タグ『デザイン』の一覧

多数の面に印刷を施したモノクロの紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は珍しい縦長の紙袋をご紹介。ワインボトルなどを入れるのに最適ですね。

WEARNES-STARCHASE1 WEARNES-STARCHASE2

高級車を販売する海外企業の紙袋。白と黒のシンプルな構成です。

印刷面が広くないのでコスト的にも比較的安く制作できそうなモノトーンのバッグですが、

シンプルなデザイン故にカッコよく決まります。費用を抑えた感は全く感じさせません。

 

WEARNES-STARCHASE3

側面には印刷が。会社名を大きく印刷しています。

側面に会社名やホームページのURLをプリントしている紙袋は最近よく見かけますね。

余白を埋める上にインパクトを持たせられるからだと思われます。

紙袋制作を考えている方は是非お試しください。

 

WEARNES-STARCHASE4 WEARNES-STARCHASE8

ハンドルはアクリル平紐を縦留めしています。印刷のカラーに合わせた黒のハンドルは締まりがあってカッコいいですね。

縦留めは紙袋の表面のデザインを邪魔しないので高級感を演出できます。

WEARNES-STARCHASE5

底面にはQRコードがプリントされていました。

企業によってURL表記、QRコード表記と様々ですが、側面にさり気なく配置するのはデザイン性を損なわず広告もできていいですね。

 

カッコいいモノクロのバッグの制作もベリービーなら可能です。

似たような雰囲気に仕上げたくて、納期をお急ぎの方におすすめな商品ページもございますのでこちらをご参考に頂ければ!

イージーペーパーバッグ

※イージーペーパーバッグは数カ所に箔押しのみの対応となります。

印刷をご希望の方はエコノミーバッグまたは、フルオーダーバッグにてご相談承ります。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 多数の面に印刷を施したモノクロの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

海外旅行で注目したい『パッケージデザイン』

helsinki_title

こんにちは。ベリービーバッグのウラベです。

毎日暑いですね!この暑さはいつまで続くんでしょう…。

日中は強すぎる陽射し、夜は寝苦しい熱帯夜と、つらいことの多い夏ですが、

もうすぐ訪れる夏休みは楽しみ!という方がほとんどではないでしょうか。

 

みなさんの夏休みの予定は決まっていますか?

なかには、「海外に行っちゃう!」なんて素敵な過ごし方をする方もいるでしょうか。

そんな海外旅行でぜひ注目していただきたいのが、『海外のパッケージです。』

 

helsinki_2

建築物やインテリア、美術品など見るものや、食べるものがまるで違う海外では刺激を受けますよね。

生活に身近な商品パッケージもまた、その国の歴史や文化を反映しているもののひとつです。

弊社の社長が海外に行った際も、日本とは違うさまざまなパッケージを目にしたようです。

helsinki_1

なんとも色鮮やかなパッケージたちは、ヘルシンキで購入したお菓子のものです。

見ているだけでわくわくしますね!

さっそくそれぞれをご紹介していきます。

helsinki_3

一見すると、「トランプが入っているんだな」と思ってしまいそうなパッケージです。

じつはこれ、北欧で最もメジャーなお菓子「サルミアッキ」の箱です。

日本の食品パッケージではなかなか使わない黒がインパクトがありますね。

サルミアッキの色が黒色なので、パッケージのメインカラーを黒にしたのかもしれません。

大きい箱の中に、リサイズしたデザインの小さい箱が4つも入っていました。

helsinki_4

このパッケージは「ラケロール」という、これもスウェーデンの伝統的なお菓子のものです。

味はなんと意外性あるサボテン味!サボテンらしい鮮やかな緑色が目に眩しいですね。

このお菓子はサボテン味のほかにもさまざまな味があり、味によってカラーが違うので

揃えてみてもかわいいかも。

helsinki_5

はっきりした赤色の斜めボーダーが海外っぽくてかわいいパッケージです。

なんとなくパッケージの印象から、とても甘いお菓子が入っていそうですが、実際はミント味の

さわやかなチョコレートが入っていました。

helsinki_6

これもまたかわいい柄と色のパッケージです。

茶色がメインに使われているので、文字の意味がよくわからなくても「チョコレートかな?」と

推測できます。これも味が数種類あり、その味を連想できるような色(たとえば、ブルーベリーが紫)が

組み合わされています。

鮮やかな色がいい感じのポイントになっていておしゃれですね!

