berryB column 紙袋のいいこと いろいろ

アイデアを光らせた紙袋でお店のアピール!目立つ紙袋は一番の広告塔

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テレビCMや雑誌広告、チラシ配布、インターネット広告など、お店の宣伝方法にはいろいろなものがあります。どのような宣伝をするかは、お店の発展に大きく影響します。ユーザーを増やすためには、まずお店を知ってもらう必要があり、次に、好印象を抱いてもらう必要があるのです。

しかし、どのような宣伝にも、「費用」や「労力」がかかります。なかなか時間が取れない、あまり多くの経費をかけられない、といった場合は、広告アイデアに趣向を凝らして、効率よく効果の高い宣伝をしましょう。

個性的なデザインや、遊び心のある紙袋をご紹介!

「電車の中や、ターミナル駅の構内ですれ違った方の紙袋にふと目が留まった」という経験をしたことはないでしょうか。デザイン性が高い紙袋や面白い紙袋は、それだけで周囲の人の目を留める力を持っています。そんな個性派デザインの紙袋について、いくつかパターンをご紹介します。

 

色使いの目立つ紙袋

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蛍光イエローやパッションピンクなど、原色を利用した派手な紙袋は、それだけで目を引きます。しかし人によっては好き嫌いもあるので、ただ派手で強い色合いを使えばよいというわけではありません。パンキッシュなブランドや、現代美術系や前衛アートに関するお店など、「その色から想像されるイメージ」に合致しているショップや企業向けの紙袋といえるでしょう。

また、シンプルな中に一部だけアクセントとして強い色を利用するという方法もあります。この方法は全面に派手な色を使うよりも、より現実的で採用されやすいものといえるでしょう。

 

大柄プリントの紙袋

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白地に大ぶりの花柄がプリントされた紙袋や、動物が大きくプリントされた紙袋など、柄が強調されている紙袋は、「なんだろう」と一目をひく、力の強いものです。ただし、このときあまりに緻密な柄にすると、かえって目立たなくなってしまう場合もあります。シンプルにデフォルメされた画像を大きく印刷することで、短い時間であっても、見た人の印象に残る紙袋にできるのではないでしょうか。

 

デザイン性にこだわった紙袋

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(https://www.pinterest.jpより引用)

紙袋のプリントに一工夫加えることで、ユニークなデザインに仕上げることもできます。たとえば、「誰かと手をつないでいるように見える紙袋」、「普通のバッグを持っているみたいに見える紙袋」、「ティーバッグみたいな紙袋」などです。

これらの紙袋のポイントは、持ち手のデザインまでを含めて紙袋をデザインするということです。持ち手から表面のプリントまでを一体化させたデザインにすることで、一風変わった遊び心あふれる紙袋を作ることができるのです。

 

シンプルなのに目を引く紙袋

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紙袋の中には、「シンプルなデザインなのになぜか目を引く」というものもあります。こういう紙袋は、紙袋自体の形が変わっていたり、外面とギャップのある内面であったり、異素材を使用していたりと、「よく見ると、ほかと少し違う」という場合がほとんどです。

街を歩いているとき、もし紙袋に目が留まったら「どうしてこの紙袋に目がいったのだろう」と考えてみることで、新しいデザインアイデアが生まれてくるかもしれません。

なお、berry B BAGの紙袋ブログでは、魅力あるアイデア満載の個性的な紙袋を多数紹介しています。いろいろなデザインを見ることは紙袋を作るときのヒントにもなりますから、ぜひ見てみてください。

 

まずは、「あれどこの紙袋だろう?」と思わせたい

お店やショップの紙袋が、多くの方の目に留まるような魅力的なデザインであれば、それだけで高い広告効果が得られます。ショップや企業運営をする以上、紙袋は必ず用意しなければいけないものですから、付加価値が高く、宣伝にも利用できるものを作るのがよいのではないでしょうか。

 

berry B BAGの「フルオーダーペーパーバッグ」であれば、自由度の高い紙袋づくりが可能です。全面印刷はもちろん、紙袋の素材や持ち手、表面加工の有無などについても選択できます。さらに、かわいらしく女性人気が高い「リボン結び」や、一風変わった紙袋が作れる「内面印刷」、特殊な形の紙袋にできる「特殊製袋」、「型抜き」などのオプションも豊富に用意しています。高級感が一気に増すチャームや口留めなども最小ロット500枚から利用できるので、「あまりたくさんは必要ない」というときでも、個性的な紙袋にチャレンジできるのです。

 

今の時代、「あれってどこの紙袋?」と道行く人に思わせることさえできれば、すぐに検索からお店のホームページやSNSにたどり着いてもらうことが可能です。また、SNSで拡散されれば、爆発的に知名度を高めることもできるかもしれません。だからこそ、まずは紙袋に目を留めてもらい、興味を持ってもらうことが大切です。

 

これまで紙袋を作ったことがない方や、「こんな加工もできるのかな?」という疑問を感じている方は、東京や大阪のショールームで実際に紙袋デザイナーと打ち合わせをすることもできます。クオリティの高いオリジナル紙袋を作成して、知名度やブランド力を一段階アップさせてみてはいかがでしょうか。