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白を基調とした大人可愛い紙袋

こんにちは ベリービーのヨシウチです。

先週より暖かくなりまして、そろそろ衣替えの準備を始めようと思う頃です。(遅い?)

衣替えと言えばショッピング!ショッピングと言えば、やっぱり紙袋!?

今回は春のショッピングに似合う、白を基調とした紙袋のご紹介。

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レディースアパレルブランドの紙袋。

白のボディとハンドルに、ゴールドでロゴが印刷されています。

白の紙袋は普段もシンプルでカッコいいですが、春になると春っぽさも感じてなお良しですね!

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ロゴのみのシンプルなデザインでは、ロゴを箔押しする場合がよく見受けられるのですが、

この紙袋のロゴは印刷によるものでした。印刷に浮き出し加工を加え、凹凸があります。

印刷のゴールドも少しキラキラしているので恐らく特色印刷によるものだと思います。

また、紙袋の表面はエンボス加工が施され、模様があるとともに触るとザラザラしています。

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内側はピンク色。内側にピンクの配色は、控えめな大人可愛さを演出していますね。

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ハンドルはサテンリボンのホワイト。

白×白が美しく、表面のデザインを阻害しないようにハンドルが縦留めになっています。

 

ベリービーでもエンボス加工や縦留めなど、オシャレな加工も実現できます。

興味のある方はお気軽にベリービーにお問い合わせ下さい。

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ハイブランドのイメージカラーを使った紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

今回はジュエリーや時計を取り扱う、ハイブランドの紙袋をご紹介。

そういえば、私が最近このブログで紹介している紙袋 お高めブランドの袋が続いている気がします(笑)

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赤い紙にゴールドの箔押しで高級感を演出しています。

このブランドのイメージカラーをうまく使った紙袋になっていますね。

サイズもあまり大きくないので、アクセサリーや時計を入れるのにぴったりです。

ちなみに公式HPを見て知ったのですが、ペンも取り扱っているみたいですね。

ハイブランドの高級ペンはどんな書き心地なんでしょうか。。。一度握ってみたいものです。。。

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紙の表面にはザラザラとしたエンボス加工が施されています。

紙の質感は固めではありますが柔軟さがあり、最初は本当に紙か疑うような質感です。

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ハンドルはパイレンロープになっています。ハンドルの色もブランドカラーと合わせているのでとてもきれい。

通常は表面と裏面で一本づつ用意するのですが、この紙袋は側面にも穴を開け、一本の長い紐を使うという珍しい仕様です。

紐のつなぎ目にゴールドの金具で止めることでワンポイントにもなっています。こうした凝った仕様はハイブランドならではのものですね。

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背面はシンプルですが表面に施されたエンボス加工が高級感を出しています。

今回はエンボス加工をうまく使った紙袋のご紹介でした!

 

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表面の加工が特徴的!ハイブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

皆さんはブランドモノはお持ちでしょうか。

私はあまり縁がないのですが、この間ちょいと洒落たバーで飲んでいると、

隣グループの女性が誕生日だったようで、今回ご紹介するブランドの紙袋をプレゼントされていました。

彼氏さん奮発したようでした!二人に幸あれ〜。

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ブラウンの紙にゴールドの箔押し、アクリル丸紐を使用していますね。

ブラウンとゴールドの配色はシンプルながらとても高級感があります。

拡大してこの紙袋に盛り込まれた仕様をご紹介!

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まずは表面加工。紙全体に凹凸があります。

エンボス加工と呼ばれるこの仕様、オリジナルの判を作ってブランドマークの凹凸をつけています。かっこいいですね。

それとは別で、表面が粒状にキラキラ光っています。特殊紙を使用していると思いますが、私はこれを見るのは初めてです。。。

ロゴは箔押しのゴールドが使用されています。さらにロゴには浮き出し加工がされています。

紙質がとても丈夫なものを使用しているからこそ再現できる仕様だと思います。

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ハンドルの丸紐はブラウンです。紙袋と同じ色なのでマッチしていますね。

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底面(左)と内側(右)の箔押し部分。

リサイクルマークがかなり主張されています。

内側の英文にはFSCの認定を受けていて100%リサイクル可能な素材で作られていると書かれていますね。

環境に気を使った紙袋のようです。

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星の模様が入ったリボンも付属していました。

ハンドルの部分に結んだりできるお洒落な嬉しいオプションですね。

 

ベリービーバッグでも高級感のある紙袋制作が出来ます。お気軽にお問い合わせください。

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高級感のある洋菓子屋の紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

2月になりましたね!中旬には洋菓子屋さんが力を入れるバレンタインデーがあります。

今回はバレンタインにみかけるであろう有名な洋菓子屋さんの紙袋をご紹介します。

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神戸に本社がある洋菓子屋さんの紙袋です。

今の時期のオンラインショップはバレンタイン一色になっていますね!