helsinki_7

左はチョコレート、右はクッキーのパッケージです。

チョコレートは味によって色柄違いのパッケージがいくつかあるのですが、どれも北欧らしいかわいい

パターンが印刷されています。

大人っぽい色と箔押しの文字の組み合わせに高級感を感じます。

クッキーのほうは、日本のお菓子のパッケージではあまり見かけないタイプのピンクが目を引きます。

 

こんなオシャレなパッケージたちが並ぶとどんな感じなんだろう?と気になりますよね。

実際に並んだところは、こんな感じです。

helsinki_8

なんだかファンシーな雰囲気の棚ですね。

 

日本と比べると、強くて鮮やかな色が使われています。

デザインはシンプルめで、使われている模様も定番のもの(ストライプやドット)が多いように思います。

なので、お店の棚に商品をたくさん並べてもごちゃごちゃせず、統一感があってきれい。

ディスプレイのことも考えてデザインされているんでしょうね。

 

あとは文化や歴史の違いなのか、思ってた味と違う!といったことがたびたびありましたが、

これも異文化を楽しむということかもしれません。

こうしたお菓子は現地のスーパーでも購入できますので、お手頃価格でその国らしさを楽しめます。

身近なひとへのお土産としてもおすすめ!

海外へのご旅行の際にはぜひ、パッケージデザインにも注目してみてくださいね。

 

カテゴリー: デザイン・流行分析 | タグ: , , , | 海外旅行で注目したい『パッケージデザイン』 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

PAPER LAB.「Playing」に行ってきました。

pL

こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

いつの間にか11月も半ばにさしかかってきましたね。秋が深まる一方のこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はそんな芸術の秋らしく、最近行ってきた展示会のご紹介です。

pL-1

「年に一度だけ姿を現す不思議な研究所、PAPER LAB」という、ペーパーボイス大阪で

開催されている紙の展示会です。

今回のテーマは「色カミ」とのことで、カラフルなファンシーペーパーが所狭しと展示されており、

様々な色で会場が賑わっています。

pL-2

会場で展示されているものは、おなじみの紙製品やパッケージ(色鮮やかでかわいい!)から、

pL-3

紙で作られたとは思えない立体物(お花も紙!)のほか、

pL-4

なんとカラフルな白衣まで!(型紙も飾られているのがいいですね)

さまざまなものが紙で作られ、展示されています。

 

紙好きならエキサイトすること間違いなしな展示ですが、中でも個人的に「いい!」と思ったのはこちらのコーナー。

pL-5

 

pL-6

壁面にずらりと並んだ瓶の中には、瓶ごとにすべて違う(!)色カミが入っています。

これをどうするのか?というと、好きな色カミをセレクトして、「自分だけの色カミ見本帳」が作ってしまおう!という

粋なコーナーなのです。

pL-7

こんな感じで、見本の紙にはその紙についての情報が見れるQRコードが載っているのも嬉しいポイントです。

いちいち紙の名前や厚みをメモしなくてもOKです。

カミ好きの皆様にはぜひおすすめしたい、素敵な体験型コーナーでした。

ちなみにこれが、私が選んだカミを綴じた、オリジナル色カミ見本帳です。

pL-8

「ぜんぶ選びたい!」となりましたが、そういうわけにもいかないので1時間ほどかけて選びに選びぬきました。

紙袋も、こんなふうに好きな紙を選んで作れると楽しそうですね!(資材集めが大変そうですが…)

 

最後に展示会情報もご紹介しておきますね。

会場は「平和紙業株式会社 ペーパーボイス大阪」です。

pL-9

開催期間は11月16日(金)まで!

