ベリービーマガジン パッケージデザインの現場

夏の涼しげなパッケージ特集

こんにちは。今年も夏本番ということで暑い時間が続くようになりましたね。

夏の昼間は直射日光がとても強く、足元のコンクリートも熱を貯めるのでベリービーバッグのある大阪の堺筋本町ではカンカンの暑さで外に出たくありません…(笑)

今回はそんな暑さを取っ払ってくれるような、涼しげなパッケージデザインを集めました。

夏に最適な涼しい雰囲気のパッケージ達

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(https://www.pinterest.jp/pin/273312271123623340/より引用)

1つ目に紹介するのがオシャレな麦茶のパッケージ。

夏によく淹れる麦茶!美味しいですよね。

こちらはシーズンごとにボトルのデザインが変わる商品で、夏のシーズンは爽やかな色相を用いてデザインされています。

なんとただの麦茶ではなくて、何種類かの薬味がブレンドされていて、ホっと落ち着く麦茶とのこと。

様々な技法やタッチでデザインされるボトル達。

とても可愛いのでぜひともお手にとってみてくださいね。

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(https://mysocialmate.com/media/1810547665591998921/BkgW4JYhhnJより引用)

こちらは、パッケージなどの梱包資材を販売されているサイトの商品。

パステルな黄色や青を使って構成された夏っぽいデザインです。

夏に贈られるお中元の、ゼリーなどを入れるのにバッチリですね。

このパッケージでも使用されている水彩風なテクスチャやテキスタイルは、夏を連想させるデザインに使われることが多いイメージがあります。

 

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(https://enuchi.jp/7480/akomeya-tokyo-5-colors-miwasomenより引用)

カラフルな素麺のパッケージ。木箱に入った素麺は特別感満載ですね。

素麺の木箱は色が薄めという印象が私にはありますが皆さんはどうでしょうか。

白っぽい木箱に押された青いロゴプリントは相性がよく、すすしげですね。

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(http://memorable.jp/graphic/post-24.htmlより引用)

夏のパッケージ…とは違うのですが、配色が涼しげなのでご紹介。

2色で富士山を表現したシンプルな外装になっています。

紙袋の方は片面が晒し(内側がそのままの茶 外面が白)になっていて、さらに印刷を施しています。

上の素麺のパッケージでもそうですが、白×青のパッケージは夏っぽさがありますね。

この配色は元々の海軍服(セーラー服)の配色で、海をイメージするので夏っぽさを感じますね。

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こちらは過去にブログでご紹介した紙袋。紙袋デザイナー加茂の書いたブログ記事は→コチラ

水彩のテクスチャを全面に用いたデザインで、海を連想させとても涼しげです。

側面に描かれたヨットのイラストも可愛く、夏っぽさを感じます。

 

今回紹介したパッケージを見てみると、デザインのどこかに和を感じることが多くありました。

それを感じさせるのはテキスタイルであったり、テクスチャであったりと様々ですが、夏っぽいデザインに和は相性がいいのかも!?と思います。

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夏の風物詩である浴衣などの質感がテキスタイルなどを用いたモノであるから、日本人にはそういう感覚があるのかもしれません。

夏季限定のパッケージを考えている方は、和の要素を含めても面白いかもしれませんね。

今回は夏といえば和!というような内容になりましたが、皆さんの夏はどんなイメージがありますか?

ベリービーバッグでは、シーズンごとにぴったりな紙袋制作もお手伝いさせて頂きますので、ぜひご相談くださいね。

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