冬季限定スイーツブランドの特別感を届けるオリジナル紙袋
2026年05月20日
こんにちは!ベリービーの黄です!
日差しが強くなり、初夏の兆しを感じるようになったこの頃。
夏が大の苦手な僕にとって、どうしても冬のことを恋しくなってしまいます……。
どうせなら、ブログの中だけでも涼を感じたい!
そこで今回は北海道発の冬季限定スイーツブランドを思わせる、おしゃれなパッケージをご紹介します。
では早速、今日のパッケージを見ていきましょう!
冬季限定スイーツブランドのオリジナル紙袋


今回ご紹介するのは、北海道発冬季限定スイーツブランドの凛とした空気感が魅力のオリジナル紙袋です。
冬だけに出会えるお菓子。雪が溶ける頃には姿を消してしまうような儚さ。そんなブランドコンセプトが、白と青のコントラストだけでまっすぐ伝わってきますね!スイーツのパッケージでありながら、冬の山や澄んだ空気まで感じさせるデザインです。
山並みのイラストが印象的なオリジナル紙袋

A・B面に施された特徴的なフォルムは、木版画家・大谷一良氏(1933-2014)の作品をパッケージのモチーフに起用しています。
正面の主役は、ブルーで描かれた山並みのグラフィック。直線ではなく、やわらかく揺れるラインで白い雪面へ落ちていく構成がとても美しいです。版画のような素朴さもあり、手仕事の温度までふわっと伝わってきますね!
詳しくはベリービー公式noteでもご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

サイズ感は、焼き菓子やチョコレート、ギフトボックスなどを入れやすいマチ広タイプ。正面から見るとすっきりとした印象ですが、横から見るとしっかり奥行きがあり、箱入りのギフトもきれいに収まります。
ロゴは側面に小さく配置されています。正面に大きく入れないことで、紙袋全体に描かれた冬の景色がより引き立つデザインに。ブランド名よりも先に、「冬」「雪」「山」のイメージがふわっと届く、記憶に残るショッパーです。
口元のノッチまでデザインに効いたオリジナル紙袋

口元部分には、細かなギザギザのノッチ加工が入っています。紙の端で指を傷つけにくくするための実用的な役割を持ちながら、このショッパーでは山並みのデザインとも重なり、見た目のアクセントとしても効いています。
特に印象的なのは、山並みのような大きなカーブと、口元の細かなギザギザが重なって見えるところ。雪山の稜線や、凍った空気のきらめきのようにも見えて、細部まで冬のムードが感じられます。
紙製ハンドルが引き立てる、上品な冬色デザイン

ハンドルには、本体のブルーと色を合わせた幅広の紙ハンドルが採用されています。
平たい紙素材のハンドルなので、全体のナチュラルな印象と相性抜群です。リボンのような華やかさとはまた違う、冬の空気に似合う清潔感がありますね。
持ち手の角は折り込みで形づくられており、少し立体感のあるつくりに。ブルーの面積が上部にも加わることで、正面から見たときのバランスもきれいにまとまっています。

底面部分にも、山並みを思わせるデザインがさりげなく入っています。
手に持っているときには見えにくい部分ですが、紙袋を置いたときや、角度を変えて見たときにちらりと見える小さなこだわり。こうした細部までデザインが行き届いていることで、ショッパー全体の完成度がぐっと高まっているんですね!
いかがでしたか?
「限定」の商品は、短い販売期間の中でどれだけ購入者の記憶に残せるかが大切です。
その場限りで終わらず、また来年も買いたいと思わせてくれる、そんな素敵なパッケージでしたね!
ベリービーでは、スイーツブランド様にも人気のバリュー紙袋をご用意しています。
ショップの雰囲気に合う紙袋をできるだけ手軽に作りたい方は、ぜひバリュー紙袋ページもチェックしてみてくださいね。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
パッケージのリブランディングやデザインのご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡くださいね。ブランディングを考慮した最適なプランをご提案いたします。
東京、大阪には実際の制作事例を多数展示しているショールームもございます。
遠方の方はオンラインでのお打ち合わせも可能ですので、素敵なパッケージを一緒に作りましょう!お気軽にご相談くださいね。