ご興味がある方はぜひ!おすすめです。

 

カテゴリー: デザイン・流行分析 | タグ: , , , | PAPER LAB.「Playing」に行ってきました。 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、光沢感の強いモードな雰囲気の紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

モードな雰囲気を感じるコスメブランドの紙袋で、ブランドイメージにぴったりの紙袋ですね。

ファッションショーや撮影現場などの華やかな場で活躍するメイクアップアーティストが使用するアイテムをモチーフに展開しているコスメラインの紙袋のようです。

というコンセプトからでしょうか?これでもか!というくらいに光沢で押しています。

紙袋の表面はツヤツヤで、ロゴ部分はシルバーのツヤがある浮き出し箔です。

ここまでコテコテなのはどうなの?という気もしますが、さすがハイブランドです。

このブランドがすることでなんら変には見えずむしろ納得の見栄えです。

日頃のイメージ戦略と歴史があってのものですね。

といってもデザイン自体はシンプルにまとめられているので落ち着いて見えるのだとは思います。

紙袋 印刷 オリジナル

光沢のある紙に浮き出し箔で印刷することで実際の浮き出しよりも深くプレスされているように見えます。

ラミネート加工で光沢を出しているので、文字の周りがぷくっと膨らみその部分が影になりフラットな部分には光があたり明暗差がはっきりとでるのでより立体感を感じる仕上がりとなっています。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真は全然浮き出してる感じが見えませんが。笑

ロゴのアップだと思って見てください。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋にはリボンがついているのですが、これは元々あるものなんですかね。

紙袋 印刷 オリジナル

紐の所にかけてみました。

マフラーみたいに見える気がします。僕だけかもしれませんが。

あ、ちなみに紐ですが今回も縦留めです。本当に縦留めの紙袋が多いですね。

最近ベリービーでご紹介する紙袋はハイブランドものが多いですが、そのほとんどが縦留め紐で作られた紙袋になっているので”縦留め紐=おしゃれな紙袋”みたいな錯覚が起きてきそうです。笑

実際そうなのかも知れませんが。

デザインを綺麗に見せるために使用するケースが多いので、自然と縦留め紐を使用した紙袋のデザインの質が上がるという状況です。

素晴らしい相互関係ですよね。羨ましい。まさしく切磋琢磨というやつです。

皆さんもベリービーで紙袋のデザインをご相談いただく際に、縦留め紐を使いたいと言っていただくと縦留め紐に見合ったデザインのオリジナル紙袋が出来上がるかもしれませんね。

本来の順番は、デザインやコンセプトなどからどのような紙袋にしたいかが先にあってそれに合わせた仕様などを決めていくといったものですね。

社会的にもそうですが、元々は全体(メイン)の中の一つ(サブ)といったものが圧倒的な人気や需要を得ることによって全体を飲み込んでしまうといった状況があると思います。

メイン→サブといった流れがあるとしたらその流れが逆転しサブがあってのメインといった状況に変わっていくということですね。

紙袋でいえばサブ=オプション等になりますが、このオプションを使った紙袋を作りたいというご希望があれば、そこから全体の仕様やデザインなどを決めていってもいいんじゃないかなと思います。

なのでブログを見てくださっている方の中に「まだほとんど何も決まってないけどこれだけは決まってるんだけどなー。」という方がいらっしゃれば、そこから全体に広がっていき最終的なイメージが出来上がっていくかもしれませんのでお気軽にご相談いただければと思います。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | 華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

三要素でコンセプトを上手く表現したアパレルの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、レディースのアパレルショップの紙袋をご紹介します。

