タグ『紙袋』の一覧

東京ビックサイトの広告デザイン・ブランディングEXPOに出展しました。

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、四月初めに東京ビックサイトで行われた広告デザイン・ブランディングEXPOに出展させて頂いた時の記事になります。

スクリーンショット 2019-04-16 10.26.58

「BRANDING BRAIN 100」という5つのデザインや広告などにまつわる会社が協業し出展しました。

5社でブランディングの際に必要な制作に対してトータルサポートをするということが特徴となっています。

その中でベリービーはパッケージ領域を担う形で参加しています。

当日の会場写真などを交えつつ進んで行きたいと思います。

 

DSCF7520

このように各ブースには、商談席が置かれていまして担当者とお客様がお話できるようになっています。

広告デザイン・ブランディングEXPOでは、

企業の方や同業である制作会社の方が多く来場されていたのでこういった席があることでより内容の濃い話し合いがなされていた模様です。

ちなみにこの写真に写っているのは協業の一社で、ブランディングデザインを担当されています。

DSCF7534

弊社の加茂がお客様と商談中です。←商談というと怪しく聞こえますがいたってクリーンな話し合いをしております。

DSCF7537

商談席は3つありまして座ってじっくりと話される方が非常に多く3つとも席が埋まっていることがよくありました。

さらには、先ほどの写真のように立ち話でいう方もいらっしゃったので、

ブランディングなど(諸々の制作)をお考え中の会社さんは非常に多くいるんだなという印象が強く残りました。

DSCF7546 DSCF7544

会期は3日間で1日に2、3回ほど「ブランディングミニセミナー」と題しまして、

ブースの前で時間帯ごとに5社がそれぞれブランディングについて映像を用いながらお話をしていました。

DSCF7556

弊社代表の芦谷がセミナーをしているところです。

初日は足を止めてもらうのが難しいなと感じることもありましたが3日目のセミナーでは多くの方に足を止めてもらうことができました。

良かったです。。

紙袋がブランディングツールとしてどのような役割があるのかや、紙袋の流行などについて話していました。

DSCF7549

現在、ベリービーでは紙袋などのデザインを一から制作するということは行っておらずベリービーでご用意しています、

数百の「ロゴテンプレート」や「デザインテンプレート」の中からお好みのデザインを選んでいただくか、制作会社さんにお作り頂いたデータ、

もしくは既存のロゴデータなどを元に紙袋デザインを仕上げる形になっています。

しかし、今後は紙袋制作の実績を生かして予算などのバランスを見ながら最適な仕様(数あるオプション)を提案し、

紙袋のデザインも仕様を含めて考えられるようにしていかなければいけないと思いました。

そうした流れの中で紙袋を中心としたパッケージデザインを行うことでベリービーでデザインする意味が出てくるような気がしています。

全国に数多あるクリエイティブな制作会社さんに負けないような素敵な紙袋の制作・デザインを届けられるように頑張っていきたいと思います。

カテゴリー: お知らせ | タグ: , , | 東京ビックサイトの広告デザイン・ブランディングEXPOに出展しました。 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

エコノミーペーパーバッグのハンドルがリニューアル!

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今日はベリービーの商品のひとつの「エコノミーペーパーバッグ」の仕様が一部変更となるのでお知らせします。

紙袋,印刷,オリジナル

まずは、「エコノミーペーパーバッグ」について簡単なご説明をしたいと思います。

特徴的なのは、晒しクラフト紙を使っているため、紙の質感を感じられるナチュラルな仕上がりになることです。

そして、印刷の色数を1色とし、印刷面積を少なくすることでコストを下げ、リーズナブルに作れるのが一番の魅力です。

低いコストで作れますが、口ボールや底ボールなどの仕様はしっかりしているので、安っぽく感じないのも嬉しいところです。

紙袋,印刷,オリジナル

そんな「エコノミーペーパーバッグ」、4月からハンドルが「アクリル平紐」から、「アクリルスピンドル」へ変更することになりました!

