作りたいと言われてもスタッフが困惑すること間違いなしです。

シンプルに仕様として4項目を伝えていただくとスムーズに進むかと思います。

 

この辺でテーマ”王道”で進んで行きたいと思います。

どの世界にも王道と呼ばれるものが存在しますよね。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。

そういった物や事が王道だとは思うのですが、紙袋ではまさしくこのような仕様の紙袋が王道といえるものではないかと思います。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。これは紙袋にとって大きなストロングポイントです。

紙袋は店舗などで商品を購入した際に商品を入れる袋の役割を持ちます。

その後、家路につくまでの間は人の目に触れるものになります。

ストレートに家に帰らないこともあるでしょう。どこかに寄ったりすることも多いにあると思います。

紙袋にも”TPO”はあると思うのです。もし帰りに立ち寄ったお店が高級感や落ち着きのある雰囲気だったら奇抜でこどもっぽい紙袋を持って入るのは少し恥ずかしくなるかもしれません。

こういったときに王道と呼ばれるものは力を発揮します。

いつ・どこであっても違和感なく馴染む紙袋、TPOなどはそこまで気にする必要はないかもしれません。

一般的にベーシックであればあるほどNGを出す消費者の割合いは低くなると思っています。ようは多くの方に受け入れられるということです。

なので紙袋のデザインや見た目というのは意外と重要なのかなと思います。

が、しかし、いいところばかりではありません。何事にも長所があれば短所もあります。

「THE PAPER BAG」の短所はベーシックなものなので差別化が難しいということです。

多くの商材・シーン・イメージに対応できる半面、突き抜けることは難しく

個性あるブランドの場合は魅力を最大限伝えることはできなくなります。

といってもこれはブランド目線の考え方で、いざユーザー目線となればベーシックなものの方が良いのかなと思います。

紙袋は大きく分けると広告ではなくパッケージに近いですし、プロダクト的な側面もあるのでベーシックさは保ちつつブランドの訴求をどれくらいのバランスでするのかということが大事になると思います。

少し長くなりましたのでこの辺で終了したいとおもいます。

皆さん、オリジナル紙袋を検討する際はベーシックなものも良いかもしれませんね。

 

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