タグ『紙袋』の一覧

様々な加工を駆使した有名コーヒーショップの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

本日は某有名コーヒーショップの手の込んだ紙袋をご紹介したいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

言わずと知れた某有名コーヒーチェーンですね。

その中でもプレミアムラインとして位置している店舗の紙袋になります。

料金体系が一般的な店舗と比べると2倍〜3倍くらいするといわれていますが

紙袋も一般的な店舗の紙袋と比べると5倍〜10倍、もしくはそれ以上の価格差がありそうな手の込んだ紙袋となっています。

紙袋 印刷 オリジナル

マチがかなり広く取られていますね。横幅とあまり変わらないくらいの長さになっています。

ちょっと斜めからのショットがずんぐりむっくりな感じになってしまいました。

実際は少し濃い目のグレーで落ち着いているのでこれだけのマチがありながらもシャープさやかっこよさといった点はあまり損なわれていないと思います。

少し濃い目のグレーと言いましたが、このグレーの色味が独特で色自体は濃い目のグレーなのですが光を反射しやすい紙質で割と明るく見えてしまうんですよね。

光芒がかかったときのような柔らかい光があたっている感じです。

白色のクラフト紙にグレーを印刷しさらに、ニス引き加工がされていると思われます。その影響で独特な光の反射を生んでいるのですね。

紙袋 印刷 オリジナル

そしてロゴ部分は箔押しで印刷されています。

このラインのキーカラーであるカッパーで印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

そして、さらに正面から見て左側の部分ですが、星マークと横に伸びた線とRの文字にはUV加工が施されています。

一体何種類の加工がされているのか?と思ってしまいます。

UV加工のされている部分がより暗いグレーで印刷されていて、ヌメッとした光の反射がUV加工の特徴です。

紙袋 印刷 オリジナル

上から見てみると中面がなにやらごちゃごちゃしています。

普通の内面白色の紙袋ではなさそうですね。

紙袋 印刷 オリジナル

どどーん!!

はい、出ました。ジャングルです。虎です。しかもちょっと生々しくて恐いですね。

リアリティを感じます。絵のクオリティが高いです。内面印刷にもお金がかかるのに絵にもお金をかけていそうです。

とことんまでこだわるぞ。という気持ちが生々しい虎の表情からひしひしと伝わってきます。

ちなみに別角度にはジャングルにいそうな鳥が描かれています。そして虎は全部で3頭います。

底ボール印刷にも同様の絵が繋がるように印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

一息休憩しましょう。紐部分は縦留めでアクリル平紐です。

このアクリル平紐ですが、厚みが通常の紐と比べるとかなり分厚いですね。

すごくしっかりとした紐を使われています。

紙袋 印刷 オリジナル

底面にはコピーライトと生産国でしょうか?あとはメッセージ?が印刷されています。

「THIS BAG WAS MADE WELL TO LAST LONG. PLEASE REUSE IT.」と記されています。

分かる方はメッセージを読み取ってみてください。

今回は某有名コーヒーショップの紙袋をご紹介しましたが、取り上げるポイントが多くてびっくりしました。

それなのに嫌味なくすっきりとした紙袋に落ち着いています。デザインにおける、さじ加減もさることながら

素材感や加工の使い方、各パーツのサイズ感や色味などが秀逸です。

内面のジャングルの絵がなかなかインパクトがあるので全体でまとまっていても記憶にはしっかりと残りますね。

 

ざっと紹介していきましたが、振り返るとこの紙袋、各要素をそれぞれ違った加工で表現されています。

ロゴタイポは箔押し、ロゴマークはUV加工、絵は内面印刷と分けられています。

皆さんもご自身のオリジナル紙袋を作られる際、要素ごとに違う加工で表現してみるのもいいのではないでしょうか。

その分、金額も高くなりますしどの要素をどの加工で表現するかといったバランスも非常に難しくなるとは思いますが上手くいけばそれだけ魅力的なオリジナル紙袋になること間違いなしです!

ベリービーまでご相談お待ちしております。

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | 様々な加工を駆使した有名コーヒーショップの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

ハイブランドの子供向けラインの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、ハイブランドの子供向けラインの紙袋になります。

紙袋 印刷 オリジナル

子供向け商品を扱っているとは思えないシンプルさですね。

メインラインのブランドイメージがあるのでシンプル・高級感といった要素は最低限出すといったところでしょうか。

あとでアップで紹介しますがロゴは可愛く遊び心を感じますね。

紙袋 印刷 オリジナル

斜めからの佇まいが凛々しい紙袋ですね。

本当に子供向けラインの紙袋でしょうか。頼もしい子が育ちそうです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐は縦留め紐のアクリルスピンドルです。

