タグ『紙袋の作り方』の一覧

ナチュラルクラフトとネイビー印刷でカジュアルな紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は環境配慮の影響か、最近よく見られる、

ナチュラルなブラウンクラフト紙を使用した紙袋をご紹介します。

 

ロゴの英字が印象的な紙袋

大きく印刷された『R』が印象的ですね。

重たくなりがちな黒ではなくネイビーカラーを選ぶことで、

クラフト紙とも相性がいい気がします。

 

マチB面までつながったデザインの紙袋

そして今回のデザイン、正面からだけみれば『R』しか見えませんが、

マチ、背面までブランド名がつながっているデザインになっています。

印刷という加工を選ぶと、やはり全面にデザインできるという強みがありますね。

 

機械製袋のギザギザと持ち手

持ち手を見るとわかりますが今回は手折りではなく機械折りの紙袋ですね。

のりでペタっと張り合わせたような持ち手と、ギザギザした切り離しの口が特徴です。

 

機械折りの紙袋は基本的に何万枚という大ロットで製造を行うため、

小ロットで作ろうとすると、なんと手折りよりも高くなる場合も!

お客様のニーズに合わせて、ベリービーではどちらもご提案可能ですよ。

 

ネイビーとクラフト紙でカジュアルな紙袋

印刷のデザイン性を生かしたカジュアルな紙袋でした。

クラフト紙はナチュラルな印象ですが、高級感のある箔押しと組み合わせても、

質感の違いが生まれて可愛らしいです。またご紹介いたしますね。

ではまた!

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オリエンタルな花柄と差し色で高級感な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回も2019年ホリデーコレクションの限定ショッパーを

ご紹介していきたいと思います!

 

ここ数年、コスメ・ファッション業界でよく「ホリデーシーズン」という言葉を耳にします。

元々は北米やカナダでクリスマス〜お正月までの期間を指す言葉だったようです。

今では中国をはじめアジア圏で2月初旬に春節祭と呼ばれる

「旧正月」までターゲットにしているかもしれませんね!!

1ヶ月程度の間にイベントが3つもあれば、ひとまとめにしたくなる気持ちも分かりますね笑

 

全面に入ったエンボスでインパクト

さて、可愛らしいサイズ感ですが、自立した細いハンドルで、

すっきり、凛とした雰囲気を感じます。

そして引きのアングルでもわかる全面に入ったエンボス加工が、

高級感をいい感じに演出しているんですね!

しっかり圧のかかったエンボス総柄

近くで見るとこんな感じです。

オリエンタル風の花柄が、全体のイメージを上品にまとめています。

とてもきれいに盛り上がっているので、もしかすると後加工ではなく、

紙を作る段階でエンボスしているのかもしれません。

 

この前中国紙メーカーの見本帳をみたのですが、

今回のようにしっかり圧のかかった花柄や、パイソン柄、

漢字を使った柄などもあり、かなりワクワクする見本帳でした。

 

ただ紙からエンボスをいれるとなるとかなりロットが必要なんですね………

特大ロットをお考えのお客様はぜひ検討してみてください……!

 

チャームと合わせたカラー底ボール

中をみてみると、真っ赤な底ボールでした!

もともとこの紙袋にはお花のイラストをあしらった赤いチャームが

ついていたらしく、そのチャームと合わせたようです。

さすが見えないところまで抜け目ないですね。

 

ヨーロッパ折りの紙袋

見えないところでいうと、

底の折り方も特殊なV底折りでされていました。

この折り方だとロゴの入る2面どちらにも折り筋がつかないので、

よりすっきり、ロゴが印象的にみえてきます。

 

そしてなんと言ってもかっこいいですよねこの折り方!

ベリービーでも製作可能なので、気になる方はご連絡くださいね。

 

見た目はシンプルながら、インパクトのあるエンボスと底加工で

特別感を演出した紙袋でした!ではまた〜

 

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メッセージ性のあるナチュラルクラフト紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はスキンケア・バスアイテムを中心としたブランドの紙袋をご紹介します。

クラフト紙でナチュラルなイメージ

ご存知のかたもきっと多いですよね?

私は友達の誕生日プレゼントによく利用しています。

季節やテーマに合わせたギフトボックスであったり、

カラフルな商品が数多く並んでいるブランドさんです。

にぎやかな店内は、見ているだけで楽しくなりますよね。

 

ぱっと袋だけを見るとシンプルですが、袋に入れる商品がとにかくカラフルなので、

これくらいがいいバランス感なのではないでしょうか。

 

メッセージ性の強いデザイン

袋の裏側からもわかるように環境・人だけでなく動物にも

配慮しているのが商品の特徴です。

メッセージ性の強いデザインがシンプルながら目を引きますね。

内面印刷で印象に残る紙袋

外側はシンプルにまとめられていますが、

内側を覗いてみるとイラストやロゴがびっしり印刷してありました。

 

内面カラーを一色で塗りつぶそうと思うと、

クラフト紙の場合色落ちの可能性があるため、

それを防ぐこと考えるとなかなかコストが掛かってしまうんですよね。

 

ですが今回のようにベタのない総柄であれば

比較的色移りの心配をせずに印刷していただけるかと思います。

 

それにイラストとロゴが不規則に並んでいると

なんとなく自由で楽しい気分になる気がしませんか?

