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キャラクターコラボで大人可愛いゴールド紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのは2019年話題のクリスマスコフレから!

キャラクターとの限定コラボで製作されたショッパーです。

現在は売り切れているようですが、弊社スタッフが見事ゲットしてきてくれました。

 

ピカシュウショッパーポップなのに毒っ気のあるイラスト

正面のゴールドが目を引きますが、まずはサイドのイラストですね。

ポケモンのピカチュウが総柄として入っています!

手でかいたようなゆるいタッチが可愛いです。

顔は赤やオレンジ、紫でメイクをしたような描かれ方をしていますね。

 

キャラクターだけをみるとポップな印象ですが、

毒っ気のあるカラーリングで、遊び心ある大人可愛い感じがでてます。

 

ちなみにしっぽがハートになっているのはメスのピカチュウの特徴だそうです。

 

ゴールド印刷とグロスPP

正面のゴールドは印刷でされています。

もう少しギラッとしたゴールドにする加工方法もあるのですが、

艶をいい感じに抑えて上品なゴールドになっています。

 

最近人気の質感として、艶消しのマットなフィルムが多いですが、

今回使われているのは艶のあるグロスPPラミネートと呼ばれるフィルムですね。

 

マットPPラミネートと比べてパキッとした印象で色が出てくれるので、

ゴールド印刷に程よく艶を出して、発色良くキラッとさせてくれています。

 

ピカシュウのパッケージ

パッケージも可愛かったので載せておきます。

コスメブランドとの電撃コラボレーションショッパーでした。

 

ポップで賑やかなイラストが可愛かったですね。

サイドの総柄に対して、正面はシンプルな配置という

可愛いながら高級感をしっかり保つデザインになっていました。

 

みなさんもクリスマスコフレの紙袋をぜひチェックしてみてください。

ではまた!

 

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「いつもの紙袋とは違う?」限定ノベルティショッパー

こんにちは、ベリービーの谷山です。

11月に入り、最近また一段と寒くなってきました。

 

冬といえばクリスマスや年越しなど、イベントが盛りだくさんですよね。

限定の商品や福袋なども多く、お買い物が楽しくなる時期ではないでしょうか。

 

今回ご紹介するのはイベント限定のノベルティになります。

調べてみると〇〇円以上お買い上げのお客様対象のプレゼントだったようです。

限定ノベルティショッパー

一見、ナチュラルかつシンプルな紙袋、と思われたかもしれません。

が、よく見ていただくと、なんとフェルトのような素材で製作されています。

このブランドでふだん使われている紙袋は、上の画像と同じカラーリングの紙袋。

(もちろん素材は紙です)

ブランド定番の紙袋のデザインはそのままに、異素材で作られた

限定のノベルティショッパーです!

 

お客さまが見てそのブランドをイメージできる、かつ「いつもとは違う特別感」を出したい場合、

今回ご紹介したケースのように、デザインはほぼ変えず、異素材を使ってみるというのもひとつの方法ですね。

〇〇円以上お買い上げでもらえるショッパー

このブランドさんは20代女性がメインターゲットですが、

このノベルティの元になっている実際の紙袋がブランドのイメージとして

お客様にあるからこそ、紙袋と一緒だ!かわいい!欲しい!となるわけです。

紙袋欲しさに、ついついたくさん買ってしまいそうですね。

フェルト素材で2次利用を促す

こちらのブランドさんではノベルティイベントをよくやっているようで、

セールスタート日に合わせたり、周年記念イベントであったり、

コラボイベントも多いみたいです。

 

ブランドのイメージ作りがしっかりしているからこそできる、

ノベルティショッパーのご紹介でした。

 

こうしたノベルティという形で限定の紙袋や不織布というのも

考えてみるとまた色々なことができそうで面白そうですね。

またこういったタイプのショッパーもあればご紹介していきます。

ではまた〜

 

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繊細な箔押しとフルピンクで特別な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのは皆さんご存知のハイブランドさんですが、

2018年HORIDAYの限定紙袋になります。

期間限定の紙袋

さすが限定の紙袋ですね。

可愛らしいピンクが使われていますが、高級感は抜群です。

 

艶のある質感にみせる印刷

表面をみると細かいドットのエンボス加工に加えて、

薄く縦のラインが印刷されています。

この線が入ることでシルクのような艶のある質感にも見えませんか?

 

繊細すぎる箔押し

そしてなんといってもこの箔押しがすごいです。

繊細すぎるくらい繊細なデザインがかなり綺麗に押されています。

 

箔押しはスタンプのように紙に箔を押し付ける加工なので

細かい柄などはどうしても潰れ・剥がれが出やすいです。

それをここまで美しく仕上げるのはさすがとしか言いようがありません。

 

織りのしっかりした布ハンドル

ハンドルはボディとしっかり色合せされたピンク色。

サテンリボンに横線が入ったグログランテープのようですが、

かなりしっかりとした質感で、どちらかというと布のようです。

 

太さを変えて口留めもつけられています。

結び目が見えない縦留めでつけられているので、

スッキリとした印象になります。

このあたりの形状などは、通常このブランドで使われているものと、

同じサイズや加工になっていますね!

