新商品!どんなテイストにもマッチする紙管(しかん)をご紹介
- カテゴリー
-
こんにちは。ベリービーの浅井です。今回は新商品のご案内!
ベリービーでご要望の多かった人気のパッケージ「紙管」をご注文いただけるようになりました!
紙管の第1号となるサンプルもご紹介します。
以前、「紙管」がどういったパッケージなのか?を紹介する記事を書いたので、
興味がある方はこちらチェックしてみてくださいね。↓
今回作った紙管のサンプルは「若者向け韓国コスメショップ」という設定の
MARCHというブランドで制作しました。
コスメ用品といえば、リップクリームやアイブロウ、アイラインやネイル用品など、
考えてみれば紙管のパッケージが活かせそうなものがたくさんありますね〜。
そんな中で今回はリップクリームを入れる紙管パッケージを作ることに。
完成したのがこちら!
ノーマルパッケージが4種、
イラストレーターさんとのコラボパッケージをイメージした限定パッケージが1種。
全部並んでると可愛いですね〜!
ちなみにノーマルパッケージのロゴはホワイトの箔押しで加工しています。
ギラギラしすぎない感じがMARCHのブランド性に合っていますね。
ポイントとしてはまず、開けたときにリップ全体が見えるように
紙管の上部分にあたる蓋を長くしています。
他にも、紙管は筒に紙を巻きつけたときに重なる部分が5mmほどあるのですが、
絵柄をつなげるために細かな調整を行ったりと、サンプルにもこだわりが詰まっています。
ちなみにMARCHというブランド設定で既に紙袋・不織布・シールのサンプルを
作っています。合わせてみるとパッケージセットを具体的にイメージできますよ。
いかがでしたか?紙管の登場でまだまだパッケージの幅が広がりそうですね!
紙管とリボン、紙管とシール・・・
私たちも一体どんなパッケージができるのか楽しみです!
おすすめの記事
-
アップルが仕掛けた“開封の魔法” 箱までほしくなるブランドは、何が違うのか?
(画像元:The New York Times) 今回はオリジナル紙袋を始めパッケージが果たす役割をアップルのインピュート(Impute)戦略から考えてみましょう。 目次なぜ、アップルの箱だけは捨てられない […]
-
パケ買いしたい!ホワイトデー限定デザインたち
2020年、早くももう3月中旬ですね。 先月は毎年恒例、バレンタインパッケージのご紹介をしましたが、今月はそのお返しイベント「ホワイトデー」がもう間近、ということで、パケ買いしたくなる、ホワイトデー限定パッケージをいくつ […]
-
アンディ・ウォーホルと紙袋。日常から生まれた小さな革命
(画像元:fashionsnap) 1966年、ニューヨークの街角。人々の手に揺れる一枚の紙袋が、静かに芸術の常識をひっくり返していました。それは、20世紀アートの革命児アンディ・ウォーホルが手掛けたショッピングバッグ。 […]




