タグ『箔押し加工』の一覧

一度見たら忘れられないハイセンスで個性的なグリーンの紙袋

こんにちは!ベリービーの堀です。

今回は、ご紹介するのは

イタリアの熟練した革職人が作る

バッグ、革小物が人気のあのハイブランドの紙袋です。

 

 

全面の緑がインパクトのある紙袋

 

このインパクト!!すごいです!

ジャケットまですっぽり入りそうな大きさでかなり目立ちます。

 

こちらとても個性的な紙袋ですよね。

原色のグリーンの上から艶のあるグロスPP加工がされているので、

よくあるマットなPP加工より色を引き立てていてインパクトがあります。

 

 

エッジのある浮き出したロゴ

 

次に、ロゴはブラックでデザインに締まりがあります。

また、文字の形に細く繊細な部分があるので

全体的に見ても野暮ったさを感じません。

 

そしてよく見ると、

文字の中心に角がある浮き出しになっています。

 

金属のようにも見えて、どこかクラシックさも感じられます。

また、シャープでかっこよく高級感があります。

 

 

三角の型抜きされた持ち手

 

ここがほかの紙袋とは違うポイントで

持ち手が三角の型抜きになっています。

 

ベリービーでは小判型の型抜きが多いのですが

このような形もおもしろいですね!

 

通常の持ち手は、紐やリボンが付いていますよね。

しかしそこが特徴的な型抜きになっていることで

さらにインパクトが出てきます!ベリービーでも製作可能です!

 

 

内と底面まで印刷された紙袋

 

内側と底面もグリーンになっています。

細かいところまで、しっかりと作られていますね。

紙袋に一体感があります。

 

内面に色が入るだけでもこだわりが出ますし

表面と違う色にしても印象的な紙袋になります!

 

 

全面の緑がインパクトのある紙袋

 

いかがでしたでしょうか?

 

シンプルなデザインながらも

すべて計算されているんじゃないかと思うと

だんだん芸術作品のようにみえてきました。

 

紙袋はショップのイメージを

印象づける重要なアイテムです。

皆さんも一緒にこだわりの紙袋を制作してみませんか?

 

ではまた!

 

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異素材ハンドルに、全面箔押し!特殊仕様が詰まった紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回は異素材ハンドルが珍しい紙袋をご紹介します。

 

異素材ハンドルを使った紙袋

このハンドルの組み合わせはなかなか見ないですよね。

片側は黒のサテンリボン、もう一方は白の細い丸紐が使われています。

 

持ち手に変化をつけることで、

紙袋全体の雰囲気もグッと上がっている気がします。

 

全面に入ったレインボー箔

そしてもう一つの大きな特徴がこの全面に入った蜘蛛の糸。

レインボーの箔で表現されています!

 

ロゴによく使われる箔押しですが、

こうして背景デザインに使うこともできるんですね…!

すごく贅沢で格好いいです。

 

レインボー箔は光の当たり方によっていろんなカラーに光るので、

細い線や、繊細なデザインと組み合わせるとギラギラしすぎずバランスが◎です。

 

口折りに入った箔押しロゴ爪付きハンドルを使った紙袋

口折の部分にはロゴとQRコードが入っていました。

しかもこれ、印刷ではなく箔押しです。抜かりないですね。

 

そしてハンドルの留め方ですが、爪をつけて引っ掛けるタイプです。

あまり見ないですが、結び目が出来ずスッキリした印象で良いですね。

 

全面箔押しデザインの紙袋

いかがでしたでしょうか。

特殊な仕様をふんだんに使った贅沢な紙袋でした。

 

ベリービーでもどんどん新しい仕様にチャレンジしたいと思っていますので、

気になる加工がございましたらぜひ一度ご相談くださいませ〜!

ではまた!

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繊細な箔押しとフルピンクで特別な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのは皆さんご存知のハイブランドさんですが、

2018年HORIDAYの限定紙袋になります。

期間限定の紙袋

さすが限定の紙袋ですね。

可愛らしいピンクが使われていますが、高級感は抜群です。

 

艶のある質感にみせる印刷

表面をみると細かいドットのエンボス加工に加えて、

薄く縦のラインが印刷されています。

この線が入ることでシルクのような艶のある質感にも見えませんか?

 

繊細すぎる箔押し

そしてなんといってもこの箔押しがすごいです。

繊細すぎるくらい繊細なデザインがかなり綺麗に押されています。

 

箔押しはスタンプのように紙に箔を押し付ける加工なので

細かい柄などはどうしても潰れ・剥がれが出やすいです。

それをここまで美しく仕上げるのはさすがとしか言いようがありません。

 

織りのしっかりした布ハンドル

ハンドルはボディとしっかり色合せされたピンク色。

サテンリボンに横線が入ったグログランテープのようですが、

かなりしっかりとした質感で、どちらかというと布のようです。

 

太さを変えて口留めもつけられています。

結び目が見えない縦留めでつけられているので、

スッキリとした印象になります。

このあたりの形状などは、通常このブランドで使われているものと、

同じサイズや加工になっていますね!

 

内面と底ボールもカラー

上から見るとわかりますがしっかり内側も全面カラーがされています。

縦型の紙袋の場合、横型に比べて内側が見えづらいのですが

それでも底までピンク色で統一されているところをみると

ハイブランドならではのこだわりに感じます。

 

大胆な箔押しとピンク

いかがでしたでしょうか。

特別感を出す工夫がふんだんに使われた紙袋でしたね。

ハイブランドの紙袋にはこんな加工もできるんだ!という発見が多くて

見るだけでもなんだかわくわくします。

 

こんな加工がしたい、こんな素材が使いたいなど、

弊社でも新しいことにどんどんトライしていきたいと思いますので、

みなさんも楽しみにしていてくださいね。

 

ではまた!

