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上品なラメが高級感を醸し出す紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は上品なラメが高級感を醸し出すアパレルブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真ではわかりにくいかもしれませんがこの紙袋にはラメ加工がされています。

後ほどラメ部分をアップにしてご説明いたします。

まずは遠目のアングルから紙袋全体の雰囲気をお楽しみください。

サイズはA4サイズくらいです。紙の厚さは200gもしくはそれ以上?の分厚い紙を仕様しております。

紙の厚さもさることながら紙の硬さが際立つこの紙袋。

ベリービーではジャガードエンボスと呼ばれるエンボス加工が施された紙になっています。

厚さのある紙にエンボス加工を施すと、エンボス加工のされていない同程度の厚さの紙と比べるとしっかりとした印象を受けます。

触り心地にも硬いと感じる違いです。実際に測ってみれば同じ硬さなのかもしれませんが感覚的には違いを感じますので丈夫・上品・高級感など、しっかりとした印象を持たせたい場合は厚みのある紙(ベリービーではカード紙200gなど)にエンボス加工を施すとより印象を高めることができるかと思います。

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デザイン的にはロゴのみのシンプルな構成になっています。紐は縦留め紐ですっきりと見せています。

ロゴの位置は中心に配置されています。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴ部分のアップになります。

ものすごくゴージャスです。ゴージャスという言葉はなかなか使いどころが難しいのですが、これは誰がなんといってもゴージャスという表現で良いのではないでしょうか。多分。

ロゴの形と相まって、ハイライトの部分と影になっている部分のバランスがなんとも言えない良さがあります。

個人的には、”S”の上と下の所のコントラストがすごくいい感じです。

もちろん、光の当て方は何度も試していい感じの所探ってます。

紙袋 印刷 オリジナル

なぜこんなにもハイライトとシャドウのコントラストが効くかというとこのえげつない浮き出し箔の成せる技でございます。

かなりボコッとしています。ちゃんと浮き出してますね〜。

しかもエッジがシャープに出ていてすごくかっこいい感じに仕上がっています。

ラメもしっかりと見えますでしょうか。

ジャガードエンボスによって紙質に表情が出ていてラメがスッと馴染む様子が伺えます。

通常のコート紙などにラメ加工を施すと変に安っぽく見えてしまうと思いますが、エンボス加工を施すことで奥行きが生まれるのでラメを塗布した際にも前後の奥行きができ高級感を演出できます。

このあたりの紙質や加工による魅せ方がすごく上手ですね。

こういった部分は、少しの違いで印象が大きく変わることもあるのでぜひとも慎重に決めたい所です。

紙袋 印刷 オリジナル

ハンドルはグログランテープの黒色ですね。

この紐は程よい光沢感で落ち着いた上品さを出せるのがポイントです。

この紙袋はロゴのみ構成でシンプルな構成なもののロゴ自体に強さがあるためこういった部分で引き算をすることでまとまって見えます。

ラメの部分だけを凝視してると宇宙空間に星が点々としているように見えます。←こういうのを真面目に言うと恥ずかしいのでさらっと流していただければと思います。

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真ん中のぼやっとしてる部分、本当はブランド名が入ってるんですけど全くピントが合わず(泣)。

説明力が皆無の説明画像でほんとに申し訳ないです。

これはちなみにハンドルの内側のところです。写真は全くだめですがその部分にロゴが入ってるんだなあと思ってもらえると助かります。

紙袋 印刷 オリジナル

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ラメは表面、裏面、底面、口折り部分(ハンドルの内側)に入っています。ほぼほぼ全部です。

この紙袋の内面なのですが、クラフト系の紙質でした。硬めの感触です。黒色でシックになっています。

口折り部分なんですが、通常は折り返すだけで厚さは折り返すだけなので倍になるんですけど、まあそれで本来は丈夫さを保てます。

しかし、今回は口折りの中にボード紙をいれてさらに硬く分厚いものになっています。恐るべき耐久度です。

質実剛健と呼ぶにふさわしい紙袋となっております。以上です。

シックで上品で丈夫なオリジナル紙袋を作られたい方は、ベリービーまでご相談ください。

 

 

 

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ロゴのみのシンプルな紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はロゴのみとシンプルな紙袋をご紹介いたします。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴのみとシンプルな構成となっている紙袋です。

