あふれる高級感!大人らしさ全開!バター菓子専門店のオリジナル紙袋
2026年07月22日
こんにちは、ベリービーの黄です!
本格的に夏が始まり、猛暑日が続く季節となりました。
夏に旬を迎える食材といえば、トマトやきゅうりなどの夏野菜を思い浮かべますが、
実は、「バター」にも旬があることを皆さんはご存知ですか?
酪農家の親戚から聞いた話によると、牛を放牧している場合、春から初夏にかけて青々と育った新鮮な牧草を食べることで、バターの香りがより爽やかになり、軽やかな風味に仕上がることがあるそうです。
市販のバターでは違いを感じにくいこともあるようですが、特に上質なバターでは、その季節ならではの風味を感じやすいのだとか。
そこで今回は、大手菓子メーカーが手がける、大人のためのリッチなバタースイーツ専門店のオリジナル紙袋をご紹介します。
それでは早速、今日のパッケージを見ていきましょう!
目次
バター菓子の物語を感じる、クラシカルなオリジナル紙袋
こちらは、さまざまなバタースイーツを手がけるブランドのオリジナル紙袋です。
世界中を旅して出会った上質なバターを、丁寧にお菓子へ仕立てる。そんなブランドのこだわりが伝わってくる、気品あふれるデザインですね!
カラーは、淡いアイボリーを基調とした柔らかな色合い。どこか海外の老舗菓子店を思わせるような、落ち着いた上品さが漂っています。甘すぎず、でもしっかり印象に残る。焼き菓子の香ばしさや、バターのリッチな余韻まで感じさせる、とても素敵なオリジナル紙袋です。
ギフト感をより引き立てる、繊細なロゴマーク
正面は、あえて余白をたっぷり取ったスマートなデザイン。中央に小さく配置されたロゴには艶ありゴールドの平箔が使われており、光を受けるとキラリと輝いて、アンティークなラベルのような存在感を見せています。大きく主張しすぎない箔押しなので、上品さを保ったまま、ギフトらしい特別感が添えられています。
布のようなエンボス加工が美しい、表面のこだわり
紙素材は晒クラフト紙をベースに、表面には布目のような細かなエンボス加工が施されています。
この加工があることで、淡いアイボリーの色味になお奥行きが生まれ、のっぺりとした白ではなく、ほんのり陰影を含んだ優しい表情で、温かみのある大人な仕上がりになっています。
近くで見ると、繊維が浮かび上がるような質感になっており、思わず触れたくなりますね!
遊び心のある口折りデザイン
口折り部分には、やさしいマスタードカラーでグラフィカルなプリントが施されています。
外側からは見えにくい部分ですが、内側を覗いた瞬間にロゴや文字のパターンが現れる、なんとも心をくすぐられる仕様です。お菓子を取り出すときに、こんな遊び心のあるデザインが目に入ると、思わず気分も高まりますね!
アクリル平紐が、ナチュラルで上質なアクセントに
ハンドルには、ベージュのアクリル平紐が使われています。
幅のある平紐なので、手に持った時の安定感もあり、折り目がしっかり見えるヘリンボーン調(V字模様)の表情が、ギフト用のショッパーとしての安心感をより高めています。
表面の布のようなエンボスと、ハンドルの織りの質感が自然につながっていて、全体に優しい統一感が生まれていますね。
取り付けは縦留め仕様。
正面から見た時に紐の存在感がきれいに際立ち、クラシカルな雰囲気をより引き立てています。
いかがでしたか?
お盆休みも近くなり、帰省される方も増える季節ですね。
ただのお土産ではなく、きちんとしたギフトとして渡したくなる、そんな素敵なパッケージですね!
ベリービーでも、パッケージの魅力をより美しく引き立てる、多彩なエンボス加工をご用意しています。
「ギフト感あふれるショッパーを作りたい」「上品な凹凸で高級感を演出したい」という方は、ぜひフルオーダーページをチェックしてみてくださいね!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
パッケージのリブランディングやデザインのご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡くださいね。ブランディングを考慮した最適なプランをご提案いたします。
東京、大阪には実際の制作事例を多数展示しているショールームもございます。
遠方の方はオンラインでのお打ち合わせも可能ですので、素敵なパッケージを一緒に作りましょう!お気軽にご相談くださいね。