 

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フレグランスブランドの上品な紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はフランスのフレグランスブランドの上品な紙袋をご紹介します。

紙袋, 白, 上品

白を基調としたボディにゴールド・グレーを組み込んだ

シンプルで上品な紙袋となっています。

 

フランスのフレグランスメゾンらしい高級感を持たせた紙袋ですが

ゴージャスではなく、上品さに寄せた紙袋となっています。

紙袋, 白, 上品

M縦サイズに近い大きさですがやや縦長のフォルムは

シュッとしたイメージを感じます。

紙袋, リボン

縦長に作られた紙袋は、上から見たときに

綺麗な形をしている紙袋が多い印象がありますね。

この紙袋も美しいバランスを保っています。

紙袋, リボン, 紐

口留めリボンはグレーのグログランテープで甘くならずに

シックな高級感を持たせています。

 

紙袋, ハンドル, 紐

ハンドルは同系色のアクリルスピンドルです。

一般的なアクリルスピンドルに比べて糸に硬さを感じます。

そのためハンドルの強度が少し高くなっています。

紐の触り心地もざらっとした質感で触った瞬間に違いに気づきます。

 

ハンドルの強度やしっかりさを持たせる場合によく使われるのは

芯入りのアクリルスピンドルです。

芯が入っている分、より丈夫なハンドルになります。

ですが、触り心地は一般的なアクリルスピンドル同様

柔らかさを感じるでしょう。

紙袋, ロゴ, 印刷, 空押し

ブランドロゴはゴールド艶ありの浮き出し箔で印刷されています。

ロゴと同居するように空押しでブランドのイニシャルが印刷されています。

かなりの大きさでマチ部分にもかかるように空押しが

されていて技術を感じるこだわり仕様です。

こういった技術のある加工はできる工場も限られてくるのではないかと思います。

 

紙質はクラフト系の紙ですが、やたらと光沢が出ています。

これらは撮影時の光が反射しているだけで、

実際はマットな質感です。

紙袋, 印刷, マチ

マチ部分にはグレーのセリフ体でURLが印刷されています。

紙袋, 内面, 印刷

内面と底ボールはグレーになっています。

ロゴはゴールドの艶ありで印刷されていましたが、

そのほかのパーツはグレーで統一されているので

全体的には落ち着いた印象がありますね。

 

というのも、ブランドのコンセプトに「華美であるよりも本物であること」とあります。

また、大量生産ではなく職人技を感じるプロダクトを意識しているそうです。

 

ブランドコンセプトが表現された素敵な紙袋に仕上がっています。

 

 

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伝統ある迎賓館の高級感あふれる紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、大阪にある結婚式場「迎賓館」の紙袋をご紹介します。

迎賓館1

 

 -  世界各国の貴賓を歓待する

    最高のおもてなしの舞台ーそれが迎賓館 –

 

こちら迎賓館のコンセプトとなっているようです。

素晴らしくも、いい意味で重圧のかかる品格あるコンセプトですね。

自分には、とても背負えなさそうな重みを感じます。

 

そもそも迎賓館とは?

なぜ迎賓館がこのようなコンセプトを打ち出しているのかというと、迎賓館は1970年の大阪万博時に国内外の貴賓をもてなす場所として建てられました。

建物、内装、食事さらにはサービスといった部分まで全てに一流を求められた歴史があります。

大阪万博が終わりを告げてからも様々なパーティーに利用されてきた迎賓館。

そして現在、その場所は最高級の品格を宿した結婚式場となっているようです。

 

迎賓館の紹介が長くなりましたが、皆さんも「迎賓館」が一般的な結婚式場とは違うのだと感じられたかと思います。

以上を踏まえた上でここからの迎賓館のオリジナル紙袋紹介を御覧ください。

迎賓館2

紙袋自体はいたってシンプルですね。

形、大きさ、紐の形状等は一般的によく見るものです。

しかし派手な高級感などは感じられないもののよく見ると気づく確かな気品を感じます。

もう少しアップで見てみましょう。

 

迎賓館7

ロゴの部分を見ていただければ分かるのですが、この紙には全体に模様の出る「エンボス加工」が印刷されています。

紙厚もしっかりとしたもので適度な硬さがあります。

そしてロゴに使われている銀の箔押しですが、少しマットなものを採用されています。

全く光らないわけではないもののツヤを抑えた渋めな印象です。まさしくいぶし銀ですね。

すみません。少し安っぽい例え方になりましたが、それすらも許容してくれそうな大人の余裕をこの紙袋には感じます。

迎賓館4

迎賓館の漢字のロゴもかっこいいですね。

同じく、大人の余裕と渋さが小さく配置されているにもかかわらず伝わってきますね。

 

迎賓館8

内面ですが、紫の入った少し沈んだピンク。

迎賓館のメインカラーで印刷されています。

メインカラーを外側には使わず内側に持ってくるあたりも迎賓館らしさを感じます。

 

迎賓館6

紐部分はパイレンロープで、少し光沢があります。

光沢のないアクリルスピンドルに比べると高級感を感じますね。

このあたりはバランスになってくるとは思いますがどこで引いてどこで足すのかという部分がしっかりと考えられていますね。

迎賓館のオリジナル紙袋のように丁寧にひとつひとつの仕様を決め、細かな違いを与えることでブランディングに沿った戦略的な紙袋も作ることができますね。

ベリービーでは細かな仕様などのご用意もありますし、ご相談していただきながら理想のオリジナル紙袋を作りあげていくことも出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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