DSC_0697

とてもシンプルな紙袋になっていますが、紙質やデザインなどで抜け感を表現した紙袋になっています。

裏面にも同じデザインが印刷されています。両面仕様の紙袋です。

全体の構成としては、主に中心にあるイラストと左下に配置されたショップ・ブランドの名前などの文字組みの2つとなっています。

その他にデザイン的にポイントを持たせた紙袋の仕様などはなくスッキリとしたものとなっております。

最近は、ハイブランドの至れり尽くせりな高級紙袋をいくつかご紹介してきましたのでよりシンプルな紙袋に感じるかと思います。

しかし、ラフなタッチのイラストを用いた紙袋ですのでオプション等を付けずに紙袋自体の構成もシンプルなものにしたほうがコンセプトに合っていて好印象だと思います。

個人的にはこういった紙袋は好きですし、お値段的にも優しいのではないかと思っています。

紙袋 印刷 オリジナル

斜めからのショットです。

全体のバランスがより綺麗に見えるかなと思います。

紙質も紐の素材感もナチュラルな風合いなのですが凛々しさや美しさを感じますね。

紙袋の大きさ、紐の長さ、デザインの余白が適切なのでそう感じるのかなと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

サイドのマチ部分のアップです。

こちらにもブランドの名前が印刷されています。

表面とは違い、ショップのロゴマークも印刷されていますね。

表面のデザインの中にロゴマークを入れないほうが良いと判断してこちら側に入れたのかなと思います。

デザイン上の都合でフォントや表現の仕方を制約する場合でもサイドに小さくであれば気にならないかと思うので

マチ部分を上手く活用した紙袋となっていますね。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋の紐の取り付けは、Jカットと呼ばれる仕様で行われています。

デザイン的には縦留め紐と同様の効果が得られ、強度的にも安心出来る作りとなっています。

この紙袋はおそらく機械などで作られているのだと思います。裏面の左側に糊で張り合わせているのが見受けられます。

機械では万枚〜の制作が基本になりますが、価格が非常にリーズナブルになるのがメリットですね。

紙袋 印刷 オリジナル

紐の種類ですが紙紐と呼ばれるもので価格が抑えめで有りながら必要十分な強度とデザイン性を持ち合わせた使いやすいものとなっています。

紙紐は和紙のような風合いが有りながら光沢感も少しあるのでナチュラル感と上品さを表現することができます。

紙袋 印刷 オリジナル

デザイン部分のアップですが、レディース向けの商品を取り扱うお店だと分かるイラストですね。

ラフな線と少ないタッチ数で簡潔に描かれています。

それと左上の「THX」という文字が入ることでストリート的なかっこよさが出ています。

初めて見たときは、「THX」というブランドかショップの名前だと思ったのですが、SNSなどでよく使われるネットスラングのようです。

ちなみに「Thanks」の略のようですね。左下に25th anniversaryとあるので「THX」を使われたのですね。

ネットスラングを用いるあたりでも文脈的にラフさを表現していてトータル的にコンセプト表現をされていますね。

社会的な背景や文化・歴史などをデザインに落とし込み何か(メッセージやコンセプト)を表現する行為は痺れるかっこよさがありますね。

トータルでコンセプトを上手く表現された今回の紙袋ですが、デザイン部分の良さ・紙袋としての価値・価格といった3つの要素のバランスが上手く取れた紙袋となっています。

ベリービーでも今回ご紹介した紙袋のように3つの要素のバランスを上手くとった紙袋のご提案ができれば良いのかなと思っています。

もともとのゴール地点が違う紙袋(ハイブランドなど予算があり高級感などイメージを一番優先される場合)などもありますので一概に今回のような紙袋が一番だとは言えませんが相対的にみると必要とされることが多いのかなと思います。

皆さんもオリジナルの紙袋制作の際に迷われることなどがあればお気軽にベリービーまでご相談ください。

 

カテゴリー: デザイン・流行分析, 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , , , | 三要素でコンセプトを上手く表現したアパレルの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]