タグ『紙袋の作り方』の一覧

オリエンタルな花柄と差し色で高級感な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回も2019年ホリデーコレクションの限定ショッパーを

ご紹介していきたいと思います!

 

ここ数年、コスメ・ファッション業界でよく「ホリデーシーズン」という言葉を耳にします。

元々は北米やカナダでクリスマス〜お正月までの期間を指す言葉だったようです。

今では中国をはじめアジア圏で2月初旬に春節祭と呼ばれる

「旧正月」までターゲットにしているかもしれませんね!!

1ヶ月程度の間にイベントが3つもあれば、ひとまとめにしたくなる気持ちも分かりますね笑

 

全面に入ったエンボスでインパクト

さて、可愛らしいサイズ感ですが、自立した細いハンドルで、

すっきり、凛とした雰囲気を感じます。

そして引きのアングルでもわかる全面に入ったエンボス加工が、

高級感をいい感じに演出しているんですね!

しっかり圧のかかったエンボス総柄

近くで見るとこんな感じです。

オリエンタル風の花柄が、全体のイメージを上品にまとめています。

とてもきれいに盛り上がっているので、もしかすると後加工ではなく、

紙を作る段階でエンボスしているのかもしれません。

 

この前中国紙メーカーの見本帳をみたのですが、

今回のようにしっかり圧のかかった花柄や、パイソン柄、

漢字を使った柄などもあり、かなりワクワクする見本帳でした。

 

ただ紙からエンボスをいれるとなるとかなりロットが必要なんですね………

特大ロットをお考えのお客様はぜひ検討してみてください……!

 

チャームと合わせたカラー底ボール

中をみてみると、真っ赤な底ボールでした!

もともとこの紙袋にはお花のイラストをあしらった赤いチャームが

ついていたらしく、そのチャームと合わせたようです。

さすが見えないところまで抜け目ないですね。

 

ヨーロッパ折りの紙袋

見えないところでいうと、

底の折り方も特殊なV底折りでされていました。

この折り方だとロゴの入る2面どちらにも折り筋がつかないので、

よりすっきり、ロゴが印象的にみえてきます。

 

そしてなんと言ってもかっこいいですよねこの折り方!

ベリービーでも製作可能なので、気になる方はご連絡くださいね。

 

見た目はシンプルながら、インパクトのあるエンボスと底加工で

特別感を演出した紙袋でした!ではまた〜

 

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メッセージ性のあるナチュラルクラフト紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はスキンケア・バスアイテムを中心としたブランドの紙袋をご紹介します。

クラフト紙でナチュラルなイメージ

ご存知のかたもきっと多いですよね?

私は友達の誕生日プレゼントによく利用しています。

季節やテーマに合わせたギフトボックスであったり、

カラフルな商品が数多く並んでいるブランドさんです。

にぎやかな店内は、見ているだけで楽しくなりますよね。

 

ぱっと袋だけを見るとシンプルですが、袋に入れる商品がとにかくカラフルなので、

これくらいがいいバランス感なのではないでしょうか。

 

メッセージ性の強いデザイン

袋の裏側からもわかるように環境・人だけでなく動物にも

配慮しているのが商品の特徴です。

メッセージ性の強いデザインがシンプルながら目を引きますね。

内面印刷で印象に残る紙袋

外側はシンプルにまとめられていますが、

内側を覗いてみるとイラストやロゴがびっしり印刷してありました。

 

内面カラーを一色で塗りつぶそうと思うと、

クラフト紙の場合色落ちの可能性があるため、

それを防ぐこと考えるとなかなかコストが掛かってしまうんですよね。

 

ですが今回のようにベタのない総柄であれば

比較的色移りの心配をせずに印刷していただけるかと思います。

 

それにイラストとロゴが不規則に並んでいると

なんとなく自由で楽しい気分になる気がしませんか?

今回のように商品がカラフルでバリエーション豊かなブランドさんに

ぴったりなデザインですね。

 

機械折りの特徴OFJ留め

そうそう、今回の紙袋は手折りではなく機械折りで製造されています。

折り込まれていない口のギザギザと、のりで貼りつけるタイプのハンドルが特徴です。

 

機械折り=コストが安くてシンプルな紙袋、といったイメージでしたが、

最近は機械折りでも今回のような内面総柄や、メタリック印刷、カラフルなハンドルなど

工夫がされているものが多くてビックリします。

 

みなさんももらった紙袋が手折りなのか機械折りなのか、

今までのブログなどをヒントに見分けてみてくださいね。

ではまた!

 

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機械折りでも高級感!な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は日本のはちみつブランドの紙袋とポリ袋をご紹介します。

まずは紙袋です。

機械折りの紙袋

いかがでしょうか。

紙袋を見ただけでもこのブランドが

高級ラインであることがわかりますね!

