カテゴリー『紙袋デザイン紹介』の一覧

高級感漂うお菓子の紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はミルフィユのブランドの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

エメラルドグリーンと表現すれば良いでしょうか。とても綺麗な色味の紙袋と箱ですね。

商品にフランセと書かれていましたし、デザインも非常におしゃれなのでフランスのお菓子だと思っていました。

しかし、このお菓子は日本の会社が作っているようで、他にも洋菓子・和菓子を含めていくつかのブランドに分けてお菓子の販売をしているみたいですね。

 

logo-tokyomilkcheese logo-themaplemania logo-tsukijichitose

logo-cotecour logo-butterbutler logo-gendy

logo-qudgemanmonaci logo-millefeuillemaison logo-francais

※上記の画像はHPよりお借りいたしました

どのブランドもデザインがしっかりと作り込まれています。

飲食や食品系のパッケージやロゴなどはイラストなどを使いつつ文字組み等はベーシックなタイプが多く、ミニマルでおしゃれな一方、個性があまり感じられにくい印象がありますが、今回ご紹介する紙袋の会社さんが展開しているブランドはお菓子の特徴や土地柄などを反映した印象に残るようなデザインになっていますね。

そしてレトロな雰囲気が感じられるのも好印象です。

今っぽさを含みつつレトロにしてみました!という感じではなくその時代を感じられるようなデザインに落とされていれとても可愛い紙袋ですね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋単品の画です。エメラルドグリーンとゴールドの紐と印刷が非常に相性がいいですね。

サイズ感はベリービーでいうとM縦サイズを少し狭めて縦長にした感じです。

紙厚は少し薄めのものを使用しており、クラフト紙にラミネート加工を施しているように見えますね。

一般的に使用される紙袋よりも薄いもののラミネート加工がある分、少し丈夫かなという印象です。

お菓子自体が重いわけではないので、破れにくく少しくらいの水滴などを弾けるラミネート加工を施す仕様は商品との相性は良さそうですね。

紙厚は厚みがあるほど高級感が出るパターンがあるのですが今回の紙袋の場合は薄くても高級感が出ていてコストも抑えられるのでおすすめしたいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

表面デザインは、上下左右にロゴタイプがきて中央にロゴマークが配置されています。

紐はパイレンロープですね。落ち着いた高級感が出ています。

パイレンロープに似た紐の種類でツイストロープというものがあるんですけど、ツイストロープは高級感推しの紐になっております。ゴージャスといったイメージになります。

twist

↑ツイストロープ

一方、今回のパイレンロープは上品な高級感で個人的にはとても好きな紐です。使いやすいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

このあたりの画像はポンポンと行きたいと思います。

中面は印刷などなく白色ですね。紐なんですが変な型がついていて綺麗に撮れずに残念です。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋は、底部分を中心に向かって折り込んでいくタイプになっていまして。

両面のデザイン面に折り目が入らずとても綺麗に見えます。

効果的には縦留め紐の底バージョンです。

畳んだときにも薄くて綺麗ですね。

例えば、底をこの折り方にして紐を縦留め紐のサテンリボンかグログランテープにすれば立てたときも畳んだときもとても綺麗に見える最高の紙袋が出来る気がします!

底面に小さくて見えないのですが、色が衣服等に付きますというニュアンスのものが日本語と英語で書かれています。

この紙袋のエメラルドグリーンは印刷で色を出しています。

ベタ印刷がある紙袋ですとこういった注意書きは親切で良いですね。

紙袋 印刷 オリジナル

箱ですが、ロゴマークを真ん中に置きその周りにロゴマークに似た模様を細かく配置しています。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

箱の形は、ぶ厚めの洋書のような感じになっています。

世界観の作り込みが徹底されていますね。

箱となると紙袋とは違ったデザインの自由度がありますね。

紙袋では仕様などの細かい部分の自由度はありますが飛躍して紙袋、ひいては袋という域から出られなかった感があります。

しかし、箱となるとその他の多くのモチーフに寄せて箱のデザインをすることが出来るのでオプションだけではないデザインの自由があります。

ただ、ベリービーでは箱に力を入れ始めたばかりなので正直どこまでの自由について行けるのかは謎であり、未知数です。

といってもまずは提案だけでもしてみてください。難しそうな形の箱でも、工場などに掛け合ってみれば意外といけたりもするかもしれません。

ある程度ベーシックな形の箱であれば準備万端ですので紙袋と合わせてご相談ください。

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女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、女性に人気のフレンチアパレルの紙袋と箱をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

このブランドのイメージから紙袋は洗練されたものと思っていましたが、意外にもナチュラルな紙袋に少し違和感を感じました。

なので少し調べてみることに、、、

そしてこの紙袋は通常のラインの紙袋ではないことが分かりました。

日本の若い女性に向けて作られたラインだそうです。

値段帯も通常よりは抑えめに設定し、既存のフレンチスタイルとジャパニーズスタイルをミックスさせたアイテムを展開しているそうです。

フォントの選び方や色、星マークとかわいい路線なのが伺えますね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋 印刷 オリジナル