とは言っても某有名アパレルブランドなのでロゴだけでも成り立つような強さがありますね。

ブランド力の成せる技というものでしょうか。

紙袋だけの要素を見れば本当にシンプルでいてスタンダードな作りになっています。

紙袋 印刷 オリジナル

ベリービーでいうとサイズはM縦サイズくらいでしょうか。

紙はカード紙200gと呼ばれる厚みのある紙でアパレルブランドなどでよく使用されます。

表面にはマットPP加工が施されていてすべすべな手触りです。

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紐はアクリルスピンドルで紐の付け方はもっとも一般的なかたちです。

今回の紙袋は、ハイブランドには珍しく何も追加で説明することがないほどにスタンダードな紙袋です。

このような仕様の紙袋のことを「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしておきましょう。

それくらい王道な紙袋となっています。

紙袋の色が今回は黒ですが、白とかでもいけますしその他のカラーでもなんなく決まる。

さらには、ロゴのイメージ次第で高級感でもナチュラルでもカジュアルでもどんなイメージの紙袋でも対応可能な仕様となっています。

現在ベリービーでこの仕様の紙袋を作られるとしたら”ベーシックカラーバック”で同じ仕様の紙袋となります。

紙袋 印刷 オリジナル

なんかいつもより綺麗に見えますね。

M縦サイズだからですかね。上から見たときにシュッとして見えます。

紙質がしっかりした厚みというのも関係しているかもしれません。

紙袋 印刷 オリジナル

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仕様について話すことはほとんどありませんので、先程こういった仕様の紙袋を「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしました。

なので王道を一つテーマにして進んでいきたいと思います。

と、ここで「THE PAPER BAG」の仕様をまとめてみましょう。

  1. ベリービーで真ん中のサイズ感にあたるM縦サイズやM横サイズなどなど
  2. カード紙200g、マットPPラミネート加工(色はご自由に)
  3. アクリルスピンドルで横穴留め
  4. 箔押し(シルバー・ゴールド・白・黒などベーシックなもの)

挙げるとするなら以上の4つでしょうか。

オリジナル紙袋を作る際に上記の4項目を抑えていただければ「THE PAPER BAG」と呼べる紙袋の完成です。

ただ、一つ注意点があります。

※ベリービーバッグで公式に「THE PAPER BAG」と呼ばれる商品は存在しませんのでご注意ください。

あくまでブログ上での定義となっております。ご注文の際に「THE PAPER BAG」を作りたいと言われてもスタッフが困惑すること間違いなしです。

シンプルに仕様として4項目を伝えていただくとスムーズに進むかと思います。

 

この辺でテーマ”王道”で進んで行きたいと思います。

どの世界にも王道と呼ばれるものが存在しますよね。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。

そういった物や事が王道だとは思うのですが、紙袋ではまさしくこのような仕様の紙袋が王道といえるものではないかと思います。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。これは紙袋にとって大きなストロングポイントです。

紙袋は店舗などで商品を購入した際に商品を入れる袋の役割を持ちます。

その後、家路につくまでの間は人の目に触れるものになります。

ストレートに家に帰らないこともあるでしょう。どこかに寄ったりすることも多いにあると思います。

紙袋にも”TPO”はあると思うのです。もし帰りに立ち寄ったお店が高級感や落ち着きのある雰囲気だったら奇抜でこどもっぽい紙袋を持って入るのは少し恥ずかしくなるかもしれません。

こういったときに王道と呼ばれるものは力を発揮します。

いつ・どこであっても違和感なく馴染む紙袋、TPOなどはそこまで気にする必要はないかもしれません。

一般的にベーシックであればあるほどNGを出す消費者の割合いは低くなると思っています。ようは多くの方に受け入れられるということです。

なので紙袋のデザインや見た目というのは意外と重要なのかなと思います。

が、しかし、いいところばかりではありません。何事にも長所があれば短所もあります。

「THE PAPER BAG」の短所はベーシックなものなので差別化が難しいということです。

多くの商材・シーン・イメージに対応できる半面、突き抜けることは難しく

個性あるブランドの場合は魅力を最大限伝えることはできなくなります。

といってもこれはブランド目線の考え方で、いざユーザー目線となればベーシックなものの方が良いのかなと思います。

紙袋は大きく分けると広告ではなくパッケージに近いですし、プロダクト的な側面もあるのでベーシックさは保ちつつブランドの訴求をどれくらいのバランスでするのかということが大事になると思います。

