berryB column 紙袋のいいこと いろいろ

イベントで配る紙袋のポイントをチェック!

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紙袋は、いろいろなイベントで大活躍するものですが、イベントオリジナルの紙袋を配るときは、一体どんなことを意識すればよいのでしょうか。各種のイベントで人気の紙袋の特徴や、オリジナル紙袋を作成するときのデザインのポイントについてご説明します。

同人イベントや企業イベントで人気の紙袋とは?

オリジナル紙袋が活躍するイベントには、大きく2種類があげられます。それが、「同人イベント」と、「企業イベント」です。それぞれのイベントでどのような紙袋が人気なのか、ご説明します。

 

・同人イベント

同人イベントというのは、個人が趣味で作った本やグッズを売買したり、コスプレを楽しんだりする場のことです。年に2回開催される「コミックマーケット」は、海外からのレジャー客を含む数十万人もの来客で大いに盛り上がります。近年では、著名な有名人が参加して話題になったり、ニュースでとりあげられたりもしています。

このような同人イベントでは、その場で購入した本やグッズを入れられる大きめサイズの紙袋が人気です。本は重量がありますから、ある程度耐久性があることも大切でしょう。デザインはロゴだけのシンプルなものよりは、カラフルでポップなものが人気です。人気マンガやアニメのキャラクターが印刷された紙袋は、フルカラーのものが多く、持っているだけで気分を盛り上げてくれます。

 

・企業イベント

企業イベントには、「就活イベント」、「販促イベント」、「セミナーや商品体験会」など様々なものがあります。また、1企業が独自に開催するものもあれば、多くの企業が集まって行われる「合同説明会」や、「業種別展示会」、「講演会」などもあり、規模も種類も多彩です。

しかし、どのような企業イベントであったとしても、必要とされる紙袋の多くは、「A4サイズが入る縦長のもの」です。各企業で配布されるパンフレットやチラシは、ほとんどがA4サイズですから、こうしたチラシ類をまとめて入れられる紙袋は、参加者にとってとても便利なものなのです。

デザインは、ロゴが入っただけのものなど、シンプルなものが人気です。イベントとはいえビジネスの場ですから、企業ロゴをメインに、シンプルで汎用性が高く、スーツでも持ちやすいデザインを意識する必要があるでしょう。

作る時に気をつけたいポイント

それでは、実際にそれぞれのイベント用に紙袋を作るときは、どのようなポイントに注意するとよいのでしょうか。

まず、同人イベントの場合ですが、耐久力のあるPP加工やラミネート加工がされている紙袋がおすすめです。重たい荷物を持ち歩くことから、横長で肩かけができる長めのハンドルのものが人気です。

berry B BAGのスピーディーカラーペーパーバッグは、サイズの種類も豊富で、最短3週間という短納期でフルカラー紙袋が作れるため、同人イベントで利用する紙袋制作にも適しています。

 

次に企業イベントの場合ですが、こちらも、イメージアップのためにはある程度厚みがある丈夫な素材のものがいいでしょう。berry B BAGのイージーペーパーバッグなら、小ロット・短納期で高級感あふれる紙袋が作れます。50枚という少量から作れるので、イベント向きです。

企業イベントで利用される紙袋では、ポリプロピレン製の「ハッピータック」という持ち手が人気です。プラスチック製できちんと感があり、簡単に口を止められるので、資料が飛び出す心配がなく、需要のある紙袋だといえるでしょう。

なお、同人イベントや企業イベントのようなイベント時には、紙袋ではなく不織布バッグを利用するのも人気です。不織布バッグは、軽く、折りたたむこともできるうえに耐久力もあるので、イベント用の手提げ袋にぴったりなのです。特に、たくさんの袋を持ち帰ることになる可能性がある同人イベントや、複数企業が集まって行われるイベントでは、折りたたんで持ち帰る不織布バッグが便利です。

berry B BAGでは、紙袋のほか、不織布バッグの作成も行っています。カジュアルな大きめのトート型や、マチ付きトート型、マチなしトート型など、様々な形から選ぶことができるうえに、最小ロットは200枚と少なめなので、イベント利用におすすめです。

「紙袋は捨ててしまうけれど、不織布バッグはエコバッグなどとしても使えるのでとってある」という人もいます。イベント用の袋に悩んだときは、不織布バッグも選択肢のひとつにいれてみてはいかがでしょうか。

 

イベントで配る紙袋のデザインを考えるときは、そのイベントに来る方が受け取った紙袋をどのように使うことになるのか考えてみる必要があります。また、紙袋をどのくらいもらうのかも合わせて考慮しておきましょう。せっかく販促用の紙袋を配っても、帰宅途中で捨てられてしまっては意味がありません。「無理なく持ち帰ってもらうためには」、「便利で使いやすいと感じてもらうためには」、ということを意識して、ユーザビリティの高い紙袋を作るようにしてください。