蝋引き風でアンティーク感のある紙袋

こんにちは、ベリービーの高橋です。

今日は、アンティークに見せかけた加工が施された紙袋をご紹介します。

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 見て下さい。いかにも古めかしい紙袋ですよね。

このような表現は通常、蝋引きという加工を

施してアンティークな雰囲気にするのです。

 

ですが、今回はそうではありません!

このシミのような模様は、元の未晒クラフト紙に

少し濃いめの色で印刷しているのです。

つまり、見せかけのアンティークなのです。

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アップで見てみると、わかるのですが

ドットが荒くしてあり、昔の新聞風なところにも注目ですね。

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 マチ部分にもテキストがあります。

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 ハンドルは未晒クラフトでは一般的な紙三本です。

 

「蝋引きがしたいけど、ロット数が多いしコストも…」

なんていう方にも小ロットから制作出来るのでもってこいの製法ですね。

今回はちょっとした加工テクニックをご紹介しました。

 


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