ハンドルが特徴的!きれいめカジュアルな紙袋

こんにちは、ベリービーのウラベです。

今日は特徴的なハンドルの留め方がおしゃれな紙袋をご紹介します。

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ぱっと見た感じは、クラフト紙がナチュラルな紙袋です。

でもなぜかそれだけではない、おしゃれさを感じます。

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よく見てみると、ハンドルの留め方がちょっと変わっています。

ハンドルが紙袋をぐるりと囲むかたちで通されているので、

紙袋正面のハンドル穴(紐を通す穴のこと)の間隔をぐっと広げて、

マチを通って1本の紐で持ち手になっています。

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マチはこんな感じです。横からのぞく結び目がラフさが出ていておしゃれですね。

ハンドルは目の細かいアクリルスピンドル。優しい生成り色はクラフト紙にぴったりですね。

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ロゴは印刷。使われている色はナチュラルな印象にマッチした濃いめの茶色一色です。

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口折りの内側にはメッセージが印刷されています。

個人的な意見ですが、口折り部分や底の部分に印刷がされていると

「発見した」感があって嬉しいです。

正面のデザインはスッキリとしたまま崩さずに、

大事な情報もいれられるので機能的にもいいですね!

 

ちょっと変わった印象の紙袋にしたい!という場合にハンドルの留め方を

工夫するという方法も良さそうですね。

 


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