アクリル平紐も人気がありましたが、「ナチュラルな雰囲気がどうしても強くなる」という意見もあり、定番人気のアクリルスピンドルに変わりました。

デザインによってはもちろんナチュラルな印象にもできますし、上品な紙袋、かっこいい紙袋など、より幅広いデザインの紙袋が作れるんじゃないかと思います。

定番人気だけあって、お手頃で安定した価格であることもポイントです。

紙袋,印刷,オリジナル

「使える色が1色だけ」と聞くとできることが少なく感じてしまいそうですが、色の濃さは変えられるので、意外と自由度が高い表現が可能です。

その上コストも抑えられるので、「安く作りたい!」という場合は、ベリービーバッグの商品の中で特におすすめです。

気になる方は、ぜひこのリニューアルした「エコノミーペーパーバッグ」についてお問い合わせください。

 

カテゴリー: お知らせ | タグ: , , | エコノミーペーパーバッグのハンドルがリニューアル! はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

黒色が引き締める上品でクリーンな紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はモノトーンでまとめられた上品な紙袋をご紹介します。

紙袋,印刷,オリジナル

フチと口折りを黒で印刷しながらもデザイン面にはロゴのみを配置することで重々しくなくスッキリとした抜け感が出ている紙袋となっていますね。

紙厚は一般的な厚さのもので表面加工もよく使われるマットPP加工のみとなっています。

ハイブランドさんによくあるエンボス加工などはされていません。シンプルでクリーンな印象です。

心なしか触り心地がよく感じるのはブランドイメージに引っ張られた気の迷いでしょう。笑

マチはサイズに比べると少し余裕を持っています。

紙袋,印刷,オリジナル

正面から見ると、割と正方形に近い形をしています。僅かに横幅の方があります。

口折りの黒色があることですごく引き締まっていますね。

紙袋,印刷,オリジナル

紐の付け根にコットン素材のリボンが結ばれています。

リボンでよく見るサテンやグログランではなくコットンなのでナチュラルな光沢が好印象です。

そしてリボンにはロゴが箔押しされています。

DSC_0501

紐は、房(ふさ)と呼ばれるタイプのものです。

ベリービーのHPにはこちらの紐は載っていませんが、対応可能ですのでお気軽に相談していただければと思います。

ツイストロープをマットにした感じ?と言えばいいでしょうか。光を反射しているのですがそれすらもマットに見えるという(笑)

黒色の紐だからというのはあるとは思いますが。

程よい硬さとしなやかさを併せ持った紐なのですごく使いやすそうでおすすめです。

紙袋,印刷,オリジナル

黒色に印刷されているのはフチと口折り部分で中面と底面は印刷されていません。

紙袋,印刷,オリジナル

ただ、変わったところに紙のリサイクルマークがありました。

これは紙袋の口折り部分を横から見たショットなのですが、正面にある白色のところです。

こんなところにリサイクルマークがあるのは初めて見ました。というより、ここに表示するのOKなの?と思ってしまいます。

通常は紙袋の底面(外側)に表示されています。

紙袋,印刷,オリジナル

ロゴは写真では伝わりにくいですが、浮き出し箔で印刷されています。

有名ブランドのロゴと浮き出し箔はセットと思ってもいいくらいに、この組み合わせですね。

紙袋,印刷,オリジナル

紙袋,印刷,オリジナル

黒色を品良く使いながらクリーンでシンプルな紙袋のご紹介でした。

皆さん、オリジナル紙袋をお考えでしたらベリービーまでお気軽にお問い合わせください。

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 黒色が引き締める上品でクリーンな紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

上品なラメが高級感を醸し出す紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は上品なラメが高級感を醸し出すアパレルブランドの紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真ではわかりにくいかもしれませんがこの紙袋にはラメ加工がされています。

後ほどラメ部分をアップにしてご説明いたします。

まずは遠目のアングルから紙袋全体の雰囲気をお楽しみください。

サイズはA4サイズくらいです。紙の厚さは200gもしくはそれ以上?の分厚い紙を仕様しております。

紙の厚さもさることながら紙の硬さが際立つこの紙袋。

ベリービーではジャガードエンボスと呼ばれるエンボス加工が施された紙になっています。

厚さのある紙にエンボス加工を施すと、エンボス加工のされていない同程度の厚さの紙と比べるとしっかりとした印象を受けます。

触り心地にも硬いと感じる違いです。実際に測ってみれば同じ硬さなのかもしれませんが感覚的には違いを感じますので丈夫・上品・高級感など、しっかりとした印象を持たせたい場合は厚みのある紙(ベリービーではカード紙200gなど)にエンボス加工を施すとより印象を高めることができるかと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

