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鮮やかなカラーが目を引く、東京土産の定番ブランドのパッケージ

こんにちは。ベリービーのカキミです。

 

今日は、東京土産の定番お菓子のパッケージ紹介です。

ターコイズブルーがなんとも印象的なデザインとなっています。

2008年に、ペントアワードという世界のパッケージを対象にしたコンペで食品部門の金賞に選ばれているパッケージです。

 

 

この鮮やかなターコイズブルーのパッケージは目にされた方も多いのではないでしょうか。

東京駅や羽田空港などで主に販売されているみたいですね。

オンラインストアやカフェの展開などもされているみたいです。

カフェもおしゃれなお店でインスタ映えを狙ったお客様ですごく人気のようです。

 

すごくおしゃれなパッケージで、10年以上前にデザインされたとは思えない目を引くデザインですね!

全面にベタで入るターコイズブルーとシンプルなレイアウトが互いに引き立てています。

 

ポリ袋はゴールドのプリントのみと非常にシンプルなデザインです。

 

 

余白を生かしたシンプルなデザインはロゴや写真などの大きさや位置がとても重要になってきます。

一見、簡単そうなデザインにも見えますが、わずかな違いが見る人の印象に大きく影響するため、

繊細なバランス感覚が問われる、デザイナーの腕が試されるデザインですね。

 

見た目の綺麗さも意識しつつ、売り上げに直結しやすい商品パッケージでは

ブランドのイメージや売り出し方なども考慮した上でデザインを決定していきます。

 

今回のパッケージは、商品の写真を中央に大きく配置されています。

ひと目で、どんな商品なのかが伝わり、かつ一般的なパッケージデザインと比べても

大きく配置された写真がキャッチーでアイコン的な意味合いも含まれています。

 

ブランドカラーも食品パッケージでは敬遠されがちな寒色をあえて取り入れているそうです。

今では、寒色をメインカラーにしているブランドもちらほら見かけますが、

当時ではとても珍しかったのかもしれません。

 

シンプルながらも挑戦的なデザインが人々の心を鷲掴みにしているのだろうなと思います。

 

上蓋の内側に印刷されたロゴや、商品が入った包みのデザインもおしゃれですね。

包みはブランドカラーとバイカラーで色が印刷されていて味のイメージがすぐにつきますね!

 

本来であればロゴの下などに小さくテキストを入れたりしますが、

あくまでデザインとして伝えるということが徹底されています。

 

東京土産の人気ブランドのパッケージ紹介でした。

ベリービーでは、「ベーシックカラーバッグ」という商品で、

今回のパッケージに使われているターコイズブルーに近しい色味のご用意もありますので、

お気軽にお問い合わせください。ではまた!

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ビビッドなカラーで目を引くスライド式箱

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はお土産に人気のお菓子ブランドで使用されている箱をご紹介します。

 

ビビッドなカラーリングの箱

ハッとするようなビビッドなカラーリングがかわいいです。

 

紙袋も同じカラーで統一されているのですが、

特徴的な色使いなので街中でもよく目につきます。

「あの紙袋はどこのお店の袋だろう?」と広告効果につながります。

 

 

字体やイラストはレトロな雰囲気ですね。

実はこのブランド、老舗のお菓子屋さんからのリブランディングを経て誕生したのだとか。

そういった部分もデザインに影響しているのかもしれません。

 

スライド式の箱

形としては外箱と中箱に分かれるスライド式のタイプです。

外箱が光沢のあるラミネート加工なのに対して、中箱はクラフト感のある紙を使用しています。

紙質は揃えるパターンが多い気がしますが、

こうして紙質で雰囲気を変えるのもなかなか素敵ですね。

 

スライド式のお菓子箱

最近手土産の紙袋や箱には凝ったものが多くて驚きます。

デパ地下など横並びで販売する手土産には、

カラーリングや、質感、デザインなどの見せ方を少し変えることで、

他店との差別化をはかることが常に必要なのかもしれませんね…!

 

ではまた!

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[ Post by berryBスタッフ ]

高級感のある洋菓子屋の紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのヨシウチです。

2月になりましたね!中旬には洋菓子屋さんが力を入れるバレンタインデーがあります。

今回はバレンタインにみかけるであろう有名な洋菓子屋さんの紙袋をご紹介します。

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神戸に本社がある洋菓子屋さんの紙袋です。

今の時期のオンラインショップはバレンタイン一色になっていますね!

ブラックとゴールドの配色が美しいこの紙袋に盛り込まれた沢山の仕様をご紹介。

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まずはこの表面。ブラックの印刷の上にニス引き加工が施されています。

そこだけならよく見る紙薄めの紙袋なのですが、ニス引き加工の上にさらにUVのようなニス引きがされています。

これにより更にツヤ感がアップしています。最近人気の仕様です。

画像でロゴ以外の文字がうっすら文字が見えているのはツヤ感が違うためです。

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口部分がギザギザなのは輪転と呼ばれる自動で紙袋を製造する機械で製造しているためです。

単価を安く抑えられますが、最小ロットがかなりの枚数になります。

そのため量販店やお土産などでよく使われていますね。

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ハンドル部分は丸紐、ツヤがあり紙袋の表面と絶妙にマッチしています。

 

次にこの紙袋に入っていた洋菓子の箱をご紹介。

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紙袋と同じように印刷+ニスといった加工になっています。

ブラウンの下地に部分的な2重のニス加工を施しています。

抽象的な文字列はツヤがあり、大きい文字は色が濃いめだったり、小さな文字は薄めの色であったりと様々な工夫が見られます。

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左上のロゴはゴールドの箔押しです。紙袋には無かったものですね。