少し長くなりましたのでこの辺で終了したいとおもいます。

皆さん、オリジナル紙袋を検討する際はベーシックなものも良いかもしれませんね。

 

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高級感漂うお菓子の紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はミルフィユのブランドの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

エメラルドグリーンと表現すれば良いでしょうか。とても綺麗な色味の紙袋と箱ですね。

商品にフランセと書かれていましたし、デザインも非常におしゃれなのでフランスのお菓子だと思っていました。

しかし、このお菓子は日本の会社が作っているようで、他にも洋菓子・和菓子を含めていくつかのブランドに分けてお菓子の販売をしているみたいですね。

 

logo-tokyomilkcheese logo-themaplemania logo-tsukijichitose

logo-cotecour logo-butterbutler logo-gendy

logo-qudgemanmonaci logo-millefeuillemaison logo-francais

※上記の画像はHPよりお借りいたしました

どのブランドもデザインがしっかりと作り込まれています。

飲食や食品系のパッケージやロゴなどはイラストなどを使いつつ文字組み等はベーシックなタイプが多く、ミニマルでおしゃれな一方、個性があまり感じられにくい印象がありますが、今回ご紹介する紙袋の会社さんが展開しているブランドはお菓子の特徴や土地柄などを反映した印象に残るようなデザインになっていますね。

そしてレトロな雰囲気が感じられるのも好印象です。

今っぽさを含みつつレトロにしてみました!という感じではなくその時代を感じられるようなデザインに落とされていれとても可愛い紙袋ですね。

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紙袋単品の画です。エメラルドグリーンとゴールドの紐と印刷が非常に相性がいいですね。

サイズ感はベリービーでいうとM縦サイズを少し狭めて縦長にした感じです。

紙厚は少し薄めのものを使用しており、クラフト紙にラミネート加工を施しているように見えますね。

一般的に使用される紙袋よりも薄いもののラミネート加工がある分、少し丈夫かなという印象です。

お菓子自体が重いわけではないので、破れにくく少しくらいの水滴などを弾けるラミネート加工を施す仕様は商品との相性は良さそうですね。

紙厚は厚みがあるほど高級感が出るパターンがあるのですが今回の紙袋の場合は薄くても高級感が出ていてコストも抑えられるのでおすすめしたいと思います。

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表面デザインは、上下左右にロゴタイプがきて中央にロゴマークが配置されています。

紐はパイレンロープですね。落ち着いた高級感が出ています。

パイレンロープに似た紐の種類でツイストロープというものがあるんですけど、ツイストロープは高級感推しの紐になっております。ゴージャスといったイメージになります。

twist

↑ツイストロープ

一方、今回のパイレンロープは上品な高級感で個人的にはとても好きな紐です。使いやすいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

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このあたりの画像はポンポンと行きたいと思います。

中面は印刷などなく白色ですね。紐なんですが変な型がついていて綺麗に撮れずに残念です。

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この紙袋は、底部分を中心に向かって折り込んでいくタイプになっていまして。

両面のデザイン面に折り目が入らずとても綺麗に見えます。

効果的には縦留め紐の底バージョンです。

畳んだときにも薄くて綺麗ですね。

例えば、底をこの折り方にして紐を縦留め紐のサテンリボンかグログランテープにすれば立てたときも畳んだときもとても綺麗に見える最高の紙袋が出来る気がします!

底面に小さくて見えないのですが、色が衣服等に付きますというニュアンスのものが日本語と英語で書かれています。

この紙袋のエメラルドグリーンは印刷で色を出しています。

ベタ印刷がある紙袋ですとこういった注意書きは親切で良いですね。

紙袋 印刷 オリジナル

箱ですが、ロゴマークを真ん中に置きその周りにロゴマークに似た模様を細かく配置しています。

紙袋 印刷 オリジナル

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箱の形は、ぶ厚めの洋書のような感じになっています。

世界観の作り込みが徹底されていますね。

箱となると紙袋とは違ったデザインの自由度がありますね。

紙袋では仕様などの細かい部分の自由度はありますが飛躍して紙袋、ひいては袋という域から出られなかった感があります。

しかし、箱となるとその他の多くのモチーフに寄せて箱のデザインをすることが出来るのでオプションだけではないデザインの自由があります。

ただ、ベリービーでは箱に力を入れ始めたばかりなので正直どこまでの自由について行けるのかは謎であり、未知数です。

といってもまずは提案だけでもしてみてください。難しそうな形の箱でも、工場などに掛け合ってみれば意外といけたりもするかもしれません。

ある程度ベーシックな形の箱であれば準備万端ですので紙袋と合わせてご相談ください。

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女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