少しぼてっとしたようなサイズ感がかわいらしいですね。

紙質はクラフト紙にニス引き加工を施したものになっています。

色味は少し黄みがかったグレーでしょうか。落ち着きとナチュラルさが感じられます。

紙袋 印刷 オリジナル

紐はコットンで作られていて程よい厚みがあり、ナチュラルな雰囲気をバッチリと後押ししています。

縦留め紐で取り付けられていて押さえるところは押さえている印象です。

紙袋 印刷 オリジナル

口部分にゴールドのシールが貼られていました。

「to b」と星マークがランダムに印刷されています。

ベリービーでもシールのオプション等やっていますのでお気軽におしゃってください。

紙袋 印刷 オリジナル

アクセサリーサイズの箱が一緒についていました。

ベリービーでは、箱の制作にも力をいれていこうと思っているのでこれからは箱などもブログにどんどん上げていこうと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

内箱が赤色で外箱が黒色の箱となっています。先程のナチュラル感から少しロックテイストに寄りましたね。

これは既存のブランドが持っているテイストで様々な要素をミックスした服作りを提案しているのを感じます。

紙袋 印刷 オリジナル

海外のファッションデザイナーは日本のことが好きな方が多いように思います。

つい先日も、ベリービーでたびたびご紹介させていただくハイブランドさんが日本をテーマに含めたコレクションを東京で行っていました。

店舗などをみても海外のブランドが日本に旗艦店を出すというケースが多く見受けられます。

さらに最初の店舗を自国ではなく日本で、ということもたまにあったりするので少し驚きます。

日本ではファッション業界の縮小が叫ばれていますが、海外から見た場合は日本のマーケットに期待があるということでしょうか。

業界全体で見れば縮小しているとは思いますが、これは単に二極化が進んでいるだけであってグローバル化が進むブランドもあれば小さい規模でもファンに愛されているブランドもたくさんあります。

歴史を持ったハイブランドやコスパの高いファストファッションブランドなどが割合を占め、百貨店ブランドと呼ばれるようなお店は苦戦をしているようです。服そのもののクオリティやデザイン性においてもプロモーションにおいてもファストファッションブランド等と比べて差別化を図ることが難しくなってしまっているようです。

個人的にもファストファッションや中価格帯までに位置するベーシックなブランドを基本的に選ぶ気がします。

そしてこだわりたいときは、ブランドの規模感よりも本当に自分が好きな服・ブランドなのかが前提にあり価格も服のクオリティに見合ったものを選ぶ傾向はあると思います。

そしてよっぽどお金があれば歴史やステータスをしっかり持ったハイブランドなども選択肢に入るのかなと思います。

一つ言えるのは、どの価格帯の服を選ぶとしても、価格帯ごとに潜在的にあるクオリティの基準を越えていることと付加価値を感じるブランディングがなされているかということです。少し回りくどい言い方になりましたが、ようは好きなブランドなのかどうかです。

◯◯クロや◯◯良品なども、価格以上の価値に見えるように消費者に働きかける努力を行っていて、さらにクオリティが良いと思われた商品は売れているのだと思います。

ハイブランドでも同じです。利益率が高くてモノだけを見れば損をしているかもしれませんが、それでも選ばれるために付加価値を付ける努力をしそれなりの予算を充てているのです。

紙袋は店舗を持つ服屋さん、ブランドにとっては必要不可欠なブランディングツールの一つです。

たかが紙袋、されど紙袋です。

まずは、いい服を良い紙袋に入れてみてはいかがでしょうか?

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様々な加工を駆使した有名コーヒーショップの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

