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華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、光沢感の強いモードな雰囲気の紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

モードな雰囲気を感じるコスメブランドの紙袋で、ブランドイメージにぴったりの紙袋ですね。

ファッションショーや撮影現場などの華やかな場で活躍するメイクアップアーティストが使用するアイテムをモチーフに展開しているコスメラインの紙袋のようです。

というコンセプトからでしょうか?これでもか!というくらいに光沢で押しています。

紙袋の表面はツヤツヤで、ロゴ部分はシルバーのツヤがある浮き出し箔です。

ここまでコテコテなのはどうなの?という気もしますが、さすがハイブランドです。

このブランドがすることでなんら変には見えずむしろ納得の見栄えです。

日頃のイメージ戦略と歴史があってのものですね。

といってもデザイン自体はシンプルにまとめられているので落ち着いて見えるのだとは思います。

紙袋 印刷 オリジナル

光沢のある紙に浮き出し箔で印刷することで実際の浮き出しよりも深くプレスされているように見えます。

ラミネート加工で光沢を出しているので、文字の周りがぷくっと膨らみその部分が影になりフラットな部分には光があたり明暗差がはっきりとでるのでより立体感を感じる仕上がりとなっています。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真は全然浮き出してる感じが見えませんが。笑

ロゴのアップだと思って見てください。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋にはリボンがついているのですが、これは元々あるものなんですかね。

紙袋 印刷 オリジナル

紐の所にかけてみました。

マフラーみたいに見える気がします。僕だけかもしれませんが。

あ、ちなみに紐ですが今回も縦留めです。本当に縦留めの紙袋が多いですね。

最近ベリービーでご紹介する紙袋はハイブランドものが多いですが、そのほとんどが縦留め紐で作られた紙袋になっているので”縦留め紐=おしゃれな紙袋”みたいな錯覚が起きてきそうです。笑

実際そうなのかも知れませんが。

デザインを綺麗に見せるために使用するケースが多いので、自然と縦留め紐を使用した紙袋のデザインの質が上がるという状況です。

素晴らしい相互関係ですよね。羨ましい。まさしく切磋琢磨というやつです。

皆さんもベリービーで紙袋のデザインをご相談いただく際に、縦留め紐を使いたいと言っていただくと縦留め紐に見合ったデザインのオリジナル紙袋が出来上がるかもしれませんね。

本来の順番は、デザインやコンセプトなどからどのような紙袋にしたいかが先にあってそれに合わせた仕様などを決めていくといったものですね。

社会的にもそうですが、元々は全体(メイン)の中の一つ(サブ)といったものが圧倒的な人気や需要を得ることによって全体を飲み込んでしまうといった状況があると思います。

メイン→サブといった流れがあるとしたらその流れが逆転しサブがあってのメインといった状況に変わっていくということですね。

紙袋でいえばサブ=オプション等になりますが、このオプションを使った紙袋を作りたいというご希望があれば、そこから全体の仕様やデザインなどを決めていってもいいんじゃないかなと思います。

なのでブログを見てくださっている方の中に「まだほとんど何も決まってないけどこれだけは決まってるんだけどなー。」という方がいらっしゃれば、そこから全体に広がっていき最終的なイメージが出来上がっていくかもしれませんのでお気軽にご相談いただければと思います。

 

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デザイン革新を常に続けてきたキッチンメーカーの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、キッチン専門メーカーの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋はキッチンメーカーとは思えないようなスタイリッシュなデザインですね。

従来の日本のメーカーといえばデザインなどは二の次で機能性や技術押しというイメージがありました。

といっても最近は、メーカーなどでもブランディングなどを行いデザインなどのイメージ向上を図っている所も増えている印象はあります。

しかし、今回ご紹介するメーカーさんは90年代頃の比較的早い時期からデザインイノベーションを図ってきた数少ないメーカーのようですね。

イタリアのミラノにデザインセンターがあるようで日本のメーカーでは珍しいのかなと思います。

ホームページを拝見しましたがデザインがとても綺麗で読みやすくおしゃれな印象も受けました。

年代別のキッチンコレクションを見ましたが90年代や00年代から今の時代にも受けそうな先進的なキッチン空間を提案してきたことが分かりました。

紙袋 印刷 オリジナル

黒色のマットな質感の紙袋にホワイト箔でロゴが印刷されています。

小さく配置されながらもロゴの存在感が際立ったデザインになっていますね。

ここまでシンプルな紙袋は、潔さがあり気持ちいいです。ロゴもスッと入ってくるのでいいのではないでしょうか。

表現の仕方も単にシンプルというよりはミニマルといった方がしっくりとくる感じです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐は黒色のグログランテープを使用されています。