デザイン的にはロゴのみのシンプルな構成になっています。紐は縦留め紐ですっきりと見せています。

ロゴの位置は中心に配置されています。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴ部分のアップになります。

ものすごくゴージャスです。ゴージャスという言葉はなかなか使いどころが難しいのですが、これは誰がなんといってもゴージャスという表現で良いのではないでしょうか。多分。

ロゴの形と相まって、ハイライトの部分と影になっている部分のバランスがなんとも言えない良さがあります。

個人的には、”S”の上と下の所のコントラストがすごくいい感じです。

もちろん、光の当て方は何度も試していい感じの所探ってます。

紙袋 印刷 オリジナル

なぜこんなにもハイライトとシャドウのコントラストが効くかというとこのえげつない浮き出し箔の成せる技でございます。

かなりボコッとしています。ちゃんと浮き出してますね〜。

しかもエッジがシャープに出ていてすごくかっこいい感じに仕上がっています。

ラメもしっかりと見えますでしょうか。

ジャガードエンボスによって紙質に表情が出ていてラメがスッと馴染む様子が伺えます。

通常のコート紙などにラメ加工を施すと変に安っぽく見えてしまうと思いますが、エンボス加工を施すことで奥行きが生まれるのでラメを塗布した際にも前後の奥行きができ高級感を演出できます。

このあたりの紙質や加工による魅せ方がすごく上手ですね。

こういった部分は、少しの違いで印象が大きく変わることもあるのでぜひとも慎重に決めたい所です。

紙袋 印刷 オリジナル

ハンドルはグログランテープの黒色ですね。

この紐は程よい光沢感で落ち着いた上品さを出せるのがポイントです。

この紙袋はロゴのみ構成でシンプルな構成なもののロゴ自体に強さがあるためこういった部分で引き算をすることでまとまって見えます。

ラメの部分だけを凝視してると宇宙空間に星が点々としているように見えます。←こういうのを真面目に言うと恥ずかしいのでさらっと流していただければと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

真ん中のぼやっとしてる部分、本当はブランド名が入ってるんですけど全くピントが合わず(泣)。

説明力が皆無の説明画像でほんとに申し訳ないです。

これはちなみにハンドルの内側のところです。写真は全くだめですがその部分にロゴが入ってるんだなあと思ってもらえると助かります。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

ラメは表面、裏面、底面、口折り部分(ハンドルの内側)に入っています。ほぼほぼ全部です。

この紙袋の内面なのですが、クラフト系の紙質でした。硬めの感触です。黒色でシックになっています。

口折り部分なんですが、通常は折り返すだけで厚さは折り返すだけなので倍になるんですけど、まあそれで本来は丈夫さを保てます。

しかし、今回は口折りの中にボード紙をいれてさらに硬く分厚いものになっています。恐るべき耐久度です。

質実剛健と呼ぶにふさわしい紙袋となっております。以上です。

シックで上品で丈夫なオリジナル紙袋を作られたい方は、ベリービーまでご相談ください。

 

 

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | 上品なラメが高級感を醸し出す紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

ロゴのみのシンプルな紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はロゴのみとシンプルな紙袋をご紹介いたします。

紙袋 印刷 オリジナル

ロゴのみとシンプルな構成となっている紙袋です。

とは言っても某有名アパレルブランドなのでロゴだけでも成り立つような強さがありますね。

ブランド力の成せる技というものでしょうか。

紙袋だけの要素を見れば本当にシンプルでいてスタンダードな作りになっています。

紙袋 印刷 オリジナル

ベリービーでいうとサイズはM縦サイズくらいでしょうか。

紙はカード紙200gと呼ばれる厚みのある紙でアパレルブランドなどでよく使用されます。

表面にはマットPP加工が施されていてすべすべな手触りです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐はアクリルスピンドルで紐の付け方はもっとも一般的なかたちです。