記事上部でご紹介した紙袋の特色印刷ゴールドは少し緑がかっていて、マットな感じに仕上がります。

それに対してこちらの箔押しゴールドはツヤ感が抜群ですので、演出したいイメージに合わせて選択頂ければと思います。

 

ベリービーでも、今回ご紹介した仕様や、箱の製造も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

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[ Post by berryBスタッフ ]

高級感漂うお菓子の紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はミルフィユのブランドの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

エメラルドグリーンと表現すれば良いでしょうか。とても綺麗な色味の紙袋と箱ですね。

商品にフランセと書かれていましたし、デザインも非常におしゃれなのでフランスのお菓子だと思っていました。

しかし、このお菓子は日本の会社が作っているようで、他にも洋菓子・和菓子を含めていくつかのブランドに分けてお菓子の販売をしているみたいですね。

 

logo-tokyomilkcheese logo-themaplemania logo-tsukijichitose

logo-cotecour logo-butterbutler logo-gendy

logo-qudgemanmonaci logo-millefeuillemaison logo-francais

※上記の画像はHPよりお借りいたしました

どのブランドもデザインがしっかりと作り込まれています。

飲食や食品系のパッケージやロゴなどはイラストなどを使いつつ文字組み等はベーシックなタイプが多く、ミニマルでおしゃれな一方、個性があまり感じられにくい印象がありますが、今回ご紹介する紙袋の会社さんが展開しているブランドはお菓子の特徴や土地柄などを反映した印象に残るようなデザインになっていますね。

そしてレトロな雰囲気が感じられるのも好印象です。

今っぽさを含みつつレトロにしてみました!という感じではなくその時代を感じられるようなデザインに落とされていれとても可愛い紙袋ですね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋単品の画です。エメラルドグリーンとゴールドの紐と印刷が非常に相性がいいですね。

サイズ感はベリービーでいうとM縦サイズを少し狭めて縦長にした感じです。

紙厚は少し薄めのものを使用しており、クラフト紙にラミネート加工を施しているように見えますね。

一般的に使用される紙袋よりも薄いもののラミネート加工がある分、少し丈夫かなという印象です。

お菓子自体が重いわけではないので、破れにくく少しくらいの水滴などを弾けるラミネート加工を施す仕様は商品との相性は良さそうですね。

紙厚は厚みがあるほど高級感が出るパターンがあるのですが今回の紙袋の場合は薄くても高級感が出ていてコストも抑えられるのでおすすめしたいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

表面デザインは、上下左右にロゴタイプがきて中央にロゴマークが配置されています。

紐はパイレンロープですね。落ち着いた高級感が出ています。

パイレンロープに似た紐の種類でツイストロープというものがあるんですけど、ツイストロープは高級感推しの紐になっております。ゴージャスといったイメージになります。

twist

↑ツイストロープ

一方、今回のパイレンロープは上品な高級感で個人的にはとても好きな紐です。使いやすいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

このあたりの画像はポンポンと行きたいと思います。

中面は印刷などなく白色ですね。紐なんですが変な型がついていて綺麗に撮れずに残念です。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋は、底部分を中心に向かって折り込んでいくタイプになっていまして。

両面のデザイン面に折り目が入らずとても綺麗に見えます。

効果的には縦留め紐の底バージョンです。

畳んだときにも薄くて綺麗ですね。

例えば、底をこの折り方にして紐を縦留め紐のサテンリボンかグログランテープにすれば立てたときも畳んだときもとても綺麗に見える最高の紙袋が出来る気がします!

底面に小さくて見えないのですが、色が衣服等に付きますというニュアンスのものが日本語と英語で書かれています。

この紙袋のエメラルドグリーンは印刷で色を出しています。

ベタ印刷がある紙袋ですとこういった注意書きは親切で良いですね。

紙袋 印刷 オリジナル

箱ですが、ロゴマークを真ん中に置きその周りにロゴマークに似た模様を細かく配置しています。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

箱の形は、ぶ厚めの洋書のような感じになっています。

世界観の作り込みが徹底されていますね。

箱となると紙袋とは違ったデザインの自由度がありますね。

紙袋では仕様などの細かい部分の自由度はありますが飛躍して紙袋、ひいては袋という域から出られなかった感があります。

しかし、箱となるとその他の多くのモチーフに寄せて箱のデザインをすることが出来るのでオプションだけではないデザインの自由があります。

ただ、ベリービーでは箱に力を入れ始めたばかりなので正直どこまでの自由について行けるのかは謎であり、未知数です。

といってもまずは提案だけでもしてみてください。難しそうな形の箱でも、工場などに掛け合ってみれば意外といけたりもするかもしれません。

ある程度ベーシックな形の箱であれば準備万端ですので紙袋と合わせてご相談ください。

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とてもかわいいピンクの紙袋

こんにちは!

ベリービー商品開発新人デザイナーのウラベです。

今回ご紹介するのは、Baby fiveという、スイーツカフェのものです。

ピンクを基調とした女子力高めのお店なだけあって、
ショップバッグもまた可愛らしい!

筆記体の文字の感じや、クローバーなど、女の子が好きそうなものが、
ぎゅぎゅっとつまっております。

クローバーやバラの、ちょっとした飾りも可愛らしい。

商品の包装や、シールもピンク。

贈られたり、持ってるだけで女の子気分を満喫できそうですね。

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