このブランドのイメージから紙袋は洗練されたものと思っていましたが、意外にもナチュラルな紙袋に少し違和感を感じました。

なので少し調べてみることに、、、

そしてこの紙袋は通常のラインの紙袋ではないことが分かりました。

日本の若い女性に向けて作られたラインだそうです。

値段帯も通常よりは抑えめに設定し、既存のフレンチスタイルとジャパニーズスタイルをミックスさせたアイテムを展開しているそうです。

フォントの選び方や色、星マークとかわいい路線なのが伺えますね。

紙袋 印刷 オリジナル

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少しぼてっとしたようなサイズ感がかわいらしいですね。

紙質はクラフト紙にニス引き加工を施したものになっています。

色味は少し黄みがかったグレーでしょうか。落ち着きとナチュラルさが感じられます。

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紐はコットンで作られていて程よい厚みがあり、ナチュラルな雰囲気をバッチリと後押ししています。

縦留め紐で取り付けられていて押さえるところは押さえている印象です。

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口部分にゴールドのシールが貼られていました。

「to b」と星マークがランダムに印刷されています。

ベリービーでもシールのオプション等やっていますのでお気軽におしゃってください。

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アクセサリーサイズの箱が一緒についていました。

ベリービーでは、箱の制作にも力をいれていこうと思っているのでこれからは箱などもブログにどんどん上げていこうと思います。

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内箱が赤色で外箱が黒色の箱となっています。先程のナチュラル感から少しロックテイストに寄りましたね。

これは既存のブランドが持っているテイストで様々な要素をミックスした服作りを提案しているのを感じます。

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海外のファッションデザイナーは日本のことが好きな方が多いように思います。

つい先日も、ベリービーでたびたびご紹介させていただくハイブランドさんが日本をテーマに含めたコレクションを東京で行っていました。

店舗などをみても海外のブランドが日本に旗艦店を出すというケースが多く見受けられます。

さらに最初の店舗を自国ではなく日本で、ということもたまにあったりするので少し驚きます。

日本ではファッション業界の縮小が叫ばれていますが、海外から見た場合は日本のマーケットに期待があるということでしょうか。

業界全体で見れば縮小しているとは思いますが、これは単に二極化が進んでいるだけであってグローバル化が進むブランドもあれば小さい規模でもファンに愛されているブランドもたくさんあります。

歴史を持ったハイブランドやコスパの高いファストファッションブランドなどが割合を占め、百貨店ブランドと呼ばれるようなお店は苦戦をしているようです。服そのもののクオリティやデザイン性においてもプロモーションにおいてもファストファッションブランド等と比べて差別化を図ることが難しくなってしまっているようです。

個人的にもファストファッションや中価格帯までに位置するベーシックなブランドを基本的に選ぶ気がします。

そしてこだわりたいときは、ブランドの規模感よりも本当に自分が好きな服・ブランドなのかが前提にあり価格も服のクオリティに見合ったものを選ぶ傾向はあると思います。

そしてよっぽどお金があれば歴史やステータスをしっかり持ったハイブランドなども選択肢に入るのかなと思います。

一つ言えるのは、どの価格帯の服を選ぶとしても、価格帯ごとに潜在的にあるクオリティの基準を越えていることと付加価値を感じるブランディングがなされているかということです。少し回りくどい言い方になりましたが、ようは好きなブランドなのかどうかです。

◯◯クロや◯◯良品なども、価格以上の価値に見えるように消費者に働きかける努力を行っていて、さらにクオリティが良いと思われた商品は売れているのだと思います。

ハイブランドでも同じです。利益率が高くてモノだけを見れば損をしているかもしれませんが、それでも選ばれるために付加価値を付ける努力をしそれなりの予算を充てているのです。

紙袋は店舗を持つ服屋さん、ブランドにとっては必要不可欠なブランディングツールの一つです。

たかが紙袋、されど紙袋です。

まずは、いい服を良い紙袋に入れてみてはいかがでしょうか?

