超有名コーヒーショップのデザイン豊かな紙袋大集合 〜前編〜

2022年10月26日

こんにちは、ベリービーの青山です。
すっかり秋に突入して、過ごしやすい天気になってきましたね。
さて、今日は超有名なコーヒーショップの紙袋たちをご紹介いたします!

皆さん御存知の通り、こちらのコーヒーショップの通常の紙袋は
クラフト紙にロゴマークが一部大胆に印刷されていますよね。
ちなみにこのロゴマークに使われているのは、
海に生息する「セイレーン」という人魚だってご存知でしたか?

セイレーンは美しい歌声を通して船上の人達を魅了して、その心を奪ったそうで、
こちらのコーヒーショップも、コーヒーの香りを通して街行く人々を引き寄せたいという思いから
このセイレーンをシンボルとして使ったそうです。
ロゴの由来までお洒落ですね。

通常の紙袋もインパクトがあって素敵なのですが、
店舗ではシーズンごとで期間限定のドリンクが販売されていて、
そのメニューや季節に合わせて紙袋のデザインも変わるんです。

デザインがおしゃれなので、それ目当てのファンもいるんだとか。
そんなバリエーション豊かなデザインを幾つかまとめてご紹介します!

まずはこちらのデザイン。
日本の桜がモチーフに使用され始めたのは2002年頃で、以来「SAKURAシリーズ」として人気を持しています。

暗いところで紙袋を照らすと、紙袋の内側にも光があたり素敵な「桜空間」ができたり、
QRコードを読み込むとARでお花見ができるなど
様々な工夫が施されていることで何度も話題になりました。

こちらの2021版紙袋も、デザインが華やかで可愛らしいだけじゃなく、
よくみると…実はファンにはお馴染みのベアが隠れているんです。

「なんだその隠れ仕様!か、かわいい…」と思わず唸ってしまいますね。
これからショップの紙袋をご利用される時は、是非一度このかわいいベアを試しに探してみてくださいね。

こちらは2020年版「SAKURAシリーズ」の紙袋。
表面にはホワイトカラーが印刷されていて、
内側も実は全面サクラピンクでさくらの模様が印刷されているんです。

見えない中身までしっかりデザインが施されていて、
紙袋のコンセプトへのこだわりを伺うことができますよね。

続いてこちらは同じく大人気の「クリスマスホリデー」シーズンのデザイン。
赤がとても印象的で、華やかながらも太さが異なるストライプが入っているので、
大人が持ってもかっこいい紙袋ですね。

こちらは2017年に使用されていたデザイン。
ロゴを中心にイラストが配置されていて、端には斜めに赤がアクセントとして印刷されています。
この一工夫で一気にかっこよくなり、バランスよく仕上がりましたよね。

 

「クリスマスホリデー」まだまだ続きます!
こちらの正面デザインは普段でもお馴染みの仕様でかっこいいですね。
裏面を見てみると、色ごとに三分割されていて、ブランド名の部分がクラフト紙の素材そのままになっています。
ギャップがあってかわいいデザインです。

続いてはこちら。
正面デザインは同じですね!裏面は一面赤になっていて、ブランド名が斜めに細かく配置されています。
よく見ると文字の向きも違うんです…細かいところまでしっかりデザインされていて、遊び心がありますね。

「クリスマスホリデー」ラストはこちら2015年版!
正面にはシーズンのコンセプトが書かれていて、その周囲には雪のような繊細なデザインが施されています。
ホワイトだけじゃなく、少し黄色がかった模様もありますね。

コンセプトの文字もよく見ると少し手書きのようになっていて、
かすれたデザインになっていてかわいいです。

そして端にアクセントとして赤のラインが入っています。
一面真っ赤な裏面に合わせているのでしょうか?切り替えがかっこいいデザインです。

 

大人気の二つのシリーズの限定デザインを幾つかご紹介しましたが、
どれもじっくり見てしまう程デザインがおしゃれでしたよね。
毎年紙袋目当てでショップを訪れるファンもいるのだとか!

今年の「クリスマスホリデー」のデザインはどのようになっているのか楽しみですね。
来週には後編も公開しますので、引き続きご期待くださいね!
それではまた次回の記事で!