“春”を感じる、パッケージ特集!
みなさんは、どんなことで“春”を感じるでしょうか?
定番のお花見やウグイスの声や、春の味覚とされる食べものなど、春を感じる風物詩は
たくさんありますが、季節やイベントごとに変わるパッケージのデザインもそのひとつ。
今回は、そんな春を感じるさまざまなパッケージをご紹介したいと思います。
目次
春らしいカラフルなお花の紙袋
(yuka-shiramoto.jimdo.comより引用)
「花で彩る毎日の暮らし」をテーマにした紙袋。
カラフルなかすみ草の大きなイメージと、パステルカラーの文字の組み合わせが
春らしいデザインですね。
持ち歩くだけでうきうきした気分になれる紙袋です。
ハンドルや底と連動した仕掛けが楽しい紙袋
(www.jins.comより引用)
クリスマスやお正月などのイベントや、季節ごとにデザイン展開しているこの紙袋。
春のショッパーは、花をつけた枝に止まるウグイス。
ハンドルが枝のイラストと連動していたり、紙袋の底を折りたたむとまた別のデザインに
なったりと、仕掛けを発見すると嬉しくなるデザインですね。
情景が思い浮かぶ、春の湖畔が描かれたパッケージ
(fashion-headline.com/article/13980より引用)
桜が満開になった湖でボート遊びをする、どこかレトロなイラストのパッケージ。
パステルピンクと水色も春らしく、その場の雰囲気が伝わってくるようなデザインです。
春の花のイラスト、柄とリボンの組み合わせが素敵なパッケージ
(www.mary.co.jpより引用)
洋書の挿絵のようなお花のイラストに、今っぽい柄の組み合わせがオシャレなパッケージ。
お店のブランドカラーである鮮やかな青いリボンを合わせると爽やかさも感じます。
春のギフトにぴったりなデザインのパッケージですね。
今年の春限定デザインは、軽やかな桜

このカフェのパッケージは頻繁に期間限定のデザイン展開をしているので、気がついたらデザインが変わっています。
春は毎回桜を使ったデザインなので、ここの紙袋が桜のデザインに変わると春が来たと感じます。
同じ桜でも、その年によってテイストはさまざま。今回は軽やかな雰囲気の桜です。
年によって違うデザインを集めてみてみたら面白そうですね。
今回ご紹介したのはごく一部ですが、パッケージも季節ごとによってデザインを変えるお店が多いので、季節の風物詩として注目するのもおすすめです!
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