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クラフト紙でも高級感のある紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのは、紙の質感を活かした晒クラフト紙の紙袋です。

紙袋, 白

いかがでしょうか。

晒クラフトの白色を基調としてすっきりとまとまった印象ですね。

 

遠くから見るとわかりませんが近くで見てみると

紙袋, エンボス, 白

紙の質感がしっかりと出ています。

こういった質感のある紙は、

ナチュラル、オーガニック、柔らかい、というような印象が一般的にあります。

反対に光沢を出したり加工を加えた紙を使った紙袋は凝っていて高級感を感じやすいです。

ですが今回の紙袋、とても高級感があるように見えますよね。

 

もう一度全体像を見てみましょう。

紙袋, 白, 高級感

高級感を感じるポイントとして、まずシルエットです。

縦長なサイズはもちろん、持ち手の結び目をださない縦留めと呼ばれる留め方。

この留め方にすることで正面の縦長さをより強調することができています。

縦のラインが強調されると、すっきりとした印象を感じやすいです。

 

紙袋, ハンドル, 白

そしてリボンですね。

一般的によく知られるサテンリボンのような光沢を

編み方によって抑えたグログランテープといいます。

 

サテンリボンのフェミニン・ガーリーな印象を抑えて、高級感を出したい!

というお客様によくお選びいただきます。やはりエレガントさがアップしますね。

光沢が控えめな分、男性にも持ちやすいのではないでしょうか。

 

DSC_0960

ロゴはゴールドの印刷です。

高級感を出す際、箔押しと呼ばれる薄いアルミ箔を使った加工がありますが、

光沢をグッと抑えた今回のような色も、なかなか素敵です。

光り方に深みがあるので、アンティーク調にも感じられますね。

 

ロゴで使われているフォントをみると細いラインがふんだんに使われています。

こうした細いラインがすごく細いフォントは繊細な印象があるので、

女性的なデザインにしたいときにおすすめです。

紙袋全体のすっきりとしたイメージは、実はこのロゴから強く感じているかもしれません。

フォントも奥が深いですね、、!

 

今回はナチュラルなクラフト紙を使いながら、高級感を感じさせる紙袋を詳しく見てみました。

全体のイメージを左右するのはボディかと思いきや、意外とハンドルやロゴの影響もあるんですね。

お客様の使いたい紙や形をベースに、イメージに合った紙袋製作をしていただけるよう

サンプルをたくさんご用意してお待ちしています!ではまた!

 

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濃厚なベージュと鮮やかなドットの紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのはフランスのショコラブランドになります。

JEAN_PAUL_HEVIN_1

まずポイントはボディカラーの濃いベージュですね。

チョコレートのブランドを思い浮かべたとき皆さんは何色が思い浮かびますか?

ブラウンであったり、ゴールドであったり、また赤色もよく使われているような気がします。

ですが今回のような濃いベージュが一番に思い浮かんだ方は少ないのではないでしょうか?

 

王道の色を使うと、中の商品がイメージしやすいメリットがありますが、

パッと見たときに他のブランドとの差別化が難しい面があります。

その点あまり使用されていないカラーや組み合わせを選ぶことで

ブランドとして印象に残りやすくなります。

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今回の紙袋は濃いベージュに加えて深みのある鮮やかなブルーが使われています。

この組み合わせはなかなかショコラブランドで見ないですよね。

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最近ウェブマガジンでも取り上げさせていただいたのですが、

この側面の大胆な柄はストライプであったり、千鳥格子であったり

ドットに限らず種類豊富に製作されています。

そのすべてを同じカラーで作ることで、遊び心がありながら統一感をもたせた

デザインとなるんですね。

 

デザインについてはウェブマガジンでより詳しく解説していますので、

気になる方はぜひ読んでみてください。

いろいろな紙袋のリニューアルについて その4

 

ハンドルもボディと同じカラーです。

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光沢のあるパイレンロープと呼ばれる丸紐ですね。

ボディと色が揃えられているので、正面のデザインを邪魔せず

統一感を損なわないデザインです。

 

色数を絞り、かつ他と被らないカラー選択をすることで

洗練されたブランドイメージを作る紙袋でしたね。

 

通常は紐の色は限られて色から選ぶことになりますが、

ベリービーでは紐をオリジナルの色に染める「別染め」も可能です!

ボディカラーに合わせた色に紐を染めることで、今回の紙袋のように統一感のある

デザインにすることができます。

ぜひご相談くださいね。ではまた!

