ベリービーマガジン パッケージデザインの現場

今年で30周年!海遊館のアニバーサリー紙袋に注目!

 

水族館は好きですか?

全国各地に有名な水族館はたくさんありますが、大阪で水族館といえば「海遊館」。

こどもの頃から親しんでいる海遊館は、なんと今年30周年を迎えます。

私は6月後半、ひさしぶりに行ってきましたが、30周年の企画展や、特別な飾り付けなどわくわくする仕掛けがたくさんありました!

入場はWEBで時間帯予約であったり、入場時に体温測定したり、追跡システムに登録したりと、コロナ対策を新鮮に感じましたが、今ではすっかり定着してきた感がありますね。

窓にかかれたイラストとメッセージ

入場してすぐ見える窓には、素敵なイラストとメッセージが!

はやくもわくわくが高まってしまう演出です。

笑っているように見えるアザラシ

魚や動物たちも元気に泳いでいました。

幻想的なクラゲの展示

いつもはものすごく混雑しているのですが、時間帯予約だからか見たことがないほどゆったりしていました。

コロナ対策で導入された時間帯予約ですが、魚や動物がよく見えて良かったです。

海遊館30周年企画展

30周年企画展も開催中!

展示水槽の内側や飼育員の工夫、建築当時の物語からコンセプトなど知ることができます。

海遊館の模型

海遊館の模型が見れたり、「こんなテーマの海遊館あったら楽しそう!」というイマジネーションあふれた企画も見れておすすめです。

 

エコなオリジナル紙袋・パッケージ

最後にお土産を買うのも水族館の定番ですよね。

お土産ものを持って買えるオリジナルの紙袋やパッケージも、30周年記念のデザインでかわいらしい!

アニバーサリー仕様のオリジナル紙袋

色違いのオリジナル紙袋も。力の入りようがすごい、、、!

この写真でも紙袋の中面に何か印刷されてるな〜というのがわかると思うんですが、中はこんな感じの印刷がされています。

歴史を感じる印刷が紙袋中面に

海遊館がオープンしたときの記事がコラージュみたいに印刷されています。

30年前の記事と思うと、なんだか感慨深い気持ちになりますね。

環境に配慮したオリジナル紙袋

環境に優しいインクを使ったオリジナル紙袋

紙袋に使われている素材や、インクも環境に優しいものが使われているようです。

最近は「レジ袋有料化」制度がスタートしたこともあり、こうした環境に配慮した素材で紙袋やパッケージを作るところが増えました。

水族館や動物園などがこうした環境を考えた取り組みをされていると安心しますね。

 

オリジナルの紙袋やパッケージにいたるまで見どころのある30周年の海遊館、おすすめです!

海遊館30周年記念

 

おすすめの記事