ブラックとゴールドの配色が美しいこの紙袋に盛り込まれた沢山の仕様をご紹介。

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まずはこの表面。ブラックの印刷の上にニス引き加工が施されています。

そこだけならよく見る紙薄めの紙袋なのですが、ニス引き加工の上にさらにUVのようなニス引きがされています。

これにより更にツヤ感がアップしています。最近人気の仕様です。

画像でロゴ以外の文字がうっすら文字が見えているのはツヤ感が違うためです。

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口部分がギザギザなのは輪転と呼ばれる自動で紙袋を製造する機械で製造しているためです。

単価を安く抑えられますが、最小ロットがかなりの枚数になります。

そのため量販店やお土産などでよく使われていますね。

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ハンドル部分は丸紐、ツヤがあり紙袋の表面と絶妙にマッチしています。

 

次にこの紙袋に入っていた洋菓子の箱をご紹介。

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紙袋と同じように印刷+ニスといった加工になっています。

ブラウンの下地に部分的な2重のニス加工を施しています。

抽象的な文字列はツヤがあり、大きい文字は色が濃いめだったり、小さな文字は薄めの色であったりと様々な工夫が見られます。

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左上のロゴはゴールドの箔押しです。紙袋には無かったものですね。

記事上部でご紹介した紙袋の特色印刷ゴールドは少し緑がかっていて、マットな感じに仕上がります。

それに対してこちらの箔押しゴールドはツヤ感が抜群ですので、演出したいイメージに合わせて選択頂ければと思います。

 

ベリービーでも、今回ご紹介した仕様や、箱の製造も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

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女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

このブランドのイメージから紙袋は洗練されたものと思っていましたが、意外にもナチュラルな紙袋に少し違和感を感じました。

なので少し調べてみることに、、、

そしてこの紙袋は通常のラインの紙袋ではないことが分かりました。

日本の若い女性に向けて作られたラインだそうです。

値段帯も通常よりは抑えめに設定し、既存のフレンチスタイルとジャパニーズスタイルをミックスさせたアイテムを展開しているそうです。

フォントの選び方や色、星マークとかわいい路線なのが伺えますね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

少しぼてっとしたようなサイズ感がかわいらしいですね。

紙質はクラフト紙にニス引き加工を施したものになっています。

色味は少し黄みがかったグレーでしょうか。落ち着きとナチュラルさが感じられます。

紙袋 印刷 オリジナル

紐はコットンで作られていて程よい厚みがあり、ナチュラルな雰囲気をバッチリと後押ししています。

縦留め紐で取り付けられていて押さえるところは押さえている印象です。

紙袋 印刷 オリジナル

口部分にゴールドのシールが貼られていました。

「to b」と星マークがランダムに印刷されています。

ベリービーでもシールのオプション等やっていますのでお気軽におしゃってください。

紙袋 印刷 オリジナル

アクセサリーサイズの箱が一緒についていました。

ベリービーでは、箱の制作にも力をいれていこうと思っているのでこれからは箱などもブログにどんどん上げていこうと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

内箱が赤色で外箱が黒色の箱となっています。先程のナチュラル感から少しロックテイストに寄りましたね。

これは既存のブランドが持っているテイストで様々な要素をミックスした服作りを提案しているのを感じます。

紙袋 印刷 オリジナル

海外のファッションデザイナーは日本のことが好きな方が多いように思います。

つい先日も、ベリービーでたびたびご紹介させていただくハイブランドさんが日本をテーマに含めたコレクションを東京で行っていました。

店舗などをみても海外のブランドが日本に旗艦店を出すというケースが多く見受けられます。

さらに最初の店舗を自国ではなく日本で、ということもたまにあったりするので少し驚きます。

日本ではファッション業界の縮小が叫ばれていますが、海外から見た場合は日本のマーケットに期待があるということでしょうか。

業界全体で見れば縮小しているとは思いますが、これは単に二極化が進んでいるだけであってグローバル化が進むブランドもあれば小さい規模でもファンに愛されているブランドもたくさんあります。

歴史を持ったハイブランドやコスパの高いファストファッションブランドなどが割合を占め、百貨店ブランドと呼ばれるようなお店は苦戦をしているようです。服そのもののクオリティやデザイン性においてもプロモーションにおいてもファストファッションブランド等と比べて差別化を図ることが難しくなってしまっているようです。

個人的にもファストファッションや中価格帯までに位置するベーシックなブランドを基本的に選ぶ気がします。

そしてこだわりたいときは、ブランドの規模感よりも本当に自分が好きな服・ブランドなのかが前提にあり価格も服のクオリティに見合ったものを選ぶ傾向はあると思います。

そしてよっぽどお金があれば歴史やステータスをしっかり持ったハイブランドなども選択肢に入るのかなと思います。

一つ言えるのは、どの価格帯の服を選ぶとしても、価格帯ごとに潜在的にあるクオリティの基準を越えていることと付加価値を感じるブランディングがなされているかということです。少し回りくどい言い方になりましたが、ようは好きなブランドなのかどうかです。

◯◯クロや◯◯良品なども、価格以上の価値に見えるように消費者に働きかける努力を行っていて、さらにクオリティが良いと思われた商品は売れているのだと思います。

ハイブランドでも同じです。利益率が高くてモノだけを見れば損をしているかもしれませんが、それでも選ばれるために付加価値を付ける努力をしそれなりの予算を充てているのです。

紙袋は店舗を持つ服屋さん、ブランドにとっては必要不可欠なブランディングツールの一つです。

たかが紙袋、されど紙袋です。

まずは、いい服を良い紙袋に入れてみてはいかがでしょうか?

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