タグ『デザイン』の一覧

総柄イラストでポップなコラボ台形紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はコスメショップブランドとイラストレーターとの

コラボレーションで作られた紙袋のご紹介です。

ポップな総柄でキュートな紙袋

全面に入ったポップなイラストが可愛らしいです。

このブランドが今まで使っていた紙袋は、白やゴールド、ブラウン、シルバーのような

カラーが多く使われていて、どちらかと言うとシンプルなでシックな印象なのですが、

それとはまたガラッと印象が変わっていますね。コラボ感が出ています。

 

台形でバッグのような紙袋高級感のあるグログランテープ

仕様をよく見てみると、ブラックで統一されたイラストとハンドルだったり、

使われている持ち手が高級感を感じさせるグログランテープであったりと、

紙袋の印象は変わっても、ブランドとしての高級感は残っています。

 

また普通の四角形ではなく、台形で製袋されているため

紙袋というよりはバッグのような雰囲気です。

 

赤っぽいゴールドの箔

ロゴは箔押しでされています。

デザインに合わせて、普段とは異なるイラストタッチのロゴですが、

やはりゴールドを使うと高級感がでますね。

 

 

手書き感のあるラフなイラストは、キュートな印象になりますが、

今回のようにモノトーンで表現することで、可愛くなりすぎず、

大人かわいい、ほどよいバランスの紙袋に仕上げることができます。

 

ブランドのイメージにあわせて、カラーや要素を選ぶことは

歩く広告となる紙袋製作にあたって重要なポイントになります。

お悩みの際はぜひご相談くださいませ。ではまた!

 

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どんなデザインが流行り?Pinterestで見る流行の紙袋!

こんにちは ベリービーバッグのヨシウチです。

紙袋を作るとき、多くはショップイメージに合わせてデザインを考えると思います。

ただ、期間限定のパッケージがほしい..!となった時は、トレンドも取り入れたいもの。

どんなデザインが流行りなのか参考にしたいですよね。

 

系統が似たお店のトレンドを知ることも、素敵な紙袋づくりには大事だったりします。

今回はベリービーバッグのピンタレストの通知から、人気のあった紙袋ブログ記事をご紹介。

ピンタレストって何?って方はまずこちらを見ていただければと思います。

→海外で人気のSNS! Pinterestのススメ

 

近頃ピンされた数が多かった紙袋best5をご紹介!トレンドがみえてくるかも?」

(画像クリックで過去の記事に飛びます)

タッセルのついたピンクとブラックの紙袋
ピンクの表面の紙袋 側面は黒になっていてコントラストがいい感じですね。

中でも特徴的なのはタッセルが取り付けられていること。

一気にラグジュアリーな雰囲気が出せて、特別な感じがします。

 

タッセルはコスト的に厳しい…という場合にオススメなのは、ワンポイントになるシール。

このようなワンポイントをつけることで、注目されやすいデザインになりますね。

側面にドットが印刷されたモノトーンの紙袋

モノトーンな紙袋です。側面には白でドット柄がプリントされています。

モノトーンな構成は、シンプルですが高級感があり人気です。

また、ブラックのグログランテープは紙袋本体にマッチしています。

表面のフチに黒枠をつけて、高級感を出すのはブランドモノ紙袋も使うことが多い表現です。

参考にしたいテクニックですね。

表面にUV加工のあるモノトーンの紙袋

こちらもモノトーンの紙袋。

表面にはUVで加工されていて、模様が美しいです。

上で紹介した紙袋同様、表面に黒フチが入っています。

どこかで聞いた話ですが、東京の方はモノトーンがウケるとのことだったので、その流れを汲んでいるのかも…?

近年フラットデザインの流行もあり、シンプルなデザインが広く受け入れられていることから、このような紙袋が注目されるのかもしれませんね。

裏面を折り返して花柄を見せる紙袋

ベリービーバッグでデザインされたこちらの紙袋。

ホワイト×ゴールドの組み合わせはとても人気があります。

引き出物用紙袋などでもよく使われる配色です。

上部の口折部分の花柄は、裏面を折り返したもの。

内側全体に広がる花柄は美しく、女性に人気です。
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最後に紹介するのは真っ赤な紙袋 クリスマスシーズン限定のモノだそうです。