 

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特殊な白のグラデーションを用いた紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は特殊なグラデーション印刷の紙袋をご紹介。

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スペインに拠点を置く靴のブランドのショッパー。

左右非対称の靴など、ユニークな靴を販売するこのブランドですが、このショッパーも特殊な加工になっています。

紙はクラフト紙を使用していますが表面には下から上に薄くなっていくグラデーションが施されています。

おそらく白での透過を用いたグラデーションですが、通常の印刷色で白は存在しないので少し特殊な印刷加工になっていますね。

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ロゴ部分は表面に施しているグラデーション印刷から除外することで表現されています。

しっかりと目立っているので、このバランスを出すのに結構なテストを重ねているのかもしれません。。。。

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ハンドル部分は縦留め このハンドルも少し特殊でゴムのようなプラスチック製のハンドルです。

色はなんとも可愛らしいピンクで、このブランドらしい「遊びごころ」を感じます。

一時期大流行したCRO○Sのサンダルのような質感です。

金具で本体とハンドルをガッチリ留めていますね。

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底面は内側に折り込むようになっています。

このように折ることで背面に折り目を作ることもなくデザインの邪魔をしません。

 

今回はちょっと特殊なグラデーションを使った紙袋のご紹介でした 。

こういったアイデアを使って、面白い目を引くデザイン制作をしていきたいものですね。

 

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【お知らせ】青山ショールーム移転のご案内

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こんにちは。ベリービーバッグのウラベです。

梅雨がなかなか明けないなかではありますが、7月になりましたね。じわじわ暑くなる気温や

サマーセールの広告など、なにかと夏を感じることも増えてきました。

みなさま、お元気にお過ごしですか?

さて、この度はみなさまにお知らせしたいニュースがあり、このブログでご案内いたします。

そのぜひお知らせしたいニュースとは、なんと…

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ベリービーバッグの東京・青山ショールームが、近日中に場所を新たに

リニューアルオープンする運びとなりました!

現在、青山は表参道にあるショールーム、今度は青山の神宮外苑近くの場所へ、

7月17日に移転いたします。

そして、記念すべきオープンの日は、7月18日(木)です!

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東京の地理に詳しくない大阪のスタッフも、新たなショールームの近くにはあの神宮外苑や赤坂御所があると聞き、「なんだかよく分からないけど、すごくいい場所!」と感じております。

東京の近くにお住まいの方でしたら、もっと具体的に「いい場所!」と感じていただけるかもしれません。

また、今の表参道にあるショールームからもそんなに離れていないので、ショールームにお越し

いただいたことのあるお客様もわかりやすいんじゃないかと思います。

 

ちなみに、東京のスタッフによると、ショールーム近くにあるイチョウ並木は、あの人気ドラマ

「HERO」でも登場したとで有名だとか。ドラマで映ったカフェもあるらしいので、ショールームに

お越しいただいたついでに寄り道しやすいおすすめスポットです。

新たな青山ショールームの住所は、東京都港区南青山2-11-14イチーズビル3Fです。

東京メトロ銀座線の「外苑前駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線・半蔵門線の「青山一丁目駅」からは

徒歩6分でお越しいただけます。

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まだ改装が済んでおりませんので、残念ながら新しいショールームの写真をご紹介することは

できないのですが、改装中の一部はこんな感じです。

一面ガラス張りのビルなので、ショールームからはなかなかに迫力のある東京の景色を見ることが

できます。こんなクリエイティブな気分になれそうな空間で打ち合わせすると、続々と素敵な

オリジナル紙袋のアイデアが浮かびそう!

気分を盛り上げること請け合いな、ベリービーバッグの新しい青山ショールーム。

皆様の素敵な紙袋づくりを支える場所にしていきたいと思います!

 

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黒を基調としたハイブランドの紙袋

こんにちは  ベリービーのヨシウチです。

今回は黒を基調としたハイブランドの紙袋をご紹介。

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販売されるものがウン万円 イタリア発祥のファッションブランドの紙袋です。

表面にはマットPPが貼られていてマットな仕上がりに。

一見ベリービーで取り扱うベーシックバッグと似ていますが、ハイブランドならではのこだわりが数多く見受けられます。

その辺りを注目して見ていきましょう。

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内側は黒色。影も落ちている関係で分かりづらいですが、この紙袋の内側はクラフト紙のような質感になっています。

ベリービーのベーシックバッグでは外側と内側を染色したい場合、両方にラミネート加工を施す場合が多いです。

この紙袋の場合は、元々の色が黒い紙を使っており、表面だけ透明のマットPPラミネートを施していると見受けられます。

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紙袋中央にはグレーでブランドロゴが。

箔押しかと思いましたが、若干浮き出ていてツヤがあるのでUV加工の部類ですね。

マットな表面の中にあるツヤのあるロゴは高級感を漂わせます。

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口折部分にはシールが貼られていました。購入時には封をする目的で使用されたものだと思います。

シールにもUV加工が施されていて、ツヤとマットな質感の差でロゴマークを再現していますね。

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ハンドルは黒色のワックスコードを使用。縦留めになっていますね。

紙も厚手なので質感のしっかりしているワックスコードもうまく馴染んでいます。

 

今回は黒を基調とした紙袋のご紹介でした。

特殊紙やUV加工も是非、ベリービーにお問い合わせ下さい。

 

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