国民的キャラクターのシルエットが可愛い!近未来感あふれるオリジナル紙袋
2026年08月05日
こんにちは、ベリービーの川端です!
相変わらず暑い日が続いていて、外に出るのが億劫になりますね。
「こんなとき、どこへでも行けるドアがあれば……」と考えながら、毎日暑さと闘っています(笑)。
今回はそんな魔法のような道具を出してくれる、あの国民的キャラクターのオリジナル紙袋をご紹介します!
未来といまが交差する、オフィシャルショップのオリジナル紙袋
今回ご紹介するのは、馴染みのあるシルエットに心躍る、どこか近未来的な雰囲気をまとったオリジナル紙袋です。
こちらは、「未来といまの交差点」をコンセプトに、時代を超えて愛されるショップを目指しており、ファッションアイテムやインテリア小物を中心に取り扱うオフィシャルショップです。
白を基調とした洗練されたデザインは、どこか22世紀のような近未来の雰囲気を感じますね。
また、馴染みのあるキャラクターのシルエットにも、思わず心が躍ります!
マットな紙質に映えるUV加工
A面にはポケットを彷彿とさせるモチーフが!B面にはロゴがUV加工で施されています。
UV加工は、紫外線を照射してインキやニスを瞬時に硬化させる加工です。見る角度によって艶や立体感がふわりと浮かび上がり、紙袋のマットな質感にも美しく映えますね。さらに、鈴や尻尾を連想させる小さなワンポイントにも、同じUV加工が重ねられています。
さりげない部分まで丁寧に作り込まれているのが素敵です!
キャラクターの愛らしさが詰まった口折り部分
口折り部分の上部は太めの赤いラインで囲まれていて、下部は赤と青のチェック模様になっています。
ハンドルが縦留めのため、すっきりとした仕上がりになっており、口折り部分のデザインも美しく引き立っていますね。
よく見ると、赤と青のラインが交差している部分は、ほんのりとピンク色になっているんです。
なんだか妹の四次元ポケットに見えるのは私だけでしょうか……。
シンプルなデザインだからこそ、こうした模様が良いアクセントになりますね。
全体を引き締めるアクリル平紐
ハンドル部分には、紺色のアクリル平紐が採用されています。
アクリル平紐とは、その名の通り「平らな形状」をしたアクリル素材のハンドル。
ほどよい存在感と、手にフィットする持ち心地が魅力です。
白い紙袋に紺色のハンドルがくっきりと映え、全体を引き締めていて、きれいですね。
ハンドルの種類や色は、お店の雰囲気をお客様に伝えるとても重要なアクセントになります。
ショールームでは、「こんな色のハンドルにしたい!」「リボンにロゴって印字できますか?」といった具体的なご要望にも、お店やブランドに合わせた個別の提案が可能ですので、
是非お気軽にお問い合わせ、またはショールームへお越しください。
いかがでしたか?
キャラクターの愛らしさがデザインにも反映されたとっても可愛い紙袋でしたね。
「こんな素敵なオリジナル紙袋やパッケージを作ってみたい!」と思ったら、ぜひお気軽にベリービーへご相談ください。
デザインのプロが、あなたのブランドの想いを形にするお手伝いをいたします!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
パッケージのリブランディングやデザインのご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡くださいね。ブランディングを考慮した最適なプランをご提案いたします。
東京、大阪には実際の制作事例を多数展示しているショールームもございます。
遠方の方はオンラインでのお打ち合わせも可能ですので、素敵なパッケージを一緒に作りましょう!お気軽にご相談くださいね。