チャームが取り付けられており、ワンポイントとしてとてもかわいいですね。

表面や内側まで赤で統一されており、とてもイメージに残る紙袋ではないでしょうか。

ロゴも埋もれてしまわないように、浮き出し加工を施しているのもポイントですね。

 

以上がベリービーのピンタレストボードにて注目されていた紙袋でした。

ざっとした共通点として挙げるとすれば

 

・表面だけでなく、内側までデザインが施されている。

・口折部分にリボンなどの装飾がある。

・現代の流行でもある、シンプルなデザイン。

 

以上のような点が見受けられました。

内側に印刷、ラミネートや口部分の装飾にこだわる場合、紙袋の単価自体は上がりがちです。

ですが、紙袋はお客様へ渡るお店の看板でもあるので、こだわったモノを渡したいですね。

ベリービーでも記事にあるような加工に対応しているので、是非ご相談下さい。

 

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デザインの切り口の考え方

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は少しデザインのお話をしてみようかと思います。

 

紙袋をデザインするとなったとき、紙袋についてや素材を知ることも大切ですが

まずはご自身のお店やブランドについてよく知ること、これがとても重要に感じます。

 

「どんな商品をどんなお客様に提供するのか」

「どうして紙袋が必要なのか」

「買ったときにどんな気持ちになってもらいたいのか」

 

こういった情報を整理し、ブランディングをもう一度見直すことは、

カラーや仕様を選択するときのヒントを得たり、ブレのないデザイン提案にも繋がります。

 

しかし、そうは言ってもなかなかイメージを明確にするのが難しいこともありますよね。

デザインの切り口は色々ありますが、今回は実際にあるモノからデザインを考えてみましょう。

 

ひとつの例として、ヨーロッパの古書をテーマにデザインした紙袋を参考にみてみます。

紙袋,アンティーク,デザイン

古書のイメージに合わせ、「歴史を感じるアンティークさ」がこの紙袋のテーマです。

金色の箔押しや、繊細で豪華な飾り枠からはそれらしさを感じます。

紙袋デザインのもとが古書である、と知らない人も、なんとなく「アンティークっぽいな」と

イメージしてくれるのではないでしょうか。

このようにイメージの元となるものがあると、紙袋デザインがグッとしていただきやすくなります。

 

他にもこんなパターンがあります。

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こちらは革製品のブランドをイメージしてデザインされました。

ボディのこの革っぽい質感は、画像を丸々印刷することで表現しています。

紙袋というよりは革の鞄のように感じますね。

 

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また、画像を作るのが難しい場合、写真を使ったデザインもおすすめです。

この紙袋はヴィンテージ感のある木材の写真が全面に印刷されています。

焼き付いたような文字を合わせたり、使う色を全体の雰囲気に合わせることで、

「デザインされている」感のある紙袋になっています。

 

 

このようなテーマとなる実際の何かを紙袋に落とし込むデザインの方法は、

中に入れる商品・お店の雰囲気・ターゲット層などの情報を整理し、知っておくことが重要です。

そうすることでよりテーマが明確になり、ブランディング効果も期待できます。

インパクトはもちろん、ブランドとの統一感がわかりやすくみえるのも嬉しいポイントですね。

 

今回はデザインの切り口についてでした。

こういったモノからデザインシリーズも、これから少しづつご紹介していけたらと

思いますので、ぜひぜひ見てみてくださいね。ではまた!

 

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多数の面に印刷を施したモノクロの紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は珍しい縦長の紙袋をご紹介。ワインボトルなどを入れるのに最適ですね。

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高級車を販売する海外企業の紙袋。白と黒のシンプルな構成です。

印刷面が広くないのでコスト的にも比較的安く制作できそうなモノトーンのバッグですが、

シンプルなデザイン故にカッコよく決まります。費用を抑えた感は全く感じさせません。

 

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側面には印刷が。会社名を大きく印刷しています。

側面に会社名やホームページのURLをプリントしている紙袋は最近よく見かけますね。

余白を埋める上にインパクトを持たせられるからだと思われます。

紙袋制作を考えている方は是非お試しください。

 

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ハンドルはアクリル平紐を縦留めしています。印刷のカラーに合わせた黒のハンドルは締まりがあってカッコいいですね。

縦留めは紙袋の表面のデザインを邪魔しないので高級感を演出できます。

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底面にはQRコードがプリントされていました。

企業によってURL表記、QRコード表記と様々ですが、側面にさり気なく配置するのはデザイン性を損なわず広告もできていいですね。

 

カッコいいモノクロのバッグの制作もベリービーなら可能です。

似たような雰囲気に仕上げたくて、納期をお急ぎの方におすすめな商品ページもございますのでこちらをご参考に頂ければ!

