簡単な紙袋の作り方

ベリービー商品開発の芦谷です。

今日は以前にもこのブログでご紹介しましたが
その後も沢山のご質問をいただきましたので
再度、紙袋の作り方についてご説明します。

そもそも、皆さんが日頃目にする紙袋が
一枚の紙から出来ているのってご存じでしたか?

紙袋は立体的なので
一枚の紙から出来ていると知らない方がほとんどです。

ためしに、お手元の紙袋をばらしてみてください。
不思議なことに一枚の紙が
折り紙のように折られることで、丈夫な紙袋となっていることがわかります。

では、今日は簡単にその作り方についてご説明します。

まず、展開図をお見せします。

袋展開図.jpg
袋は一番最初、上の画像のように展開図をつくるところからはじまります。

今回はパリの地図が印刷された包装紙で「紙袋」を作って見ましょう。

包装紙.jpg

のりしろに糊をつけて筒状にします。

のり付け.jpg

筒状.jpg

その筒の側面を半分に折ります。

真ん中で折る.jpg

半分に折る1.jpg

次に、折り鶴を作る感じで
底の部分を八角形に折ります。

底1.jpg

底2.jpg

そして、折ったところに糊を付けて、
袋の底を作ります。

底のり付け.jpg

袋のベース完成.jpg

それから、口の部分を内側に折り込み、
紐を付けるために強度を付けます。

口の折り返し2.jpg

次に口の所をパンチなどで穴を開けて紐を通す所を作ります。

パンチ.jpg

最後に、パンチで開けた穴に紐を通せば袋の完成です。

袋の完成.jpg

皆さんも、お手製オリジナル紙袋作りにチャレンジしてみて下さい!!


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