 

ブロンドっぽいゴールドと黒の組み合わせは

高級感に加えて歴史のある重厚感を感じさせます。

 

OFJ留めの紙ハンドル

実は今回の紙袋、ギザギザしたカットからも分かるとおり、機械で折られているものになります。

機械折りの場合ロットがかなり必要になりますが、

1枚の単価としては手折りと比べるとかなりお安いです。

 

それでもパッと目にしたとき高級さを感じるのは

デザインの作り方や、配色がよく考え込まれているからではないでしょうか。

 

高級感のある王章デザイン

例えばこの蜂があしらわれた王章のマーク。

はちみつというと蜂のイラストを全面に出したくなりますが、

マークの一部として控えめに蜂を入れています。

 

字体とも合わせて由緒あるヨーロッパっぽい雰囲気ですね。

 

ハイデンのポリ袋

そしてこちらがポリ袋です。

紙袋と同じくマークとブランドロゴが印刷されています。

ロゴの左右に入っているのは紙袋のマチにも入っている、

格子のようなパターンですね。

 

ロゴだけでなくなにか共通のポイントがあると

より揃ってる感が出るのでおすすめです。

マットな質感のポリ袋

表面がマットになっているので、

いやらしく光らず、ゴールドのインクがより印象的に

見える気がします。

 

こういう部分の取捨選択も難しいですが、大切なポイントですね。

袋づくりに精通していないと、その選択肢もなかなか浮かばないものですが、

そこは紙袋ショールームでご相談いただければと思います。

 

今回はコストを抑えながらも高級感がある紙袋とポリ袋でした。

ポリ袋も取扱ございますので、ぜひ紙袋とセットにしたい方は

ご相談くださいませ〜。

 

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傷がつきにくい!? 新フィルムを使った宅配袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は郵送用に製作される宅配袋の紹介になります。

 

傷がつきにくいラミネート

一見シンプルな見た目ですが、すごいのは表面のフィルム加工なんです。

紙袋や宅配袋など紙を使用した製品には、大まかに2種類の紙質があります。

紙本来の質感を残したものと、紙の表面に加工をプラスし、マットな質感や艶を出したものです。

質感を加えるには、紙袋の表面に「ラミネート」というフィルムを貼る必要があります。

 

通常のマットPPに付くスクラッチ

一般的に使われる従来のラミネートのフィルムは材質上、

上の画像のようなスクラッチと呼ばれる爪などが擦れた痕がつきやすいのが難点です。

特にボディが黒・紺・茶色のような濃色の場合、このスクラッチが目立ちやすいと言われています。

 

が!今回使われているフィルムはなんと!

そのスクラッチがつきにくい特殊フィルムなのです!!

心なしか指紋などもつきにくい気がします。。

 

配送の際に他の郵便物との擦れが起こりやすい宅配袋には

もってこいの素材ではないでしょうか。(ちなみに特殊素材のため少し値は張りますが。。)

 

浮出し版を使ったロゴ裏から見た浮出し加工

ロゴをみてもしっかりとした浮出し加工でされていて

見た目はシンプルながらも高級さがよく感じられる宅配袋ですね。

 

今回ご紹介したフィルムも実は弊社でご用意可能です。

値は張りますが、傷がつきにくく美しい紙袋を作ることができます!

ぜひぜひ気になる方はご連絡くださいね!

ではまた〜

 

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こだわりがギュギュッと詰まった紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介する紙袋はこちらになります。

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正方形のフォルムが可愛らしいですね。

イタリアを代表するジュエリーショップの紙袋です。

調べてみたところメンズラインも充実しているようで、

落ち着いたダークブラウンは男性の方も持ちやすいのではないでしょうか。

 

DSC_0546

ハンドルは少し長めに作られていますね。

フォルムから感じる可愛らしさにエレガントな印象をプラスしてくれています。

DSC_0554

使われているのはサテンリボンです。

柔らかな質感からフェミニンな雰囲気を持つサテンリボンですが

ブラックを選ぶことで程よいラグジュアリーさが表現されています。

 

DSC_0553

ロゴは艶のあるブラック箔。

浮き出しの加工がされているので、しっかりとした存在感です。

中心より少し下に配置することで感じられるロゴの重みと

歴史を感じる字体がよくマッチしています。

 

そして画像では伝わりにくいかもしれませんがこちらの紙袋、

少し特殊な触感紙が使われています。

しっとりとした、手が吸い付くような不思議な質感です。

見慣れない紙が使われているとそれだけで特別感が感じられますよね。

 

DSC_0558

そしてこの底です。

ヨーロッパ折り、またはV底折りとよばれる底を内側に折り上げた仕様になっています。

通常の折り方ですと片面、今回の紙袋で言えばロゴ下部付近に折り筋が入ってしまいますが、

ヨーロッパ折りにすることで折り筋が入らず、両面を正面のようにみせることができます。

高級ブランドならではのこだわりですね。

 

DSC_0555

そうそう、あともう一つご紹介しなければいけません。

みなさん見えますでしょうか。

上から覗いた写真なのですが、ホームページのURLが印刷されています。

内面がダークブラウンで統一されているからこそこのURLが目立ってくるんです。

底の折り目に文字がかぶらないよう、すこし中心からずらして印刷しているところにも

こだわりを感じますね。

 

特殊紙に特殊な底面、最後にご紹介したURLの印刷などなど、

可愛らしいフォルムの中にこだわりがギュギュッと詰まった紙袋でした。

 

ちなみにベリービーでは参考にしたい紙袋などをお持ちの場合、

その紙袋に近しい素材などを提案させていただくことも可能ですよ。

ぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

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