繊細なボタニカル柄に心ときめく!上品グレーで魅せるオリジナル紙袋
2026年04月17日
はじめまして!ベリービーの黄です!
今年、東京の大学を卒業し、4月から大阪に引っ越して入社いたしました!
そんな僕ですが実は大のお菓子好きで、東京に住んでいた頃から和洋問わず様々なお菓子を食べてきました。
そこで今回は!競合がひしめきあう東京のデパ地下スイーツ業界の中で、埋もれないショッパーについてご紹介します!
では早速、今日のパッケージを見ていきましょう!
目次
可愛いブランドイメージを崩さないオリジナル紙袋


東京の中でも屈指の激戦区に店舗を置き、今では関東に4店舗を構える人気店です。
なんといっても華やかで可愛らしい、花柄のパッケージや小さなリボン。鮮やかなパステルカラーの配色にまるで花束を彷彿させるこのパッケージは、僕を含め多くの人が足を止めてしまうほど美しいです!そんな華やかさ満点の焼き菓子店のショッパーが、本日の題材になります!
ロゴと柄のバランスが美しいデザイン

繊細なタッチで描かれた花々は、近くで見るとよりいっそう丁寧な仕事ぶりが感じられます。
今回ご紹介するこの紙袋は、お菓子の華やかなパッケージとは異なり、一見すると石のようなニュアンスをまとった無機質なショッパーです。しかし、A面に刷られた白色のボタニカル柄によって、華やかさが加わり、「ただの紙袋」ではなく、「ブランドを象徴する紙袋」へと引き上げられています。
一方で中央から右側には余白をしっかり残し、ロゴは控えめに配置。柄の存在感とロゴのさりげなさが喧嘩せず、「見せる」と「引く」のバランスが絶妙ですね!
また、正方形に近い形をしたショッパーで、マチが広めに取られていることから、様々な形のお菓子を買っても安定した状態で持ち運ぶことができます。
側面から溢れ出すボタニカル柄

そしてマチ部分を見てみると、左側面のマチから前面にかけてボタニカル柄が溢れ出ています!
こうしたアイデアが特別感を持たせてくれるんですね!
しっとりとした紙の風合いが映える紙袋

この紙素材にはフード系の紙袋に多く用いられる晒クラフト紙が使われています。
紙のナチュラルな触り心地が食品系ブランドが求める、カジュアルさや清潔感などのブランドイメージをうまく再現しています!
また、クラフト紙特有のギザギザの切り口は、手を切りにくくするための工夫として広まり、今ではその紙袋らしさを感じさせる象徴的なディテールにもなっています。
差し色が映える!マゼンタカラーの紙製ハンドル

紙バンドも晒クラフト紙と同様に、フードやアパレルで人気のハンドルです。
鮮やかなマゼンタが映え、ブランドの印象をより引き立てていますね。
オリジナル紙袋ではハンドルは後回しになりがちですが、実はお客様が一番長く手にする部分。ここを少し意識するだけで、全体の印象がぐっと洗練されるんですよ!
今回紹介した晒クラフト紙や紙バンドをはじめ、ショールームでは「こんな色のハンドルにしたい!」「リボンにロゴって印字できますか?」といった具体的なご要望にも、お店やブランドに合わせた個別の提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせいただくか、ショールームへお越しください。
世界観を細部まで表現するならフルオーダーのオリジナル紙袋へ
今回のように、大胆な柄を取り入れつつ、余白の美しさやロゴの見せ方まで丁寧にこだわることで、ショップの世界観はより印象深く伝わります。
上品さと華やかさを兼ね備えたオリジナル紙袋をご検討の方は、ぜひフルオーダーページをご覧ください。
いかがでしたか?
ブランドのイメージを上手に引き出した成功例の素敵なショッパーについてご紹介しました!
「こんな素敵なオリジナル紙袋やパッケージを作ってみたい!」と思ったら、ぜひお気軽にベリービーへご相談ください。デザインのプロが、あなたのブランドの想いを形にするお手伝いをいたします!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
パッケージのリブランディングやデザインのご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡くださいね。ブランディングを考慮した最適なプランをご提案いたします。
東京、大阪には実際の制作事例を多数展示しているショールームもございます。
遠方の方はオンラインでのお打ち合わせも可能ですので、素敵なパッケージを一緒に作りましょう!お気軽にご相談くださいね。