紙袋 印刷 オリジナル

紙の表面は、エンボス加工がしっかりと施されています。

しかしながら紙質は柔らかくて気持ちいいです。

子供の肌のような感じです。

一般的にエンボス加工がはっきりと分かるような紙袋は紙質は硬いイメージがあるのですが、この紙袋はほんとに柔らかいです。

紙袋 印刷 オリジナル

可愛いロゴのアップです。

書体などは普段見るロゴと同じですが、各文字の高さを変えているので段差が生まれわくわくとした雰囲気が感じられます。

それでいて綺麗でまとまっているのはすごいなーと思います。

個人的には、b・b・o の下が揃っているからまとまって見えるのかなと思います。

あとは字間を普段よりぎゅっと詰めていますね。

ロゴの色は少し濃い目のグレーですね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋の底部分。

リサイクルマークが印刷されています。

 

この紙袋は白色です。紐の色も白です。見ての通りなんですけど、、

ただ、白といっても色んな白があると思います。

紙の表面は少しだけ青みのある白です。所々にエンボス加工の影が落ちています。

紐は少しだけ黄みがかった白色です。生成りというほどではないですが。

この紙袋の白を例えるなら‘雪のような白さ’です。(主観なのに言い切っちゃう)

しかし、僕が雪のような白さといったのには理由があります。

実際にこの紙袋を触り、物質として感じたことが大きいのだと思います。

エンボス加工の大きさや深さ、紙の柔らかさや厚みといった部分を肌で感じることで徐々に‘雪のような白’に見えてきたのです。

‘雪のような白さ’と表現する場合、単に色として指すだけでなく質感といった部分を含めて使われることが多いかと思います。

この紙袋を通して伝えたいのは、紙袋は手にとっていただくものだということです。

紙袋を実際に触ったとき、手にかけたときに物質的にイメージを伝えることができればより記憶に残る効果的な紙袋になるのかなと思います。

もちろん絵として魅力がある紙袋も十分に素敵な紙袋だと思っています。

皆さんもオリジナル紙袋を制作される場合は実際に触れてみてどう感じるのかといった部分を意識して作ってみると手にとったときに記憶にのこるような紙袋になるかもしれません。

ベリービーでは、様々なタイプの紙質やいくつかの厚さがあり、エンボス加工を含めた多岐にわたる多くの加工の用意があります。

オリジナル紙袋制作をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | ハイブランドの子供向けラインの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、光沢感の強いモードな雰囲気の紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

モードな雰囲気を感じるコスメブランドの紙袋で、ブランドイメージにぴったりの紙袋ですね。

ファッションショーや撮影現場などの華やかな場で活躍するメイクアップアーティストが使用するアイテムをモチーフに展開しているコスメラインの紙袋のようです。

というコンセプトからでしょうか?これでもか!というくらいに光沢で押しています。

紙袋の表面はツヤツヤで、ロゴ部分はシルバーのツヤがある浮き出し箔です。

ここまでコテコテなのはどうなの?という気もしますが、さすがハイブランドです。

このブランドがすることでなんら変には見えずむしろ納得の見栄えです。

日頃のイメージ戦略と歴史があってのものですね。

といってもデザイン自体はシンプルにまとめられているので落ち着いて見えるのだとは思います。

紙袋 印刷 オリジナル

光沢のある紙に浮き出し箔で印刷することで実際の浮き出しよりも深くプレスされているように見えます。

ラミネート加工で光沢を出しているので、文字の周りがぷくっと膨らみその部分が影になりフラットな部分には光があたり明暗差がはっきりとでるのでより立体感を感じる仕上がりとなっています。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真は全然浮き出してる感じが見えませんが。笑

ロゴのアップだと思って見てください。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋にはリボンがついているのですが、これは元々あるものなんですかね。

紙袋 印刷 オリジナル

紐の所にかけてみました。

マフラーみたいに見える気がします。僕だけかもしれませんが。

あ、ちなみに紐ですが今回も縦留めです。本当に縦留めの紙袋が多いですね。

最近ベリービーでご紹介する紙袋はハイブランドものが多いですが、そのほとんどが縦留め紐で作られた紙袋になっているので”縦留め紐=おしゃれな紙袋”みたいな錯覚が起きてきそうです。笑

実際そうなのかも知れませんが。

デザインを綺麗に見せるために使用するケースが多いので、自然と縦留め紐を使用した紙袋のデザインの質が上がるという状況です。

素晴らしい相互関係ですよね。羨ましい。まさしく切磋琢磨というやつです。

皆さんもベリービーで紙袋のデザインをご相談いただく際に、縦留め紐を使いたいと言っていただくと縦留め紐に見合ったデザインのオリジナル紙袋が出来上がるかもしれませんね。