本日は某有名コーヒーショップの手の込んだ紙袋をご紹介したいと思います。

紙袋 印刷 オリジナル

言わずと知れた某有名コーヒーチェーンですね。

その中でもプレミアムラインとして位置している店舗の紙袋になります。

料金体系が一般的な店舗と比べると2倍〜3倍くらいするといわれていますが

紙袋も一般的な店舗の紙袋と比べると5倍〜10倍、もしくはそれ以上の価格差がありそうな手の込んだ紙袋となっています。

紙袋 印刷 オリジナル

マチがかなり広く取られていますね。横幅とあまり変わらないくらいの長さになっています。

ちょっと斜めからのショットがずんぐりむっくりな感じになってしまいました。

実際は少し濃い目のグレーで落ち着いているのでこれだけのマチがありながらもシャープさやかっこよさといった点はあまり損なわれていないと思います。

少し濃い目のグレーと言いましたが、このグレーの色味が独特で色自体は濃い目のグレーなのですが光を反射しやすい紙質で割と明るく見えてしまうんですよね。

光芒がかかったときのような柔らかい光があたっている感じです。

白色のクラフト紙にグレーを印刷しさらに、ニス引き加工がされていると思われます。その影響で独特な光の反射を生んでいるのですね。

紙袋 印刷 オリジナル

そしてロゴ部分は箔押しで印刷されています。

このラインのキーカラーであるカッパーで印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

そして、さらに正面から見て左側の部分ですが、星マークと横に伸びた線とRの文字にはUV加工が施されています。

一体何種類の加工がされているのか?と思ってしまいます。

UV加工のされている部分がより暗いグレーで印刷されていて、ヌメッとした光の反射がUV加工の特徴です。

紙袋 印刷 オリジナル

上から見てみると中面がなにやらごちゃごちゃしています。

普通の内面白色の紙袋ではなさそうですね。

紙袋 印刷 オリジナル

どどーん!!

はい、出ました。ジャングルです。虎です。しかもちょっと生々しくて恐いですね。

リアリティを感じます。絵のクオリティが高いです。内面印刷にもお金がかかるのに絵にもお金をかけていそうです。

とことんまでこだわるぞ。という気持ちが生々しい虎の表情からひしひしと伝わってきます。

ちなみに別角度にはジャングルにいそうな鳥が描かれています。そして虎は全部で3頭います。

底ボール印刷にも同様の絵が繋がるように印刷されています。

紙袋 印刷 オリジナル

一息休憩しましょう。紐部分は縦留めでアクリル平紐です。

このアクリル平紐ですが、厚みが通常の紐と比べるとかなり分厚いですね。

すごくしっかりとした紐を使われています。

紙袋 印刷 オリジナル

底面にはコピーライトと生産国でしょうか?あとはメッセージ?が印刷されています。

「THIS BAG WAS MADE WELL TO LAST LONG. PLEASE REUSE IT.」と記されています。

分かる方はメッセージを読み取ってみてください。

今回は某有名コーヒーショップの紙袋をご紹介しましたが、取り上げるポイントが多くてびっくりしました。

それなのに嫌味なくすっきりとした紙袋に落ち着いています。デザインにおける、さじ加減もさることながら

素材感や加工の使い方、各パーツのサイズ感や色味などが秀逸です。

内面のジャングルの絵がなかなかインパクトがあるので全体でまとまっていても記憶にはしっかりと残りますね。

 

ざっと紹介していきましたが、振り返るとこの紙袋、各要素をそれぞれ違った加工で表現されています。

ロゴタイポは箔押し、ロゴマークはUV加工、絵は内面印刷と分けられています。

皆さんもご自身のオリジナル紙袋を作られる際、要素ごとに違う加工で表現してみるのもいいのではないでしょうか。

その分、金額も高くなりますしどの要素をどの加工で表現するかといったバランスも非常に難しくなるとは思いますが上手くいけばそれだけ魅力的なオリジナル紙袋になること間違いなしです!

ベリービーまでご相談お待ちしております。

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ハイブランドの子供向けラインの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、ハイブランドの子供向けラインの紙袋になります。

紙袋 印刷 オリジナル

子供向け商品を扱っているとは思えないシンプルさですね。

メインラインのブランドイメージがあるのでシンプル・高級感といった要素は最低限出すといったところでしょうか。

あとでアップで紹介しますがロゴは可愛く遊び心を感じますね。

紙袋 印刷 オリジナル

斜めからの佇まいが凛々しい紙袋ですね。

本当に子供向けラインの紙袋でしょうか。頼もしい子が育ちそうです。

紙袋 印刷 オリジナル

紐は縦留め紐のアクリルスピンドルです。

紙袋 印刷 オリジナル

紙の表面は、エンボス加工がしっかりと施されています。

しかしながら紙質は柔らかくて気持ちいいです。

子供の肌のような感じです。

一般的にエンボス加工がはっきりと分かるような紙袋は紙質は硬いイメージがあるのですが、この紙袋はほんとに柔らかいです。

紙袋 印刷 オリジナル

可愛いロゴのアップです。

書体などは普段見るロゴと同じですが、各文字の高さを変えているので段差が生まれわくわくとした雰囲気が感じられます。

それでいて綺麗でまとまっているのはすごいなーと思います。

個人的には、b・b・o の下が揃っているからまとまって見えるのかなと思います。

あとは字間を普段よりぎゅっと詰めていますね。

ロゴの色は少し濃い目のグレーですね。

紙袋 印刷 オリジナル

紙袋の底部分。

リサイクルマークが印刷されています。

 