今回の紙袋は、ハイブランドには珍しく何も追加で説明することがないほどにスタンダードな紙袋です。

このような仕様の紙袋のことを「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしておきましょう。

それくらい王道な紙袋となっています。

紙袋の色が今回は黒ですが、白とかでもいけますしその他のカラーでもなんなく決まる。

さらには、ロゴのイメージ次第で高級感でもナチュラルでもカジュアルでもどんなイメージの紙袋でも対応可能な仕様となっています。

現在ベリービーでこの仕様の紙袋を作られるとしたら”ベーシックカラーバック”で同じ仕様の紙袋となります。

紙袋 印刷 オリジナル

なんかいつもより綺麗に見えますね。

M縦サイズだからですかね。上から見たときにシュッとして見えます。

紙質がしっかりした厚みというのも関係しているかもしれません。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

仕様について話すことはほとんどありませんので、先程こういった仕様の紙袋を「THE PAPER BAG」と呼ぶことにしました。

なので王道を一つテーマにして進んでいきたいと思います。

と、ここで「THE PAPER BAG」の仕様をまとめてみましょう。

  1. ベリービーで真ん中のサイズ感にあたるM縦サイズやM横サイズなどなど
  2. カード紙200g、マットPPラミネート加工(色はご自由に)
  3. アクリルスピンドルで横穴留め
  4. 箔押し(シルバー・ゴールド・白・黒などベーシックなもの)

挙げるとするなら以上の4つでしょうか。

オリジナル紙袋を作る際に上記の4項目を抑えていただければ「THE PAPER BAG」と呼べる紙袋の完成です。

ただ、一つ注意点があります。

※ベリービーバッグで公式に「THE PAPER BAG」と呼ばれる商品は存在しませんのでご注意ください。

あくまでブログ上での定義となっております。ご注文の際に「THE PAPER BAG」を作りたいと言われてもスタッフが困惑すること間違いなしです。

シンプルに仕様として4項目を伝えていただくとスムーズに進むかと思います。

 

この辺でテーマ”王道”で進んで行きたいと思います。

どの世界にも王道と呼ばれるものが存在しますよね。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。

そういった物や事が王道だとは思うのですが、紙袋ではまさしくこのような仕様の紙袋が王道といえるものではないかと思います。

最も普遍的でベーシック、そして多くの方に支持されるもの。これは紙袋にとって大きなストロングポイントです。

紙袋は店舗などで商品を購入した際に商品を入れる袋の役割を持ちます。

その後、家路につくまでの間は人の目に触れるものになります。

ストレートに家に帰らないこともあるでしょう。どこかに寄ったりすることも多いにあると思います。

紙袋にも”TPO”はあると思うのです。もし帰りに立ち寄ったお店が高級感や落ち着きのある雰囲気だったら奇抜でこどもっぽい紙袋を持って入るのは少し恥ずかしくなるかもしれません。

こういったときに王道と呼ばれるものは力を発揮します。

いつ・どこであっても違和感なく馴染む紙袋、TPOなどはそこまで気にする必要はないかもしれません。

一般的にベーシックであればあるほどNGを出す消費者の割合いは低くなると思っています。ようは多くの方に受け入れられるということです。

なので紙袋のデザインや見た目というのは意外と重要なのかなと思います。

が、しかし、いいところばかりではありません。何事にも長所があれば短所もあります。

「THE PAPER BAG」の短所はベーシックなものなので差別化が難しいということです。

多くの商材・シーン・イメージに対応できる半面、突き抜けることは難しく

個性あるブランドの場合は魅力を最大限伝えることはできなくなります。

といってもこれはブランド目線の考え方で、いざユーザー目線となればベーシックなものの方が良いのかなと思います。

紙袋は大きく分けると広告ではなくパッケージに近いですし、プロダクト的な側面もあるのでベーシックさは保ちつつブランドの訴求をどれくらいのバランスでするのかということが大事になると思います。

少し長くなりましたのでこの辺で終了したいとおもいます。

皆さん、オリジナル紙袋を検討する際はベーシックなものも良いかもしれませんね。

 

カテゴリー: デザイン・流行分析, 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | ロゴのみのシンプルな紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]