たとえばこんな袋で届いたら?オリジナル宅配袋のアイデア
欲しい商品をすぐに検索でき、ボタンひとつで購入できる。ちょっとした空き時間でも気軽に買い物できるネットショップは、オープンするのも簡単になってきており、お店をするならぜひ使っておきたいツールです。
ネットショップをオープンするには、サイトにどんな商品を載せるか?どう売るのか?など、考えたり準備することはたくさんありますが、忘れないでおきたいのは梱包資材のこと。
商品を送る段階で必要になるので、梱包資材のことは後回しにしがちです。
ネットショップにおすすめのパッケージは、なんといっても商品を発送する時に使う宅配袋。
ネットショップではお客様と直接会うことはないので、宅配袋と商品がお店の顔となります。既製の無地の袋を宅配袋としてよく見かけますが、オリジナルでこだわったものを作るとお店の印象が変わります。
オシャレな宅配袋づくりに、参考になるアイデア

(https://www.pinterest.jp/より引用)
ロゴやメッセージをセンターに配置したベーシックなデザインですが、色紙を使うだけで無地の袋とは違うオリジナルのもの、という印象があります。
オリジナルロゴをセンターに、箔押しで入れてもきれいに仕上がりますし、画像のようにメッセージを筆記体の文字でさらっと入れてもオシャレな宅配袋ができます。

(https://www.pinterest.jp/より引用)
文字を縦に入れてみたり、思い切り大きく入れてみたりするなどのデザインは、他とは違う配置が尖っていてオシャレなイメージの宅配袋ができます。
バランスが難しいところではありますが、ひと味違うオリジナリティを出したい時は挑戦してみてもいいかもしれません。

(https://www.pinterest.jp/より引用)
ベースの色+ロゴというデザインはわかりやすく、きれいに仕上がるので人気がありますが、もっとインパクトを出したい場合は宅配袋全面に印刷を入れるデザインがおすすめです。
イラストをプリントしてかわいい感じにしたり、高級感のある総柄をプリントしてラグジュアリーな感じにしたりと、かなり自由度が上がります。
袋のフタの部分にメッセージを入れるなど仕掛けがあっても楽しいですね。

袋の表面だけでなく内面にもプリントできるので、内面にメッセージを入れたり、派手な柄を入れてギャップを狙ってみるなどで、袋を開ける楽しさを届けることができます。

(https://www.pinterest.jp/より引用)
宅配袋のフタの形を工夫してみたり、留め具を付けてみるのも、オリジナリティを出す方法のひとつです。わかりやすく普通とは違う感じを出せるので、オシャレに敏感なユーザーに喜ばれるでしょう。
ただ、フタの形をオリジナルで作る場合、実際に製造できるのか、安全に送るのに適しているのかという問題もあるので、専門スタッフに相談したり、試作品を作ってみたほうが安心です。
留め具を使う場合も、素材や色を宅配袋のデザインと統一感を感じるものを選びたいですね。
ベリービーバッグでも最近、オリジナル宅配袋をオーダーいただけるようになりました。
既製で作るものよりも遥かに自由度高く作ることができますので、ぜひ素敵な宅配袋をご注文いただければと思います。
これからどんどんオシャレな宅配袋を作っていく予定なので、また宅配袋をオシャレにするアイデアを随時ご紹介していきますね!
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