ベリービーマガジン パッケージデザインの現場

口留めシールでもっと素敵な紙袋へレベルアップ!

 

オリジナル紙袋を作るからには、より自分らしく、素敵なオリジナル性があるものにしたいものです。

どうすればより素敵な紙袋が作れるか?というと、「紙質やハンドルなど、素材にこだわる」「オリジナル性の高い柄やロゴなどデザインにこだわる」「四角以外の形にしたり、オプション加工にこだわる」など、方法はいろいろあります。

これらの方法で、あるいはこれらの方法を組み合わせると、通常の紙袋にはないこだわりを感じる紙袋に仕上がりますが、そのぶん納期が長くなったり、コストがかかったりするので、自分の優先したい条件(かけられるコスト、いつまでに必要かなど)とすり合わせる必要があります。

今回は、「そこまで時間もお金もかけられない」という場合に試してみてほしい方法をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

 

おすすめ!「口留めシール」とは?

「口留めシール」は、その名前のとおり、紙袋の口を留めるシールです。

口留めシールを貼ることにより、紙袋の中身が見えにくくできますが、最大のメリットは「何かこだわっている感が出せる」ことだと思います。

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普段、買い物をするときのことを思い出してください。

ちょっとした買い物でなら、紙袋が使われるとき、口が留められることはそう多くはないでしょう。それより少し高価であれば、もしかしたらセロテープぐらいで留められるかもしれません。

一方、ブランドショップなどで高価な買い物をしたときはどうでしょうか。おそらく、ロゴの入ったシールで紙袋の口が留められているはずです。

 

思い出そうとするまで思い出せないかもしれませんが、「口留めシールが使われている紙袋=なんだかいいもの」というイメージは無意識に定着しています。

そのイメージから、口留めシールを使うことで、紙袋のイメージを一段階より良いものにすることができるでしょう。

そんな大きなメリットのある口留めシールですが、かかる費用は決して高くありません。冒頭でご紹介した、「素材にこだわる」「形を変える」「デザインにこだわる」などの方法と比べると圧倒的にかかるコストは安いので、コストパフォーマンスがある方法といえます。

 

口留めシールを使った紙袋たち

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口留めシールの定番の形は長方形ですが、おなじ長方形でも幅が細いものは繊細でスタイリッシュな雰囲気、幅が太いものはかわいらしいイメージ、というように長さひとつで与える印象は変わります。丸い形や多角形にすることもできるので、紙袋やお店の雰囲気にあった形にするとよいでしょう。

 

シールには印刷もできますので、紙袋がシンプルであれば目立つ色にしたり、柄を印刷してみてもよいワンポイントとなります。

ご紹介している画像のように、口留めシールは紙袋の口を閉じるかたちで貼ることが多いですが、ハンドルに貼る方法もあります。あまり見かけない方法なので、なんだかスタイリッシュに感じますよね。貼り方ひとつでも紙袋の印象を変えられる、といっても大げさではありません。

 

オリジナル紙袋をより素敵に演出する「口留めシール」は、コスト的にもおすすめな方法のひとつですが、実は紙袋とセットで注文できる紙袋メーカーは多くありません。「口留めシールを作りたい!」となっても、紙袋は紙袋メーカーに、シールはシールメーカーに頼むとなれば煩雑さが増し、それだけで注文のハードルは上がってしまいます…。

そこでこの度、ベリービーバッグでは紙袋と一緒に注文できるようにし、その手間を省きました。

ショップを新しくオープンする場合などにとくにおすすめな「口留めシール」。興味のある方はぜひご一考くださいね。

 

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