この紙袋は白色です。紐の色も白です。見ての通りなんですけど、、

ただ、白といっても色んな白があると思います。

紙の表面は少しだけ青みのある白です。所々にエンボス加工の影が落ちています。

紐は少しだけ黄みがかった白色です。生成りというほどではないですが。

この紙袋の白を例えるなら‘雪のような白さ’です。(主観なのに言い切っちゃう)

しかし、僕が雪のような白さといったのには理由があります。

実際にこの紙袋を触り、物質として感じたことが大きいのだと思います。

エンボス加工の大きさや深さ、紙の柔らかさや厚みといった部分を肌で感じることで徐々に‘雪のような白’に見えてきたのです。

‘雪のような白さ’と表現する場合、単に色として指すだけでなく質感といった部分を含めて使われることが多いかと思います。

この紙袋を通して伝えたいのは、紙袋は手にとっていただくものだということです。

紙袋を実際に触ったとき、手にかけたときに物質的にイメージを伝えることができればより記憶に残る効果的な紙袋になるのかなと思います。

もちろん絵として魅力がある紙袋も十分に素敵な紙袋だと思っています。

皆さんもオリジナル紙袋を制作される場合は実際に触れてみてどう感じるのかといった部分を意識して作ってみると手にとったときに記憶にのこるような紙袋になるかもしれません。

ベリービーでは、様々なタイプの紙質やいくつかの厚さがあり、エンボス加工を含めた多岐にわたる多くの加工の用意があります。

オリジナル紙袋制作をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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華やかな光沢で魅せるコスメブランドの紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回は、光沢感の強いモードな雰囲気の紙袋をご紹介します。

紙袋 印刷 オリジナル

モードな雰囲気を感じるコスメブランドの紙袋で、ブランドイメージにぴったりの紙袋ですね。

ファッションショーや撮影現場などの華やかな場で活躍するメイクアップアーティストが使用するアイテムをモチーフに展開しているコスメラインの紙袋のようです。

というコンセプトからでしょうか?これでもか!というくらいに光沢で押しています。

紙袋の表面はツヤツヤで、ロゴ部分はシルバーのツヤがある浮き出し箔です。

ここまでコテコテなのはどうなの?という気もしますが、さすがハイブランドです。

このブランドがすることでなんら変には見えずむしろ納得の見栄えです。

日頃のイメージ戦略と歴史があってのものですね。

といってもデザイン自体はシンプルにまとめられているので落ち着いて見えるのだとは思います。

紙袋 印刷 オリジナル

光沢のある紙に浮き出し箔で印刷することで実際の浮き出しよりも深くプレスされているように見えます。

ラミネート加工で光沢を出しているので、文字の周りがぷくっと膨らみその部分が影になりフラットな部分には光があたり明暗差がはっきりとでるのでより立体感を感じる仕上がりとなっています。

紙袋 印刷 オリジナル

この写真は全然浮き出してる感じが見えませんが。笑

ロゴのアップだと思って見てください。

紙袋 印刷 オリジナル

この紙袋にはリボンがついているのですが、これは元々あるものなんですかね。

紙袋 印刷 オリジナル

紐の所にかけてみました。

マフラーみたいに見える気がします。僕だけかもしれませんが。

あ、ちなみに紐ですが今回も縦留めです。本当に縦留めの紙袋が多いですね。

最近ベリービーでご紹介する紙袋はハイブランドものが多いですが、そのほとんどが縦留め紐で作られた紙袋になっているので”縦留め紐=おしゃれな紙袋”みたいな錯覚が起きてきそうです。笑

実際そうなのかも知れませんが。

デザインを綺麗に見せるために使用するケースが多いので、自然と縦留め紐を使用した紙袋のデザインの質が上がるという状況です。

素晴らしい相互関係ですよね。羨ましい。まさしく切磋琢磨というやつです。

皆さんもベリービーで紙袋のデザインをご相談いただく際に、縦留め紐を使いたいと言っていただくと縦留め紐に見合ったデザインのオリジナル紙袋が出来上がるかもしれませんね。

本来の順番は、デザインやコンセプトなどからどのような紙袋にしたいかが先にあってそれに合わせた仕様などを決めていくといったものですね。

社会的にもそうですが、元々は全体(メイン)の中の一つ(サブ)といったものが圧倒的な人気や需要を得ることによって全体を飲み込んでしまうといった状況があると思います。

メイン→サブといった流れがあるとしたらその流れが逆転しサブがあってのメインといった状況に変わっていくということですね。

紙袋でいえばサブ=オプション等になりますが、このオプションを使った紙袋を作りたいというご希望があれば、そこから全体の仕様やデザインなどを決めていってもいいんじゃないかなと思います。

なのでブログを見てくださっている方の中に「まだほとんど何も決まってないけどこれだけは決まってるんだけどなー。」という方がいらっしゃれば、そこから全体に広がっていき最終的なイメージが出来上がっていくかもしれませんのでお気軽にご相談いただければと思います。

 

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