今回のように商品がカラフルでバリエーション豊かなブランドさんに

ぴったりなデザインですね。

 

機械折りの特徴OFJ留め

そうそう、今回の紙袋は手折りではなく機械折りで製造されています。

折り込まれていない口のギザギザと、のりで貼りつけるタイプのハンドルが特徴です。

 

機械折り=コストが安くてシンプルな紙袋、といったイメージでしたが、

最近は機械折りでも今回のような内面総柄や、メタリック印刷、カラフルなハンドルなど

工夫がされているものが多くてビックリします。

 

みなさんももらった紙袋が手折りなのか機械折りなのか、

今までのブログなどをヒントに見分けてみてくださいね。

ではまた!

 

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機械折りでも高級感!な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は日本のはちみつブランドの紙袋とポリ袋をご紹介します。

まずは紙袋です。

機械折りの紙袋

いかがでしょうか。

紙袋を見ただけでもこのブランドが

高級ラインであることがわかりますね!

 

ブロンドっぽいゴールドと黒の組み合わせは

高級感に加えて歴史のある重厚感を感じさせます。

 

OFJ留めの紙ハンドル

実は今回の紙袋、ギザギザしたカットからも分かるとおり、機械で折られているものになります。

機械折りの場合ロットがかなり必要になりますが、

1枚の単価としては手折りと比べるとかなりお安いです。

 

それでもパッと目にしたとき高級さを感じるのは

デザインの作り方や、配色がよく考え込まれているからではないでしょうか。

 

高級感のある王章デザイン

例えばこの蜂があしらわれた王章のマーク。

はちみつというと蜂のイラストを全面に出したくなりますが、

マークの一部として控えめに蜂を入れています。

 

字体とも合わせて由緒あるヨーロッパっぽい雰囲気ですね。

 

ハイデンのポリ袋

そしてこちらがポリ袋です。

紙袋と同じくマークとブランドロゴが印刷されています。

ロゴの左右に入っているのは紙袋のマチにも入っている、

格子のようなパターンですね。

 

ロゴだけでなくなにか共通のポイントがあると

より揃ってる感が出るのでおすすめです。

マットな質感のポリ袋

表面がマットになっているので、

いやらしく光らず、ゴールドのインクがより印象的に

見える気がします。

 

こういう部分の取捨選択も難しいですが、大切なポイントですね。

袋づくりに精通していないと、その選択肢もなかなか浮かばないものですが、

そこは紙袋ショールームでご相談いただければと思います。

 

今回はコストを抑えながらも高級感がある紙袋とポリ袋でした。

ポリ袋も取扱ございますので、ぜひ紙袋とセットにしたい方は

ご相談くださいませ〜。

 

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傷がつきにくい!? 新フィルムを使った宅配袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は郵送用に製作される宅配袋の紹介になります。

 

傷がつきにくいラミネート

一見シンプルな見た目ですが、すごいのは表面のフィルム加工なんです。

紙袋や宅配袋など紙を使用した製品には、大まかに2種類の紙質があります。

紙本来の質感を残したものと、紙の表面に加工をプラスし、マットな質感や艶を出したものです。

質感を加えるには、紙袋の表面に「ラミネート」というフィルムを貼る必要があります。

 

通常のマットPPに付くスクラッチ

一般的に使われる従来のラミネートのフィルムは材質上、

上の画像のようなスクラッチと呼ばれる爪などが擦れた痕がつきやすいのが難点です。

特にボディが黒・紺・茶色のような濃色の場合、このスクラッチが目立ちやすいと言われています。

 

が!今回使われているフィルムはなんと!

そのスクラッチがつきにくい特殊フィルムなのです!!

心なしか指紋などもつきにくい気がします。。

 

配送の際に他の郵便物との擦れが起こりやすい宅配袋には

もってこいの素材ではないでしょうか。(ちなみに特殊素材のため少し値は張りますが。。)

 

浮出し版を使ったロゴ裏から見た浮出し加工

ロゴをみてもしっかりとした浮出し加工でされていて

見た目はシンプルながらも高級さがよく感じられる宅配袋ですね。

 

今回ご紹介したフィルムも実は弊社でご用意可能です。

値は張りますが、傷がつきにくく美しい紙袋を作ることができます!

ぜひぜひ気になる方はご連絡くださいね!

ではまた〜

 

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