berryB column 紙袋のいいこと いろいろ

ひと味違うオリジナル紙袋にしたいときにおすすめな、紙袋の特殊加工

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オリジナル紙袋は、どんなものでも世界でひとつだけの特別なものです。

しかし、ユーザーにとっての「特別感」を出すのは簡単ではありません。いくら思い入れを持って作った紙袋であっても、日常的にいろいろな種類の紙袋を手にする方にとっては、「たくさんもらう紙袋のうちのひとつ」になってしまいかねないのです。

そこで、「ちょっと他とは違う」と思わせるような紙袋を作って、ユーザーの興味を引く工夫をしてみましょう。

印刷ロゴの他にも!たとえばこんな特殊加工

紙袋に印刷するデザインとして、もっとも一般的なのは「ロゴ」でしょう。ショップや企業のロゴを印刷することで、ひと目でどこのものかをわかるようにできます。しかし、ただロゴを印刷するだけでは、「特別」な紙袋とはいえません。そこで役立つのが、「特殊加工」です。ベリービーバッグの紙袋でロゴに使える特殊加工には、以下のようなものがあります。

 

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平箔

紙袋に顔料を圧着する加工方法です。普通の印刷とは色の出方が異なり、はっきりとした鮮やかな色合いが魅力です。ベリービーバッグでは、艶あり・艶なしのゴールドとシルバーなど人気の高いもののほかにも、ワインやエメラルドグリーン、ブラウンなど、さまざまな色の箔をご用意しております。

 

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浮き出し箔

平箔が平らな箔であるのに対し、浮き出し箔はぷっくりと盛り上がった形状をしています。立体感を出すことで、光が反射し、よりロゴが目立つようになります。

 

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浮き出し空押し

浮き出し箔と同様の形ですが、「箔」を使わず、ベースの紙をそのまま盛り上げる加工方法です。

箔を使わない分、「目立つ」という点では控えめになりますが、そのぶんセンスの良さが際立つ紙袋に仕上がるでしょう。。シックで大人なデザインを利用したい場合や、あまり目立たせずに上品さを大切にしたい場合に便利です。

 

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UV印刷

紫外線によってインクを硬化させる特殊加工です。透明インクが紙の上に乗る形になるため、角度によって光を反射し、他とは違う人目を引く紙袋になります。ベリービーバッグでは、500枚からUV印刷の特殊加工を利用できます。

 

他にもある!ベリービーバッグでできる、特殊加工

ベリービーバッグで利用できる特殊加工は、ロゴ印刷についてだけではありません。より個性的なデザインを実現できる加工方法についてご紹介します。

 

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エンボス加工

紙に金型を押し付けることで、紙にデザインを付けることができます。簡易エンボス加工ができる文房具を利用したことがある方もいるのではないでしょうか。これと同じ原理で紙全体に模様を付けたのが、エンボス加工の紙袋です。ベリービーバッグでは、9種類のデザインから選ぶことができますから、紙袋デザインのイメージに合わせて選択しましょう。(画像は「ストライプ」エンボスです)

 

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内面印刷

紙袋の内側には、通常、紙の色がそのまま出ることになります。しかし、中にいれたものを取り出すときや、手からさげた紙袋を見下ろしたときなど、「紙袋の内側」を目にする機会は意外と多いものです。そこで、外側や折り返し部分のデザインに合わせて、あるいは表面とギャップのある印刷を内面に印刷を施すことで、よりインパクトの大きい紙袋が作れます。

 

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ハンドル縦留め

紙袋の上部折り返し部分に穴をあけて、そこからハンドルを出します。通常の紙袋は上部に穴をあけて紐を通すため、結び目が見えてしまったり、穴が気になったりするといった問題が起こります。ハンドル縦留めを利用することで、すっきりとスタイリッシュなハンドルデザインが実現できるのです。

 

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ハンドルリボン結び

ハンドルを紙袋の内側でリボン結びにします。非常にスウィートで甘く、かわいらしい雰囲気の紙袋になります。パッと目を引く華やかさがあり、女性向けのアパレルブランドや化粧品、アクセサリーなどに適したデザインです。

 

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口留めリボン

ハンドルリボンが紙袋の前面に出るのに対して、口留めリボンは、紙袋の口をリボンで留めるデザインです。中身が見えないように留められるというメリットがある上に、かわいい雰囲気や特別感を出すこともできます。プレゼント用にも適したデザインだといえるでしょう。

 

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ハトメ

通常の紙袋は、紙袋上部に穴をあけてハンドルを通すスタイルですが、この穴に金属パーツを埋め込むのが「ハトメ加工」です。ハトメ加工をすることで高級感が出るだけでなく、重いものをいれたときの型崩れを防ぐ効果も期待できます。

 

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型抜き

紙袋の上部などを型抜きする加工です。商品が少しのぞくのも含めたデザインにすると、かなり人目を引く紙袋になるでしょう。ギフト用や、イベントなど特別なときに人気のある仕様です。

 

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特殊製袋

紙袋の口は、内側に折り返して作られていますが、外側に折るデザインにすると、上の画像のような高いデザイン性のある紙袋を作ることができます。

表面は無地、内面は柄にするなど、表面と内面でギャップをつけると目立つ紙袋になるでしょう。

 

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チャーム

バッグなどに付ける「チャーム」は、おしゃれアイテムとしてすっかり定番となっています。実は、紙袋にも同じようにチャームを付けることができるのです。イメージにあったチャームを付けることで、紙袋に「特別感」を与えることができます。

この仕様も「型抜き」同様、ギフト用やイベントなどに人気があります。

 

紙袋の特殊加工には、このようにたくさんの種類があります。それぞれの特徴や詳しい仕様については、ベリービーバッグまでお問い合わせください。