サテンリボンより女性らしさが無くなり、スピンドル系の紐に比べてシャープで平紐に比べると、しっかりとした高級感があります。

紙袋がシンプルなデザインながらも高級感を感じるのはグログランテープを採用されているのが大きいかなと思います。

なので、今回の紙袋のミソは紐なのかなと個人的には思っています。

実際にベリービーで今回の紙袋を制作するとしたら紐をアクリル平紐にすれば、イージーペーパーバックのタイプで制作することが可能です。(厳密にはこの紙袋はマチが薄いので違いますが)マチが既成サイズでしたら紙の素材、厚み、ロゴの箔押しはイージーペーパーバックで表現することができます。

しかし、この紙袋では紐をグログランテープにしているのでベーシックカラーバックのタイプでの制作になりますね。

紐だけの違いで、ぱっと見た感じはあまり変わりが無いように思えるかもしれませんがそこには確かな違いが生まれていると思います。

もちろんロゴの配置やサイズが良いのは言うまでも無いですが紐にもこの紙袋が上質に見えることに一役買っているはずでしょう。

皆さんもサイズやデザインが決まったあとに何か違いを生み出してみたいという場合は紐に注目してみてください。

今まで悩んでいた壁を一つ越えられるかもしれません。

紙袋 印刷 オリジナル

あとは、この奥行きですよね。

非常に薄いです。サイズ感はベリービーでいうLサイズくらいはあるので大きめの部類に入りますが、このマチの薄さは珍しいです。

マチの長さは現実的な部分で入れるものによって決まってくるので、デザイン的に決めることは難しいとは思います。

しかし、このマチの薄さがこの紙袋をシャープな印象に格上げしているのは間違いないですね!

紙袋 印刷 オリジナル

中面はご覧の通り真っ黒に印刷されています。

ロゴ以外、黒いとこしかないですね。中まで黒くされるあたりにこだわりを感じます。

 

大阪の本町にこのメーカーのビル(本社は名古屋)があり、おそらくショールーム兼支社になっているのかなと思うのですが、ビルの外観がめちゃくちゃかっこいいんです。

すごく高そうなキッチンなんだろうなとずっと思っていました。実際のお値段も高いと思われますw

ビルはおしゃれというよりかは、重厚感が半端ないという感じです。

重厚感のあるビルに入ったショールームでスタイリッシュなキッチンを見て、パンフレットを入れてもらう紙袋がなんでもないような紙袋だとちょっとがっかりしますよね。

でも、今回ご紹介したような紙袋にいれてもらうと気分が上がるのではないでしょうか。

販売系の事業では必要不可欠な紙袋です。だからこそこだわったオリジナル紙袋を作ることで商品・ショップ・会社のイメージをグッと底上げすることができると思います。

皆さんもベリービーで素敵なオリジナル紙袋を作ってくださいね。

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伝統ある迎賓館の高級感あふれる紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、大阪にある結婚式場「迎賓館」の紙袋をご紹介します。

迎賓館1

 

 -  世界各国の貴賓を歓待する

    最高のおもてなしの舞台ーそれが迎賓館 –

 

こちら迎賓館のコンセプトとなっているようです。

素晴らしくも、いい意味で重圧のかかる品格あるコンセプトですね。

自分には、とても背負えなさそうな重みを感じます。

 

そもそも迎賓館とは?

なぜ迎賓館がこのようなコンセプトを打ち出しているのかというと、迎賓館は1970年の大阪万博時に国内外の貴賓をもてなす場所として建てられました。

建物、内装、食事さらにはサービスといった部分まで全てに一流を求められた歴史があります。

大阪万博が終わりを告げてからも様々なパーティーに利用されてきた迎賓館。

そして現在、その場所は最高級の品格を宿した結婚式場となっているようです。

 

迎賓館の紹介が長くなりましたが、皆さんも「迎賓館」が一般的な結婚式場とは違うのだと感じられたかと思います。

以上を踏まえた上でここからの迎賓館のオリジナル紙袋紹介を御覧ください。

迎賓館2

紙袋自体はいたってシンプルですね。

形、大きさ、紐の形状等は一般的によく見るものです。

しかし派手な高級感などは感じられないもののよく見ると気づく確かな気品を感じます。

もう少しアップで見てみましょう。

 

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ロゴの部分を見ていただければ分かるのですが、この紙には全体に模様の出る「エンボス加工」が印刷されています。

紙厚もしっかりとしたもので適度な硬さがあります。

そしてロゴに使われている銀の箔押しですが、少しマットなものを採用されています。

全く光らないわけではないもののツヤを抑えた渋めな印象です。まさしくいぶし銀ですね。

すみません。少し安っぽい例え方になりましたが、それすらも許容してくれそうな大人の余裕をこの紙袋には感じます。

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迎賓館の漢字のロゴもかっこいいですね。

同じく、大人の余裕と渋さが小さく配置されているにもかかわらず伝わってきますね。

 

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内面ですが、紫の入った少し沈んだピンク。

迎賓館のメインカラーで印刷されています。

メインカラーを外側には使わず内側に持ってくるあたりも迎賓館らしさを感じます。

 

