バレンタインを彩る、素敵なパッケージ特集
1月が過ぎ去って2月に入りました。2月といえば、あの有名なイベント「バレンタイン」!毎年のことながら、1月を半分もすぎると「バレンタイン」で盛り上がってきますよね。
有名な百貨店では各店、毎年バレンタインフェアが開催されるほど熱くなるイベントだけあって、素敵なパッケージをたくさん見れる季節でもあります。
ギフトを贈るイベント、クリスマスも凝ったパッケージを見れる季節ではありますが、バレンタインではより可愛らしいパッケージが多いイメージですね。
バレンタインの限定パッケージをご紹介
バレンタインといえば、華やかなチョコレート。そんな特別なチョコレートを包むこだわりのパッケージを集めてみました!

(www.ozmall.co.jpより引用)
パッケージの可憐さに定評あるオーストリア・ウィーンの老舗洋菓子ブランド「DEMEL(デメル)」。
左の引き出し型は開けるのが楽しくなるパッケージですね。どちらも色使いが海外のアンティーク家具のようで、女性人気が高いというのも納得です。

(ojji.jpより引用)
パリのスイーツブランド「HUGO&VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)」の今年のバレンタイン限定のパッケージ。
このブランドのパッケージといえば、カルネ(手帳)をイメージした形です。何に使うという目的がなくとも捨てられないのがパッケージですが、このカルネのパッケージには大切なものをしまっておきたくなる魅力がありますね。

(fashion-press.net.jpより引用)
チョコレートといえば外せないのが「GODIVA(ゴディバ)」。バレンタインシーズンになると限定パッケージが毎年話題になりますが、今年も一際目立つパッケージです。
「ゴディバフェアリーケークコレクション」というタイトルどおり、まるで妖精のためのチョコレートのようです。ギフトでもらうと嬉しいのはもちろん、まず驚いてしまいそうなインパクトがあります。

(www.mary.co.jpより引用)
他にはない雰囲気のあるパッケージは「RURU MARY'S(ルル メリー)」です。
大人が楽しめるチョコレートというコンセプト通りに、パッケージにもかわいいだけではなく気品があります。
通常の青い色のパッケージも人気がありますが、このパッケージはバレンタイン、ホワイトデーシーズンの季節限定。さりげない細いリボンがアクセントになっています。

(alco-uj.comより引用)
最近では抹茶入りは定番として、日本酒入りなど日本らしさを感じるチョコレートも人気があります。
上の写真は宇治茶の老舗である「伊藤久右衛門」の抹茶とほうじ茶を使用した、宇治茶の風味を楽しめるチョコレートです。
扇形というパッケージとしては珍しい和風な形も目を引きます。
表面はシックな黒、内面は絢爛豪華な屏風絵というのももらって嬉しい仕掛けですね。
今年も限定パッケージほしさにチョコレートを買ってしまいそうな、華麗なバレンタイン限定パッケージ。
チョコレートそのものももちろん華やかで目に楽しいですが、こだわりのパッケージたちにも注目したいイベントです!
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