イージーペーパーバッグ

※イージーペーパーバッグは数カ所に箔押しのみの対応となります。

印刷をご希望の方はエコノミーバッグまたは、フルオーダーバッグにてご相談承ります。

 

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海外旅行で注目したい『パッケージデザイン』

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こんにちは。ベリービーバッグのウラベです。

毎日暑いですね!この暑さはいつまで続くんでしょう…。

日中は強すぎる陽射し、夜は寝苦しい熱帯夜と、つらいことの多い夏ですが、

もうすぐ訪れる夏休みは楽しみ!という方がほとんどではないでしょうか。

 

みなさんの夏休みの予定は決まっていますか?

なかには、「海外に行っちゃう!」なんて素敵な過ごし方をする方もいるでしょうか。

そんな海外旅行でぜひ注目していただきたいのが、『海外のパッケージです。』

 

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建築物やインテリア、美術品など見るものや、食べるものがまるで違う海外では刺激を受けますよね。

生活に身近な商品パッケージもまた、その国の歴史や文化を反映しているもののひとつです。

弊社の社長が海外に行った際も、日本とは違うさまざまなパッケージを目にしたようです。

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なんとも色鮮やかなパッケージたちは、ヘルシンキで購入したお菓子のものです。

見ているだけでわくわくしますね!

さっそくそれぞれをご紹介していきます。

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一見すると、「トランプが入っているんだな」と思ってしまいそうなパッケージです。

じつはこれ、北欧で最もメジャーなお菓子「サルミアッキ」の箱です。

日本の食品パッケージではなかなか使わない黒がインパクトがありますね。

サルミアッキの色が黒色なので、パッケージのメインカラーを黒にしたのかもしれません。

大きい箱の中に、リサイズしたデザインの小さい箱が4つも入っていました。

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このパッケージは「ラケロール」という、これもスウェーデンの伝統的なお菓子のものです。

味はなんと意外性あるサボテン味!サボテンらしい鮮やかな緑色が目に眩しいですね。

このお菓子はサボテン味のほかにもさまざまな味があり、味によってカラーが違うので

揃えてみてもかわいいかも。

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はっきりした赤色の斜めボーダーが海外っぽくてかわいいパッケージです。

なんとなくパッケージの印象から、とても甘いお菓子が入っていそうですが、実際はミント味の

さわやかなチョコレートが入っていました。

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これもまたかわいい柄と色のパッケージです。

茶色がメインに使われているので、文字の意味がよくわからなくても「チョコレートかな?」と

推測できます。これも味が数種類あり、その味を連想できるような色(たとえば、ブルーベリーが紫)が

組み合わされています。

鮮やかな色がいい感じのポイントになっていておしゃれですね!

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左はチョコレート、右はクッキーのパッケージです。

チョコレートは味によって色柄違いのパッケージがいくつかあるのですが、どれも北欧らしいかわいい

パターンが印刷されています。

大人っぽい色と箔押しの文字の組み合わせに高級感を感じます。

クッキーのほうは、日本のお菓子のパッケージではあまり見かけないタイプのピンクが目を引きます。

 

こんなオシャレなパッケージたちが並ぶとどんな感じなんだろう?と気になりますよね。

実際に並んだところは、こんな感じです。

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なんだかファンシーな雰囲気の棚ですね。

 

日本と比べると、強くて鮮やかな色が使われています。

デザインはシンプルめで、使われている模様も定番のもの(ストライプやドット)が多いように思います。

なので、お店の棚に商品をたくさん並べてもごちゃごちゃせず、統一感があってきれい。

ディスプレイのことも考えてデザインされているんでしょうね。

 

あとは文化や歴史の違いなのか、思ってた味と違う!といったことがたびたびありましたが、

これも異文化を楽しむということかもしれません。

こうしたお菓子は現地のスーパーでも購入できますので、お手頃価格でその国らしさを楽しめます。

身近なひとへのお土産としてもおすすめ!

海外へのご旅行の際にはぜひ、パッケージデザインにも注目してみてくださいね。

 

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