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紐部分はパイレンロープで、少し光沢があります。

光沢のないアクリルスピンドルに比べると高級感を感じますね。

このあたりはバランスになってくるとは思いますがどこで引いてどこで足すのかという部分がしっかりと考えられていますね。

迎賓館のオリジナル紙袋のように丁寧にひとつひとつの仕様を決め、細かな違いを与えることでブランディングに沿った戦略的な紙袋も作ることができますね。

ベリービーでは細かな仕様などのご用意もありますし、ご相談していただきながら理想のオリジナル紙袋を作りあげていくことも出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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桃太郎のかわいいお土産袋

はじめまして、ベリービーのカキミです。

今回は、岡山のおみやげをスタッフが買ってきてくれたときの紙袋を紹介します。

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岡山名物のきびだんご。桃太郎のイラストが大きく描かれた可愛らしい印刷の紙袋です。

フォントは手描きのような抜け感があってイラストとすごく相性がいいですね。

そして、紙袋に使われている紙は「晒クラフト紙」なので和の雰囲気が伝わります。

 

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この紙袋、なんと後ろにも桃太郎が描かれています。

生まれたばかりでしょうか。桃から出てきた桃太郎の表情とちょこんと生えた前髪がなんともいえずシュールですね。

この追い込んでない感じのタッチがただただ可愛いだけで終わらない独特の良さを醸し出してます。

 

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側面と底にもイラストが描かれていますね。

どんぶらこ〜どんぶらこ〜と桃が流れてくる川を表現しているのでしょう。

しかし、波の勢いが海を表しているようでおもしろいですね。

真ん中には、ピンクで「大入」が大きく印刷されています。

きっと美味しいきびだんごが入っているに違いありませんね。笑

底は、桃の葉っぱですね。

 

これだけカラフルな印刷が全面にされていると色移りが心配になりますよね?

しかし、この紙袋の表面には、「ニス引き加工」というインクの色移りを防ぐ加工がされているので安心です。

ニス引き加工には、印刷の紙袋を丈夫にさせる効果もあります。

きびだんごを思わず買いすぎてしまっても大丈夫そうですね。

 

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ハンドルには紙平紐を使用していますね。2色使いで色合いが可愛いですね。

紙袋の口部分がギザギザです。これは「輪転」と呼ばれるもので、

大量のロール紙から印刷→ハンドルのとりつけを機械で行う製法になります。

輪転は、一枚あたりの単価は安く抑えられますが、通常は一万枚からという大ロットで作ることが条件となっています。

ベリービーではサイズによっては3000枚からでも制作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

全体的に可愛らしい紙袋ですが全ての面にイラストが印刷されていたり、ハンドルが2色だったりとこだわりをとても感じるオリジナル紙袋ですね。

その中で輪転という製法でコストダウンを図りとてもバランスの取れた紙袋となっていますね。

こだわりたいけれどもコストも気になるという方はベリービーまでご相談ください!

輪転等はもちろん様々なご提案をさせていただきます。

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最近の流行の仕様がよく分かるオリジナル紙袋

こんにちは!
ベリービーの芦谷です。

今日は近頃の「流行の仕様」満載のオリジナル紙袋をご紹介いたします。

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落ち着いたブラウンにシンプルな同系色のロゴマークをあしらった美しいデザインの紙袋です。

まず、流行の紙袋仕様、その1です。

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紙袋のお好きな方でしたらご存じの!“縦留め紐”。
芯入りアクリルスピンドルを“縦留め紐”で紙袋に取り付けられています。

とても見た目が大人っぽく高級感を感じさせるのが“縦留め紐”の特徴です。

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流行の紙袋仕様、その2。

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“浮き出しのロゴ”

こちらは最近、紙袋のロゴを入れる場合のかなりの定番仕様となっています!

平らな、“平箔押し”も高級感があって美しい紙袋が作れますが、
“浮き出しのロゴ”をすることでアート性を感じさせる。ワンランク上の紙袋が制作できます。

それから続きまして、
流行の紙袋仕様、その3。ですが、

上記の紙袋の表面をよく見ていただきたいのですが、
ぼこぼこした模様のような物が表面に入っています。

これはエンボス加工と言われる、紙袋に高級感を醸し出すために欠かせない加工方法です。

一般的には何百kgもの重量があるローラーの表面にでこぼこの模様を型取り、紙袋に押しつけて型を付ける方法です。

紙袋の紙の質感をレザーとかキャンパス地のような質感に変えることで高級感を持たせることが出来ます。

最後に
流行の紙袋仕様、その4。

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紙袋の底の部分を内側に折り込む仕様です。

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一般的な紙袋は底の部分を片側に倒すように折り込みますが、
この紙袋の仕様は底を内側に折り込むことで
紙袋の片面に折り筋が入りません。

そのため、表から見ても後ろから見ても、
紙袋をスッキリ見せることが出来るのが特徴です。

紙袋は大切な商品を入れるために使われます。
その商品の価値を高める演出が紙袋には求められます。

近頃の紙袋は技術の進歩と共により高い演出効果を挑んでいるのだと思います。

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