berryB column 紙袋のいいこと いろいろ

企業の方向け!会社のオリジナル手提げ袋を作る時の大切なポイント

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「紙袋や手提げ袋はショップのもの」と考えてはいないでしょうか。ところが、実際には多くの企業が手提げ袋を作成していますし、想像以上に会社のオリジナル手提げ袋は活用シーンの多いものです。
今回は実際にどのような場面で会社のオリジナル手提げ袋が利用されているのか、またおすすめのデザインについて説明します。

会社からの配布物を持って帰る時に便利

企業が来客などに対して紙袋を渡すシーンには、次のようなケースが想定されます。

来客者にカタログや企業案内をお渡しする
企業には、関連企業や顧客など、日々様々な来客があります。こういった方に、企業案内や新しい製品カタログをお渡しすることもあるでしょう。そういうときに、カタログが入るサイズの封筒に入れてお渡しするだけだと、ご担当の方のカバンに入れてもらう必要があります。場合によっては、入らないこともあるでしょう。そこで役立つのが、自社のオリジナル手提げ袋です。ただ無地の手提げ袋に入れてお渡しするよりも、企業イメージに合ったオリジナルのものを渡した方が好印象になるはずです。

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業界イベントで来場者に記念品やカタログをお渡しする
業界イベントでは、自社製品のカタログやロゴを印刷した記念品をお渡しする機会も少なくありません。記念品やオリジナルグッズは、たとえ小さなものだったとしても、カタログと両方お渡しするとなると、ばらけてしまう恐れがあります。紙袋に入れてセットでお渡しすることで、持ち帰る際に面倒をおかけすることがなくなります。

企業説明会などで求職者に資料を配布する
新卒採用のためのパンフレットや企業案内をそのまま渡すよりも、企業の紙袋に入れて渡した方が印象はよくなるでしょう。多くの企業をまわる就活生から、「どこの会社だっけ?」と思われないためにも、企業イメージにあったオリジナル紙袋で印象づけてみてはいかがでしょうか。

A4の紙が入ってマチの広いサイズが◎

企業に適したオリジナル紙袋には、いくつかの特徴があります。用途に合わせて適したものを作りましょう。

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サイズ

企業のパンフレットや資料は、A4サイズで作成されることがほとんどです。そのため、A4サイズがぴったり入るものがおすすめです。同様に、厚いカタログや記念品も入れられるように、ある程度マチがあるものがよいでしょう。とはいえ、あまり大きすぎても邪魔になります。大は小を兼ねるとはいえ、不必要に大きな紙袋にする必要はありません。

形状

パンフレットやカタログは紙製なので、ある程度の重さがあります。手に食い込みやすい素材のハンドル(持ち手)では、ユーザビリティの低い紙袋になってしまいます。手に食い込みにくい「アクリル平紐」や、企業の紙袋で人気のある「ハッピータック」というプラスチック製のハンドルがおすすめです。

「ハッピータック」は口をパチンと止めることもできるため、内部の書類がばらけず、中が見えることもありません。berryB BAGでは、ハッピータックの定番色であるホワイトやブラックはもちろん、ベージュ、ネイビー、ゴールドなど豊富なカラー展開をしています。コーポレートカラーや紙袋デザインに合わせたハンドルをお選びいただけます。

リユースのしやすさ

肩からかけられる長めのハンドルの紙袋や、おしゃれで耐久性の高い紙袋は、一度使った後もリユースしてもらえる可能性があります。繰り返し使ってもらえれば、それだけ企業アピールにもなりますから、ユーザーにとって魅力的な紙袋を目指してみてはいかがでしょうか。

特に、イベントで使用される手提げ袋では、あえて会社のロゴを目立たせないデザインにしたものや、不織布を使ったものが人気です。企業のオリジナル手提げ袋としては若干カジュアルなものであっても、デザイン性を持たせることでリユースされやすくなり、イベント色も出しやすくなります。

リユースしてもらうためには耐久性も重要です。すぐに破れてしまう紙袋や、薄手の紙袋では何度も繰り返し使おうとは思わないでしょう。berryB BAGの紙袋は、口ボールと底ボールが標準仕様となっていますから、通常の紙袋よりも頑丈で、繰り返しの使用にも耐えられるようにできています。

デザイン

会社のオリジナル手提げ袋には、アパレルショップなどの紙袋とは異なり、スーツで持たれることが多いという特徴があります。ビジネスユースでも浮かない、シンプルで飽きの来ないデザインのものがおすすめです。イメージカラーやロゴを使用して、ベーシックななかにこだわりを見せられるような紙袋を目指しましょう。

会社のオリジナル手提げ袋は、その会社らしさを出すことはもちろん、持ち歩くときに便利であったり、負担になりにくいなど相手への気遣いを考えることが重要です。そのために、耐久力や用途にあったデザインをチョイスして作ることが大切です。実際にどのようなシーンで利用するのかを意識しながらデザインを考えましょう。素材やデザインをどのように選べばいいかわからないときは、ほかの企業の紙袋を参考にしたり、プロのデザイナーに相談したりするのがおすすめです。適したデザインはそれぞれの企業のスタンスや特色によっても変わります。自社にぴったりのオリジナル手提げ袋を作って他社との差別化をはかりましょう。