 

内面と底ボールもカラー

上から見るとわかりますがしっかり内側も全面カラーがされています。

縦型の紙袋の場合、横型に比べて内側が見えづらいのですが

それでも底までピンク色で統一されているところをみると

ハイブランドならではのこだわりに感じます。

 

大胆な箔押しとピンク

いかがでしたでしょうか。

特別感を出す工夫がふんだんに使われた紙袋でしたね。

ハイブランドの紙袋にはこんな加工もできるんだ!という発見が多くて

見るだけでもなんだかわくわくします。

 

こんな加工がしたい、こんな素材が使いたいなど、

弊社でも新しいことにどんどんトライしていきたいと思いますので、

みなさんも楽しみにしていてくださいね。

 

ではまた!

 

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伝統ある迎賓館の高級感あふれる紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、大阪にある結婚式場「迎賓館」の紙袋をご紹介します。

迎賓館1

 

 -  世界各国の貴賓を歓待する

    最高のおもてなしの舞台ーそれが迎賓館 –

 

こちら迎賓館のコンセプトとなっているようです。

素晴らしくも、いい意味で重圧のかかる品格あるコンセプトですね。

自分には、とても背負えなさそうな重みを感じます。

 

そもそも迎賓館とは?

なぜ迎賓館がこのようなコンセプトを打ち出しているのかというと、迎賓館は1970年の大阪万博時に国内外の貴賓をもてなす場所として建てられました。

建物、内装、食事さらにはサービスといった部分まで全てに一流を求められた歴史があります。

大阪万博が終わりを告げてからも様々なパーティーに利用されてきた迎賓館。

そして現在、その場所は最高級の品格を宿した結婚式場となっているようです。

 

迎賓館の紹介が長くなりましたが、皆さんも「迎賓館」が一般的な結婚式場とは違うのだと感じられたかと思います。

以上を踏まえた上でここからの迎賓館のオリジナル紙袋紹介を御覧ください。

迎賓館2

紙袋自体はいたってシンプルですね。

形、大きさ、紐の形状等は一般的によく見るものです。

しかし派手な高級感などは感じられないもののよく見ると気づく確かな気品を感じます。

もう少しアップで見てみましょう。

 

迎賓館7

ロゴの部分を見ていただければ分かるのですが、この紙には全体に模様の出る「エンボス加工」が印刷されています。

紙厚もしっかりとしたもので適度な硬さがあります。

そしてロゴに使われている銀の箔押しですが、少しマットなものを採用されています。

全く光らないわけではないもののツヤを抑えた渋めな印象です。まさしくいぶし銀ですね。

すみません。少し安っぽい例え方になりましたが、それすらも許容してくれそうな大人の余裕をこの紙袋には感じます。

迎賓館4

迎賓館の漢字のロゴもかっこいいですね。

同じく、大人の余裕と渋さが小さく配置されているにもかかわらず伝わってきますね。

 

迎賓館8

内面ですが、紫の入った少し沈んだピンク。

迎賓館のメインカラーで印刷されています。

メインカラーを外側には使わず内側に持ってくるあたりも迎賓館らしさを感じます。

 

迎賓館6

紐部分はパイレンロープで、少し光沢があります。

光沢のないアクリルスピンドルに比べると高級感を感じますね。

このあたりはバランスになってくるとは思いますがどこで引いてどこで足すのかという部分がしっかりと考えられていますね。

迎賓館のオリジナル紙袋のように丁寧にひとつひとつの仕様を決め、細かな違いを与えることでブランディングに沿った戦略的な紙袋も作ることができますね。

ベリービーでは細かな仕様などのご用意もありますし、ご相談していただきながら理想のオリジナル紙袋を作りあげていくことも出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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アクセントカラーで目立つ!紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回はシックなブラックをメインカラーにしながら、アクセントカラーで目に止まる紙袋をご紹介します。

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黒・赤・黄といずれも強い色を使いながら、バランスの取れたデザインですね。

ブランドカラーである強い赤色が目を引きつけます。

紙袋に使われている紙は晒クラフト紙なので、紙らしい手触りです。印刷された上に、ニス引き加工されています。

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口折り部分にも赤色が使われています。マチに使われている色も赤色なので、シックでありながら華やかさも出ています。

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ハンドルには黒い紙バンドが採用。

紙袋でも人気のあるブラックは、落ち着いたシックな印象に仕上がることが多いのですが、

色の組み合わせによってはインパクトのある紙袋になるといういい見本なのではないでしょうか。

みなさんも紙袋で色の組み合わせを楽しんでみてくださいね。

 

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