本来の順番は、デザインやコンセプトなどからどのような紙袋にしたいかが先にあってそれに合わせた仕様などを決めていくといったものですね。

社会的にもそうですが、元々は全体(メイン)の中の一つ(サブ)といったものが圧倒的な人気や需要を得ることによって全体を飲み込んでしまうといった状況があると思います。

メイン→サブといった流れがあるとしたらその流れが逆転しサブがあってのメインといった状況に変わっていくということですね。

紙袋でいえばサブ=オプション等になりますが、このオプションを使った紙袋を作りたいというご希望があれば、そこから全体の仕様やデザインなどを決めていってもいいんじゃないかなと思います。

なのでブログを見てくださっている方の中に「まだほとんど何も決まってないけどこれだけは決まってるんだけどなー。」という方がいらっしゃれば、そこから全体に広がっていき最終的なイメージが出来上がっていくかもしれませんのでお気軽にご相談いただければと思います。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | 華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

デザイン革新を常に続けてきたキッチンメーカーの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、キッチン専門メーカーの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋はキッチンメーカーとは思えないようなスタイリッシュなデザインですね。

従来の日本のメーカーといえばデザインなどは二の次で機能性や技術押しというイメージがありました。

といっても最近は、メーカーなどでもブランディングなどを行いデザインなどのイメージ向上を図っている所も増えている印象はあります。

しかし、今回ご紹介するメーカーさんは90年代頃の比較的早い時期からデザインイノベーションを図ってきた数少ないメーカーのようですね。

イタリアのミラノにデザインセンターがあるようで日本のメーカーでは珍しいのかなと思います。

ホームページを拝見しましたがデザインがとても綺麗で読みやすくおしゃれな印象も受けました。

年代別のキッチンコレクションを見ましたが90年代や00年代から今の時代にも受けそうな先進的なキッチン空間を提案してきたことが分かりました。

紙袋 印刷 オリジナル

黒色のマットな質感の紙袋にホワイト箔でロゴが印刷されています。

小さく配置されながらもロゴの存在感が際立ったデザインになっていますね。

ここまでシンプルな紙袋は、潔さがあり気持ちいいです。ロゴもスッと入ってくるのでいいのではないでしょうか。

表現の仕方も単にシンプルというよりはミニマルといった方がしっくりとくる感じです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐は黒色のグログランテープを使用されています。

サテンリボンより女性らしさが無くなり、スピンドル系の紐に比べてシャープで平紐に比べると、しっかりとした高級感があります。

紙袋がシンプルなデザインながらも高級感を感じるのはグログランテープを採用されているのが大きいかなと思います。

なので、今回の紙袋のミソは紐なのかなと個人的には思っています。

実際にベリービーで今回の紙袋を制作するとしたら紐をアクリル平紐にすれば、イージーペーパーバックのタイプで制作することが可能です。(厳密にはこの紙袋はマチが薄いので違いますが)マチが既成サイズでしたら紙の素材、厚み、ロゴの箔押しはイージーペーパーバックで表現することができます。

しかし、この紙袋では紐をグログランテープにしているのでベーシックカラーバックのタイプでの制作になりますね。

紐だけの違いで、ぱっと見た感じはあまり変わりが無いように思えるかもしれませんがそこには確かな違いが生まれていると思います。

もちろんロゴの配置やサイズが良いのは言うまでも無いですが紐にもこの紙袋が上質に見えることに一役買っているはずでしょう。

皆さんもサイズやデザインが決まったあとに何か違いを生み出してみたいという場合は紐に注目してみてください。

今まで悩んでいた壁を一つ越えられるかもしれません。

紙袋 印刷 オリジナル

あとは、この奥行きですよね。

非常に薄いです。サイズ感はベリービーでいうLサイズくらいはあるので大きめの部類に入りますが、このマチの薄さは珍しいです。

マチの長さは現実的な部分で入れるものによって決まってくるので、デザイン的に決めることは難しいとは思います。

しかし、このマチの薄さがこの紙袋をシャープな印象に格上げしているのは間違いないですね!

