ベリービーマガジン パッケージデザインの現場

『クリエイター100人からの年賀状』展に行ってきました。

 

2020年がはじまって3カ月。

いまさら年賀状の話をするのもなんですが、先日竹尾の見本帖にて開催されていた『クリエイター100人からの年賀状』展に行ってきました。

展示会は2月28日で終了しましたが、せっかく行ってきたので、写真とともにご紹介したいと思います。

新春の恒例企画は、今年で15回目。

クリエイターたちから届いた年賀状の展示を、東京・大阪・福岡の3ヶ所で開催していました。

ちなみに、私が行ってきたのは淀屋橋見本帖です。お店が気になる方はコチラをご覧ください。

 

個性豊かな年賀状がずらり!

展示されているクリエイターの年賀状

クリエイターから届いた年賀状は、壁一面に所狭しと展示されています。

100人からの、というタイトル通り圧巻です。

さまざまなデザインの年賀状

「2020」や、干支の「子」などわかりやすいものもあれば、自分の近況を綴ったものがあったり、受け取った人が運勢を占えるような仕掛けがあったりと、デザインはさまざま。

子から連想したチーズをモチーフにしたものも多かったです。

個人的には、ねずみ花火をパッケージした年賀状に惹かれました。

書かれている文章までついつい読み込んでしまったので、時間が過ぎるのが早かったです。

多数の紙見本とオリジナル紙製品

見本帖なので展示会のほか、取り扱っている数多くの紙や、その紙を使ったオリジナル製品も見ることができます。

なんと、活版印刷機もあるので、名刺やカードなどの紙製品に名入れ印刷をお願いすることもできちゃいます。紙好きの方や活版印刷好きの方には魅力的な場所ですね!

 

竹尾の見本帖では、定期的に様々な紙に関する展示会が開催されますので、紙・デザイン好きの方は要チェックです!

 

おすすめの記事

紙袋は個人で作る時代へ。子どもの思い出に残る、イベント用オリジナル紙袋

紙袋といえば、お店やブランドのもの…と考えられがちです。確かに以前は多くの枚数からしか紙袋を作ることができませんでした。しかし、最近では少ない枚数から作れる紙袋も増えてきており、紙袋に対する個人の需要も高まっています。ち …

おすすめの書籍『フォントのふしぎ』をご紹介

こんにちは。 ベリービーバッグはデザイン事務所のプロデュースから始まった紙袋メーカーなのですが、それだけあってデザインに関する書籍が事務所には豊富にあります。 「どうしたら今考えている紙袋のデザインから、より高級感のある …

手軽なのによりオリジナル性が出せる!「底ボール」デザイン

みなさんは「底ボール」という言葉に聞き覚えはありでしょうか?紙袋に興味のある方は聞いたことがあるかもしれませんが、大半の方は聞いたことがないんじゃないかと思います。 「底ボール」は、紙袋の仕様のひとつです。 前回のコラム …