紙袋はお客様に忘れられない広告です。

ベリービーの芦谷です。

かわいい紙袋

インターネットの時代になって
様々な広告媒体が様変わりしました。

特に、その存在価値を希薄にしているのが
チラシ、DMなどの広告です。

チラシ、DMはデザイン、印刷費用がかかるのはもちろんのこと
お客様に配布するための
折り込み費用や郵送費用がかかります。

その上、当たり前の事ですが
一度に一回しかお客様に配布することが出来ません。

それに比べて、ホームページは
ほぼ無料で24時間、365日、広告をお客様に
お届けすることができる媒体です。

そして、チラシやDMよりも沢山の情報量を織り込むことができます。

こんな便利な媒体ホームページにも
欠点があります。

それは、お客様が能動的にパソコンに向かっていただけないと
見てもらえない媒体だということと、
何千、何万という競合がひしめく場であるということです。

お客様はいつもお店や商品を頭に浮かべて生活しているわけではありません。

本当に何かが必要な時だけ情報をさがそうとします。

そんなお客様にとって必要な広告とは
お客様の手元にいつまでもあって、
なにげなく見つけることができるものです。

そこで活躍するのが紙袋です。

チラシやDMは見終わってしまうと
すぐにゴミ箱に捨てられてしまいます。

しかし、紙袋は、とくに女性のお客様などは
いつまでも大切にとっていることが多々あります。

なぜならば紙袋は広告というより
ブランディングツールだからではないでしょうか?

だから、私たちがいつも紙袋をつくっていて
思っているのは
紙袋は「お客様が忘れられない広告」だということです。


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