今どきの「和」を表現した紙袋

こんにちは!

ベリービーの芥川です!

今日ご紹介するのは、朱色がとっても鮮やかな紙袋です。

この紙袋のブランドは「今どきの和風」な感じで、和風だけど古臭くなく、

やわらかでクオリティーの高い和風雑貨や服を扱う若者からファミリー層の幅広い年代に人気ブランドです。

 DSC_1054

晒クラフト紙に朱色が印刷されています。

まず晒クラフト紙というところが、このブランドの物腰柔らかい雰囲気とよくマッチしています。

日本の色といえば「朱色」。大胆に紙袋の大部分を真っ赤にしてしまうのは

「昔ながらの和風」にとらわれない、大胆かつハイセンスな商品を扱う、

このブランドならではだと思います。

DSC_1056

紙袋の上部分には、伝統的な模様である「麻の葉文」がデザインされています。

繊細にデザインされているので素敵です!

DSC_1055

ロゴは朱色の中に金色の箔押しではいっています。

朱色に金色といえば、まさに日本人にとっては一番おめでたい組み合わせですよね!

DSC_1057

ハンドルは真っ白の芯入りスピンドルで、Jカット留めされています。

どの紙を選ぶか、どの色にするか、ロゴの大きさはどのくらいにするのか、

1つ1つが丁寧に考えられた紙袋は、実際のお店の雰囲気、イメージとバッチリ合いますね!

 


カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 この投稿のパーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です