コラム | オリジナル紙袋、ショッパー、手提げ袋なら【ベリービーバッグ】

ベリービーマガジン パッケージデザインの現場

商品の発送におすすめ!オリジナル「配送袋」も人気です!

 
col-50-1

紙袋の用途は店頭でお客様に直接お渡しするだけではありません。ネット通販が急速に発達している近年では「配送袋」にも注目が集まっています。では配送・宅配用の袋をオリジナルで作ることに、どのような効果やメリットがあるのでしょうか?今回は「配送袋」としての紙袋の使い方に迫っていきます。

通販などで商品発送をする時におすすめな、「配送袋」

col-50-2

インターネットを通じた買い物が増えている現代。総務省の調査によると、インターネットショッピングの個人利用率は全ての年代で7割を超えているとのデータが出ています。20~30代の若者はもちろん、60代以上のシニア層もネット通販の利用が一般的になっているようです。

このような背景もあり、ネットショップの他に実際の店舗を持つ一般的なショップでも、注文された商品を発送するための段ボール箱や宅配袋に力を入れ始めています。注文した商品が手元に届いた際、「よく見かける量産された袋+ガムテープの無難な梱包」と「ブランディングされたオリジナリティの高い梱包」では、中身が同じでも受け取る側の印象は大きく異なります。素敵に梱包されていれば、それだけでお客様は受け取り時のワクワク感が高まるでしょう。ブランドや商品のイメージアップのために、オリジナルの配送袋を使用することは大いに効果的です。

 

また、自社商品にぴったりなサイズや形状の袋を用意しておけるのもメリットのひとつ。市販されている袋や宅配便の袋だと、サイズが合わずに大き目の袋を使用しなくてはならなくなることがあります。すると中身が遊んでしまい、商品が破損する原因に繋がることも。また緩衝材の余計なコストがかかったり、見栄えが悪くなったりする可能性もあります。

あらかじめ商品のサイズや形状に合わせて配送袋を手配しておけば、こういったリスクを回避することができます。梱包する手間も少なくなり、スタッフの負担や余計な時間も削減されます。

このような理由から、実際の店舗を持たないネットショップも「配送用に」とオリジナルの紙袋を作成する方が増えてきています。通常の紙袋として利用できることも魅力のひとつです。近年は意外と安く配送袋を作ることができるようになったため、場合によっては宅配業者の配送袋を購入するのとさほどコストに差がないことも。ぜひオリジナルの配送袋を作成することをおすすめします。

オリジナル配送袋は、ブランド広告にも有効!

オリジナルの袋での配送は単に便利で印象が良いだけではありません。「自社ブランドの広告に大いに役立つ」という、戦略面での更なるメリットも期待できます。

ネット通販が一般的になっている現代では、同じような荷物がいくつもお客様の手元に届くことになります。その中で社名やブランド名のロゴの入ったオリジナルの配送袋を使用すれば、ひと目で「あのショップのものだ」とわかってもらえるでしょう。オシャレでオリジナリティのある梱包は目立つため、ブランドイメージがお客様の印象に残りやすくなります。他社との差別化や、リピーターの獲得にも繋がるでしょう。

また、オシャレでセンスの良い配送袋はリユースされやすくなります。一般的な大量生産の宅配袋はそのまま破棄されてしまうことが多いのですが、唯一無二のオリジナリティあふれるデザインの配送袋は「手元に置いておきたい」と感じてもらえるため、保管されることが多くなるでしょう。するとちょっとしたお出かけや会社・学校、イベントの際などに、荷物入れやセカンドバッグとしてリユースされる可能性が高まります。

「リユースされる」=お客様本人だけでなくその家族や友人、通行人などたくさんの人に紙袋を見てもらえるということです。するとブランドについて認知してもらえることが多くなり、高い広告宣伝効果が望めます。「その紙袋かわいいね」という会話から、口コミで宣伝が広がるかもしれません。そのため、商品を入れるためだけではなく宣伝の一環として配送袋を制作する企業も多くなっています。

このように、配送袋・宅配袋をオリジナルで作成する意義は年々高まってきています。実際にベリービーバッグにも「配送袋を作りたい」というご要望が多く届いており、数々のご提案・制作をさせていただきました。豊富な実績により最適な宅配袋のご提案ができますので、配送袋を検討している方はぜひ一度ご相談ください。

 

実際の店舗があるショップの場合は、店舗で使用する通常の紙袋と兼用でも良いでしょう。ネットショップの場合、あるいは実際の店舗もあるけど配送用に別途用意したいという場合は、宅配専用の紙袋を作ることもおすすめです。

封がしやすいベロ付き・糊付きのタイプや、雨に強いPP加工、商品に合わせた特殊な形状など、様々なパターンがあります。どのような紙袋が良いか迷ってしまった場合はぜひご相談ください!必ず用途に合った紙袋をご提案いたします。

せっかく中身である商品に自信があるのだから、外側の梱包にも気を配りたいものです。商品をより魅力的に見せてブランドイメージをアップするためにも、お客様の第一印象を左右する配送袋の制作にぜひ力を入れてみましょう。

 

おすすめの記事

photo01

デザイナーに相談できるから、世界で一つの “オリジナル紙袋”が作れる!「berryB BAG」

商品を入れるのはもちろん、借りていたものを返したり、お裾分けしたり、はたまた荷物がほんの少し入りきらないときのサブバッグとして利用したりと、紙袋の出番は意外とたくさんあるものです。さらに、最近ではインテリアや収納にデザイ …

c07-1a

オリジナル紙袋のデザインに迷ったあなたへ。 伝えたい紙袋デザインのヒント

「オリジナルの紙袋をつくろう!」と思っても、イメージが漠然としたままでは、いつまでたってもひとつの形として完成させることはできません。また、もし完成させられたとしても、当初に思い描いていたものとはどこか違うものになってし …

c06-1

目指すのは、お気に入りのバッグみたいな紙袋! 素敵なデザインのオリジナル紙袋を作るには?

お気に入りのバッグを持っていると、それだけで気持ちが浮き立つものです。これは、紙袋であっても同じではないでしょうか。せっかく持つのであれば、好みに合ったお気に入りのものを持ちたいと思うのは当然です。 そこでおすすめしたい …