タグ『紙袋デザイン』の一覧

手書きロゴでインパクトのある紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介する紙袋はこちらです。

紙袋, スポーツ, 白

手書き文字で大きく入った「JUST DO IT」が目を引きますね。

紙袋一面に躍動感のある字体が入ることで一気に華のある紙袋になります。

 

・字体の躍動感とは対象的に下部の文章が中央に揃えられてる

・ブランドロゴの斜めのラインと手書き文字のラインが揃っている

などのポイントをおさえ、紙袋のデザインの中で秩序が保たれているからこそ、

インパクトに負けずしっかり情報も入ってきます。

 

紙袋, 印刷, マチ

側面にも正面と同じ字体でURLが入っていますね。

URLを入れている袋は、どちらかというと小さめに入れている印象があるので、

横だけを見てもかなり力強く、目立つ紙袋です。

 

色が2色に絞られているので、

より字体のインパクトを感じるのかもしれませんね。

 

紙袋, ハンドル, 白

持ち手は光沢のある質感です。

弊社でいうとパイレンロープという丸紐と似ている質感ですが、

この紐は平紐のように平らに作られています。

靴紐をイメージさせるような持ち手です。

 

紙袋, スポーツ, 印刷, 白

手書き文字でインパクトのある紙袋でした。

シンプルにロゴのみを入れる紙袋はきれいで洗練された印象になりますが、

こうして「他とは違う」要素を思い切りいれることで、見た人に強く印象づけることができます。

情報が散らからないよう、入れたい情報とロゴとのバランスをうまく考えることも大切ですね。

 

ロゴの配置にお悩みの際もぜひお気軽にご相談くださいね!ではまた!

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , , | 手書きロゴでインパクトのある紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

鮮やかなオレンジとブルーが目を引く紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はビビットなオレンジが目を引く紙袋をご紹介します。

紙袋, オレンジ,

この紙袋は中国の会社かブランドの紙袋だと思いますが

このカラーリングはみなさんお目にしたことがあるのではないでしょうか?

フランスの世界的なラグジュアリーブランドの紙袋と

近いカラーリングで作られた紙袋になっています。

紙袋, オレンジ

今回この紙袋を見て思ったのはブランドの影響力が高いと

紙袋のカラーリングだけでもどこの紙袋か一目で想像できてしまったことです。

この色の組み合わせに特許が取られているかは分かりませんが、特許にも近い効果を感じます。

 

ちなみに日本では、2017年に大手コンビニチェーンや文具メーカーのロゴなどに用いられる

色の組み合わせが初めて「色の標章登録」として認められたようです。

紙袋, オレンジ, 俯瞰 紙袋, 内面, クラフト

内面・底面はクラフト系の紙が使われています。

紙袋, ハンドル, ブルー 紙袋, 口留め, リボン, ブルー

ハンドルは縦留めのコットンリボンが付けられていて

口留めリボンはグログランテープになっています。

この口留めリボンは某ブランドの紙袋との違いの1つとなっています。

紙袋, エンボス, オレンジ

紙袋の表面には、布のような風合いの出るキルティングエンボスと

呼ばれる加工が施されています。

紙袋, ロゴ, 箔押し

ロゴはぷっくりと膨らんだ浮き出し箔で印象的に見えますね。

写真ではブルーに見えますが、実際には深いネイビーで印刷されています。

紙袋, 底面, リサイクルマーク

底面には製造国とリサイクルマークの印刷がされています。

 

今回の紙袋はオレンジとブルーでシンプルながらも存在感のある紙袋でした。

某ブランドの紙袋に似ているとは言えど、丈夫な紙にエンボス加工が施され

綺麗に浮き出した箔押しはこだわりを感じる仕様となっていますね。

 

この紙袋を見て感じたことは色の組み合わせで訴求力のある

紙袋を作ることができるということです。

ブランドカラーに沿った色が印象の強いカラーリングだと

色の組み合わせだけでも十分に魅力的な紙袋になるので

皆さんもオリジナル紙袋を作られる際に意識してみてください。

 

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 鮮やかなオレンジとブルーが目を引く紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

落ち着いた雰囲気のブランド紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は高級アパレルブランドの紙袋をご紹介。

FALCONERI1 FALCONERI2

イタリアのファッションブランドの紙袋。 ニットが一押しの商品です。

ボディカラーはグレージュで大人っぽい上品な印象、紙にはザラッとした質感があります。

FALCONERI7

背面はブランドの頭文字であるFが大きく箔押しされています。インパクトがありますね。

表裏の箔は同じものを押してあることがよくありますが、表と裏でデザインが違うだけでも「デザインされている感」が高まります。

FALCONERI5

ブランドロゴはゴールドの箔押しで施されています。

ゴールド箔は高級感と華やかさがあるので、とても人気の加工です。

FALCONERI4

ハンドルはアクリル平紐ですが、厚みがあり幅は細め。繊細さと上質さを感じるハンドルです。紙袋と同じグレージュカラーがマッチしていますね。

ハンドルは縦留め、また中の商品を保護するためか口留めの紐もつけられています。

FALCONERI3

口部分の内側をみてみると控えめなSNSの広告が。

近年の紙袋は側面や口折部分にこういったSNSアイコンなどで自社ページを宣伝しているケースがよくありますね。

他にはQRコードやHPのURLが印字されていたりします。

お客様に持って帰ってもらうものなので広告効果が見込めるのかもしれませんね。

 

今回はハイブランドの紙袋のご紹介でした。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 落ち着いた雰囲気のブランド紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

マスキュリンな高級感de紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はパリにある高級食材トリュフ専門店の紙袋をご紹介します。

 

気になって少し調べてみたのですが、これでもかというほどトリュフが乗った料理がたくさん…!!