紙袋 印刷 オリジナル

中面はご覧の通り真っ黒に印刷されています。

ロゴ以外、黒いとこしかないですね。中まで黒くされるあたりにこだわりを感じます。

 

大阪の本町にこのメーカーのビル(本社は名古屋)があり、おそらくショールーム兼支社になっているのかなと思うのですが、ビルの外観がめちゃくちゃかっこいいんです。

すごく高そうなキッチンなんだろうなとずっと思っていました。実際のお値段も高いと思われますw

ビルはおしゃれというよりかは、重厚感が半端ないという感じです。

重厚感のあるビルに入ったショールームでスタイリッシュなキッチンを見て、パンフレットを入れてもらう紙袋がなんでもないような紙袋だとちょっとがっかりしますよね。

でも、今回ご紹介したような紙袋にいれてもらうと気分が上がるのではないでしょうか。

販売系の事業では必要不可欠な紙袋です。だからこそこだわったオリジナル紙袋を作ることで商品・ショップ・会社のイメージをグッと底上げすることができると思います。

皆さんもベリービーで素敵なオリジナル紙袋を作ってくださいね。

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | デザイン革新を常に続けてきたキッチンメーカーの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

女性的な高級感を感じるジュエリーブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、パリの高級ジュエリーブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

ジュエリーブランドっぽいデザインの紙袋ですね。

しかし、サイズ感はジュエリーサイズではなく少し大きな紙袋になっています。

紙袋の厚さもしっかりとしたもので作られています。

ネックレスや腕時計などある程度の長さのあるものを入れる紙袋なのでしょう。

さらに口止めリボンがついていることからギフト用としても使われているのだと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋のサイズ感や持ち手の紐・口止めリボンの長さ、ロゴのサイズや位置などのバランスが素晴らしくとても綺麗で上品さを感じます。

”都会を颯爽と歩くキャリアウーマンが持っていそうです。”

まあ、ハイブランドなのでターゲットはあながちそうなのかもしれません。

完全に主観ですが、紙袋からでもそういったイメージを抱かせるなんてすごいですよね。

紙袋 印刷 オリジナル

口止めリボンの部分をアップにしてみました。

ちょっと結ぶのが難しくて綺麗にはいかなかったのですが、お店ではとても綺麗に結んでくれると思います。

リボンを結んでいるときに難しさもあってこれ本当にいるんかな?と思ったのですが、改めて写真を撮って見てみると可愛くて綺麗でプレゼント感が出ていてやっぱりいいな。と思いました。

口止めリボン等は、オプションの部類に入り制作する上で絶対に必要というわけではありません。

しかし、オプションの付け方一つで紙袋の魅力はグッと上がるのかなと思いました。

お金が許すのであればオプションなどにもこだわったオリジナル紙袋を皆さんにも作っていただければと思います。

ただ、実際にはそんなに予算をさけないよ。という問題が出てきますよね。

そういったときはデザインで高級感を見せるというのが最善策なのかなと思います。

ベリービーではデザイナーにデザイン制作からご依頼していただくことが可能ですので高い仕様ではなくても高級感を出したいという場合はお任せください。

もちろん、可愛い・かっこいいなどのデザインでも大丈夫です。

次に改善策として考えられるのは、そこまで高くない仕様でも紙袋の種類や印刷の有無、オプション等々の組み合わせ次第では、お客様の持っていきたいイメージに合わせたオリジナル紙袋を制作いただくことも可能です。

DSC_0678

ロゴのアップです。

高級なものが入ってますよ。と言わんばかりのキラキラ具合ですね。

浮き出し箔で印刷されているので正面から撮影しても反射して凹凸感がわかりますね。

ロゴの下のPARISは浮き出し箔ではないので正面からでは反射していませんがしっかりキラキラしています。

こんなにもキラキラしているのに上品に見えるのは紙袋の色ほんの少しクリーム色になっているからなのだと思います。

生成りというよりかは少しだけグレーの入った色味といった感じです。なのでナチュラルなイメージではなく上品だと感じるのだと思います。

DSC_0656

紙袋の上部内側部分に創業何年という文字とブランドのロゴマーク?が印刷されています。

立体感が出るようしっかりとプレスされています。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋の底部分ですが、内側に折り込めるようになっています。

最近ほんとにこの仕様が人気ですね。アパレルやジュエリー、コスメ系の紙袋ではほとんどの場合見かけます。

あとは縦留め紐もだいたいセットですよね。

今、紙袋を作るならこの2つの仕様はマストなのかもしれませんね。

紙袋 印刷 オリジナル

最後に少し、この紙袋の表面に紙袋の形に合わせた長方形の枠が印刷されています。

紙袋と同じ色で浮き出し箔で印刷されています。

同じ色ながらも浮き出し箔にすることによって影が生まれ立体感と落ち着きを与えています。

こういった所でもロゴとのバランスをとっているのですね。

最近、高級ブランドの紙袋をご紹介することが多いのですが、どの紙袋もこだわりの仕様で制作されていますね。

そして各仕様のバランスをとったオプションの選び方や細部にわたるデザインによって物凄く魅力がある紙袋となっています。

皆さんからのオリジナル紙袋制作のご依頼お待ちしております。

 

 

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , , , , | 女性的な高級感を感じるジュエリーブランドの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]