【こんなデザインにしたい!その1】ヴィンテージアメリカン風な紙袋を作りたい | オリジナル紙袋、ショッパー、手提げ袋なら【ベリービーバッグ】

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【こんなデザインにしたい!その1】ヴィンテージアメリカン風な紙袋を作りたい

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独創性のあるオリジナル紙袋は、持ち歩く人にとって夢のある世界です。

好みにマッチしたデザインや、一見して紙袋とは信じがたい意表をつくデザインが、購買意欲や人に見せたくなる衝動を煽ります。今回は、ひとつの例としてヴィンテージアメリカンをイメージさせるようなデザインをご紹介します。

 

映画でレトロなアメリカをイメージしてみる

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古いアメリカ映画に出てくるような雰囲気には、多くの人が憧れを抱いています。といっても、人によってイメージすることは異なるはず。一世を風靡したアメリカ映画のポスターを思い浮かべる人もいれば、さらに具体的に映画に出てくるファッションやインテリア、建物などをイメージする人もいるでしょう。

 

どちらがよりレトロなアメリカ感を彷彿とさせるかは甲乙つけがたいところです。つまり、どのようにアプローチしても、古いアメリカ映画に登場するレトロ感には、人を惹きつける魅力があるということでしょう。

アメリカ映画を思わせるデザインの紙袋に出会ったことがあるでしょうか?世界をリードしてきたアメリカ映画をテーマにデザインした紙袋が、斬新なオリジナル性を発揮することは、容易に想像できます。

「こんなアメリカ映画のイメージを紙袋のデザインにしたい!」と思ったら、まずは映画のタイトルを制作会社に提案してみてください。デザイナーが様々な角度から、アメリカ映画の世界をオリジナルデザインに落とし込んだ提案をしてくれることでしょう。特定の映画のポスターをイメージさせたいという伝えかたでも、著作権を侵さない範囲での提案を期待できます。

 

一見してあの映画だ、と分かるようなデザインではなく、特定のアメリカ映画の世界観を表現する、といった方法も可能でしょう。映画に登場する人物が身につけていたオシャレなファッションは、そのレトロさに注目されます。現実とは異なる世界であることも、アメリカ映画が夢を見せてくれる理由のひとつです。

ヴィンテージアメリカンをイメージさせる文字やカラー

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ヴィンテージアメリカンからイメージできるのは、インテリアからファッション、雑貨、車など様々。それぞれを掘り下げてさらに具体的なアイテムをテーマにしても、オリジナルのデザインが仕上がります。文字やカラーだけでも、古き良きアメリカの時代をイメージさせることは可能です。

 

たとえば、最近ではDIYやリノベーションがブームですが、その内のひとつとして、ブリキの看板も人気が高まっています。インテリアに取り入れて、アーリーアメリカン調の外観や内装に活かしているケースも珍しくありません。古いアメリカのブリキ看板からインスパイアされて作られたフォントもあるほどです。

他にも、ヴィンテージアメリカンをイメージさせる文字は多数あります。ジャズの聖地と崇められるアメリカでは、1920年代にニューヨークのジャズクラブが数々誕生しました。未だに不滅の人気を誇る老舗もあり、ジャズクラブといえばコレ、というほどイメージが固まったフォントも活用されています。

 

コンピュータ全盛となった現代では、タイプライターで打った文字に郷愁や憧れを感じる人もいるでしょう。これもまた、ヴィンテージアメリカンといって良い文字のイメージです。

アメリカの公道などで使われていたヴィンテージナンバープレートをヒントにした文字も、オリジナル紙袋のデザインに活かせばオシャレです。既にあるヴィンテージアメリカン風のフォントをアレンジし、オリジナルの文字を作ることもできます。

 

カラーでヴィンテージアメリカンを表現するのであれば、どこかスモーキーな色合いがおすすめ。かすれたようなカラーは、単色でも複数の色を組み合わせても紙袋に映えます。あえて絵柄を工夫しなくとも、カラーや文字を組み合わせるだけでヴィンテージアメリカンの雰囲気を出せるのは、当時の文化に特徴があったからこそと言えるでしょう。

ヴィンテージアメリカンを彷彿とさせるカラーは、無限に作り出すことも可能です。好みのカラーをヴィンテージ風に仕上げれば、配色も無限大に広がります。似たような雰囲気を持ちながらも、それぞれが個性的なオリジナル感を醸し出す紙袋にすることができます。

もちろん、ターゲットとしたい層に好まれるよう、狙いを絞ってカラーや文字の組み合わせを調整することも効果的です。

カラーや文字をこだわって組み合わせて世界観を作り込んだ紙袋は、オリジナルの絵柄をプリントした紙袋よりも低コストで仕上げられる可能性もあります。にも関わらず、オリジナル性を高めることは可能なので、検討する価値があるでしょう。

今回取り上げたテーマはヴィンテージアメリカンですが、このようなイメージの紙袋を作りたいというアイデアは、新しいデザインを生んでいきます。納得のいくオリジナルデザインを生み出すデザイナーがいる紙袋制作会社に相談することも大切なポイントです。