パリに行くことがあればぜひ足を運んでみたいです。

 

こちらのお店ではお土産用として使われているようです。

トリュフ塩、トリュフマヨネーズなどの調味料系から

トリュフが練り込まれたパスタ・リゾットなど、価格帯は2000円〜5000円ほどですね。

 

高級なお店の雰囲気を紙袋ではどのように表現しているのでしょうか。

MAISON-de-la-TRUFFE1

縦シルエットですっきりした印象です。

ハンドルもかなり長めに制作されているためより縦長さが強調されています。

持ち手が長めだとエレガントさが加わるように感じます。

 

黒と金で額のように囲ったデザインが印象的です。

高級感を出す場合、黒と金は王道の組み合わせといえますね。

正面のアイボリーも彩度を抑えているため、落ち着いた雰囲気をプラスしてくれています。

 

MAISON-de-la-TRUFFE6

ロゴは大きめですね。

大きさからお店への自信を感じるような気がします。

 

色味やフォントから受けるのは少しマニッシュな印象でしょうか。

題名にも使ってしまいましたが、フランス語でいうとマスキュリンと言うんですね。

伝統を感じる重ためなデザインです。

 

MAISON-de-la-TRUFFE3

ハンドルはアクリルスピンドル。

編み方から少し引き締まったような質感でした。

黒のハトメがついているためより高級感を感じます。

 

口留めに使われているのは光沢を抑えたグログランテープですね。

男女問わず人気のあるリボンです。

ハンドルとは対象的にしっかりと太さのあるタイプを使用しています。

存在感があって印象的ですね。

 

MAISON-de-la-TRUFFE2

今回はパリの高級トリュフ専門店でしたがいかがでしたでしょうか。

伝統的なデザインと高級感のある配色で、マスキュリンな紙袋でした。

 

お店を調べた事もあって、なんだか旅行に行きたくなってきました。

旅行に行った際は、皆さんに紙袋をお土産として届けますので

楽しみにしていてくださいませ。

ではまた!

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | マスキュリンな高級感de紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

インパクト大!写真を使った紙袋

こんにちは。ベリービーの谷山です。

今回紹介するのはこちらの紙袋です。

DOLCE&GABBANA1

ブランドらしい、写真を一面に使った大胆なデザインです。

トレンドを感じさせる鮮やかな色彩で、持つ人を華やかな気分にしてくれます。

写真を使用すると、情報として記憶に残りやすいため、広告塔としての効果は抜群です◎

 

DOLCE&GABBANA2

こちらのブランドさんは写真を使った紙袋がいくつかありますよね。

過去にも何種類かご紹介していましたのでリンクを少々。

 

まるで絵画!有名ハイブランドの豪華な紙袋!

立体感のあるレース模様が素敵な紙袋

スパイスの効いた素敵なデザインの紙袋

 

こうして過去の紙袋と比べると

質感や写真は変化しているはずなのに一貫して同じテイストを感じるんですよね。

特徴のあるハンドルや、シンプルな内面・マチ、ロゴの配置など

紙袋を構成する要素がそろっているからでしょうか。

 

もう少し詳しく見ていきましょう!

DOLCE&GABBANA6

まずハンドルです。特徴でもある太めの紐ですね。

見えにくいですが編み方はソフトクリームのようにねじったツイストタイプです。

 

ツイスト系のハンドルの場合、艶のある糸を使用することでラグジュアリーな

印象をもたせることが多く、過去にご紹介したものもその仕様でした。

ですがこの紙袋は柔らかい風合いのコットン系の糸を使用しています。

艶のあるタイプよりも落ち着いたナチュラルさが特徴です。本体のクラフトっぽい質感によく合っています。

 

DOLCE&GABBANA4

そして太いハンドルと対象的なのが口を留めるリボンです。

質感は持ち手と統一しながらも、細めの平紐を使うことで繊細さが感じられます。

リボンらしいリボンを選ばないことでマニッシュな印象になり男性女性問わず持ちやすい紙袋となっています。

 

DOLCE&GABBANA7

ロゴに近づいてみると浮き出しの加工に気づきます。

写真のインパクトが強いとどうしてもロゴが目立ちにくくなりますよね。

そのロゴを浮き出させることで視覚的にも触感的にも存在感を与えてくれるんです。抜け目ない…!!

 

いかがでしたでしょうか。

写真のインパクトに加えて細部までこだわる紙袋でしたね。

 

イメージを崩すことなく時代に合わせて変化するって

とても難しいことだと思うのですが、さすが長く続くブランドさんです。

次の写真はもちろん、どのように変化しているのか、みなさんもぜひ注目してみて下さい。

 

ベリービーでは小ロットでご注文いただけるため

季節やイベントで仕様を替えたご注文もお気軽に相談いただけますよ。

ぜひぜひご検討下さいませ。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | インパクト大!写真を使った紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]