シンプルながらも個性的!高級フレグランスメゾンのパッケージ

2022年07月20日
シンプルながらも個性的!高級フレグランスメゾンのパッケージ

こんにちは。ベリービーの青山です。
今日はパリで生まれた高級フレグランスメゾン、「DIPTYQUE (ディプティック)」のパッケージをご紹介いたします。

まずはdiptyqueというブランドについて少しご紹介いたします!
diptyqueは当初3人のアーティストによって、デザインテキスタイルを販売するために設立されました。
次第に、旅好きな3人が旅行中に出会った、世界中の美しいオブジェを展示するようになり、
当時はあまりのおしゃれさ故にパリの新聞にも掲載されたそうです。まるで映画のような世界観ですね。

その2年後、お客様の要望によって、初のオリジナルフレグランスキャンドルが誕生しました。
これをきっかけに、diptyqueのフレグランスラインがスタートし、
ホームフレグランスやボディケア、バスグッズなど豊富なラインナップが加わりました。

今日ご紹介するのは、ホームフレグランスの「GINGEMBRE」と、
フレグランスラインの「EAU ROSE」です!

こちらはホームフレグランスの「GINGEMBRE=ジャンジャンブル」のパッケージ。
ジャンジャンブルは、カットされたばかりのジンジャー本来の清々しい香りが楽しめるルームスプレーです。
爽やかなレモンの香りも加わっていて、夏のお家空間にピッタリのフレグランスですね。

ラベルはブランドのアイコンであるオーバル形状で統一されています。
古代ローマの「兵士の盾」からインスピレーションをうけていて、
中央にある香炉は、3人のパフューマーとしての新たなページを象徴しているそうです。(左)

そして商品ラベル(右)では、エレガントな文字がランダムに配置されています。
商品ごとに文字のレイアウトが異なり、見比べてみると、まるで文字が踊っているかのようです。
これを知っただけで集めたくなりますね!
謎解きが好きな創業者だからこそ生まれたラベルだそうです。

そしてこちらはオードトワレシリーズの「EAU ROSE=オーローズ」のパッケージ。
蕾を含め、バラそのモノの香りを追求されたものだそうで、
優雅で気品のある香りは一瞬で私達スタッフを虜にしました〜

いただいた試香紙まで香りがしっかり残っているので、青山は早速本の栞にしました!
diptyqueの香りは、全て上質な原材料を使用しているという特徴以外に、
なんと全て3人の今までの旅の思い出に基づいて作られているそうです。

なんてロマンがあるんでしょうね。旅の思い出を共有しているようで素敵です。

そしてこちらがショッパー。モノトーン調で、シンプル且つ洗練されたデザインですね。
直線的でありながら、少しの無秩序さがアクセントになっていてとてもエレガントです。

サイドにはdiptyqueのHPが記載してあり、デザインとしてとても人気です。
ハンドルも黒で締めているので、高級感があってさらにエレガントですね。

いかがでしたでしょうか?
商品だけでなく、デザインにもこだわりやストーリーが凝縮されていて、
世界中に「」が愛される理由が少しわかった気がします。

そんなdiptyqueの愛用者たちのエピソードを始め、
一冊まるごとdiptyqueについて書かれた雑誌がこちら、
「Magazine B」のno.31です。

繊細なインタビューを通して、とことんdiptyqueの魅力を深堀りしています。
雑誌自体のデザインもとてもおしゃれなので、是非これを機に一冊購入されてはいかがでしょうか!

それではまた次回の記事で!