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様々な加工を駆使した有名コーヒーショップの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

本日は某有名コーヒーショップの手の込んだ紙袋をご紹介したいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

言わずと知れた某有名コーヒーチェーンですね。

その中でもプレミアムラインとして位置している店舗の紙袋になります。

料金体系が一般的な店舗と比べると2倍〜3倍くらいするといわれていますが

紙袋も一般的な店舗の紙袋と比べると5倍〜10倍、もしくはそれ以上の価格差がありそうな手の込んだ紙袋となっています。

紙袋 印刷 オリジナル

マチがかなり広く取られていますね。横幅とあまり変わらないくらいの長さになっています。

ちょっと斜めからのショットがずんぐりむっくりな感じになってしまいました。

実際は少し濃い目のグレーで落ち着いているのでこれだけのマチがありながらもシャープさやかっこよさといった点はあまり損なわれていないと思います。

少し濃い目のグレーと言いましたが、このグレーの色味が独特で色自体は濃い目のグレーなのですが光を反射しやすい紙質で割と明るく見えてしまうんですよね。

光芒がかかったときのような柔らかい光があたっている感じです。

白色のクラフト紙にグレーを印刷しさらに、ニス引き加工がされていると思われます。その影響で独特な光の反射を生んでいるのですね。

紙袋 印刷 オリジナル

そしてロゴ部分は箔押しで印刷されています。

このラインのキーカラーであるカッパーで印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

そして、さらに正面から見て左側の部分ですが、星マークと横に伸びた線とRの文字にはUV加工が施されています。

一体何種類の加工がされているのか?と思ってしまいます。

UV加工のされている部分がより暗いグレーで印刷されていて、ヌメッとした光の反射がUV加工の特徴です。

紙袋 印刷 オリジナル

上から見てみると中面がなにやらごちゃごちゃしています。

普通の内面白色の紙袋ではなさそうですね。

紙袋 印刷 オリジナル

どどーん!!

はい、出ました。ジャングルです。虎です。しかもちょっと生々しくて恐いですね。

リアリティを感じます。絵のクオリティが高いです。内面印刷にもお金がかかるのに絵にもお金をかけていそうです。

とことんまでこだわるぞ。という気持ちが生々しい虎の表情からひしひしと伝わってきます。

ちなみに別角度にはジャングルにいそうな鳥が描かれています。そして虎は全部で3頭います。

底ボール印刷にも同様の絵が繋がるように印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

一息休憩しましょう。紐部分は縦留めでアクリル平紐です。

このアクリル平紐ですが、厚みが通常の紐と比べるとかなり分厚いですね。

すごくしっかりとした紐を使われています。

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底面にはコピーライトと生産国でしょうか?あとはメッセージ?が印刷されています。

「THIS BAG WAS MADE WELL TO LAST LONG. PLEASE REUSE IT.」と記されています。

分かる方はメッセージを読み取ってみてください。

今回は某有名コーヒーショップの紙袋をご紹介しましたが、取り上げるポイントが多くてびっくりしました。

それなのに嫌味なくすっきりとした紙袋に落ち着いています。デザインにおける、さじ加減もさることながら

素材感や加工の使い方、各パーツのサイズ感や色味などが秀逸です。

内面のジャングルの絵がなかなかインパクトがあるので全体でまとまっていても記憶にはしっかりと残りますね。

 

ざっと紹介していきましたが、振り返るとこの紙袋、各要素をそれぞれ違った加工で表現されています。

ロゴタイポは箔押し、ロゴマークはUV加工、絵は内面印刷と分けられています。

皆さんもご自身のオリジナル紙袋を作られる際、要素ごとに違う加工で表現してみるのもいいのではないでしょうか。

その分、金額も高くなりますしどの要素をどの加工で表現するかといったバランスも非常に難しくなるとは思いますが上手くいけばそれだけ魅力的なオリジナル紙袋になること間違いなしです!

ベリービーまでご相談お待ちしております。

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