クラフトマンシップを感じさせるシンプルな紙袋

 こんにちは!

ベリービーの加茂です。

本日は、紹介していてもやはり多い

クラフト紙を使用した紙袋の紹介です。

main

革製品を扱うブランドです。

無骨なクラフトマン気質丸出しのおっちゃんが、

「ん。」だけ言って差し出してきそうな紙袋です。

ご理解いただけますでしょうか?

logo

ロゴも縫い針がビジュアルに使われていて、

製品へのこだわり、自信がうかがえます!

 

頑固なおっちゃんの、愛想笑いもしなければ

セールストークもしない。

でも紙袋から取り出したその靴やバッグを使うと、

またあの店で買おう。と思うような。

そんなストーリーが頭をよぎります。

ご理解いただけますでしょうか?

himo

 紐はアクリル平紐。

リボンのような形状なんですが、

なかなかどうしてフェミニンに見えるどころか

意外と男性的にも見えるのは何故でしょう。

ホワイトというのがクラフト紙の無骨さに

上品さを追加しています。

 

soko

底ボールまで紙厚のあるクラフト紙です。

ぬかりない。

kami

表面と中面で質感が異なります。

段ボールの表面に使われているような紙でしょうか?

特殊紙は見つけてくるのが大変ですが、

オリジナル感が素敵ですね!


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