手提げ袋専門ベリービー

オリジナル紙袋制作デザイン専門店 ベリービー !

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紙袋

紙袋の構造など沢山のご質問をいただきましたので
手作り紙袋の作り方についてご説明します。
手作りといっても基本的な紙袋と構造などは同じです。
ぜひ、紙袋の知識とお勉強を兼ねて、
お手製オリジナル紙袋作りにチャレンジしてみて下さい!!

そもそも、皆さんが日頃目にする紙袋が
一枚の紙から出来ているのってご存じでしたか?
紙袋は立体的なので一枚の紙から
出来ていると知らない方がほとんどです。
ためしに、お手元の紙袋をばらしてみてください。
不思議なことに一枚の紙が折り紙のように折られることで、
丈夫な紙袋となっていることがわかります。
では、今日は簡単にその作り方についてご説明します。

まず、展開図をお見せします。

紙袋の版下を作る注意点
  • 底フラップはマチのサイズによって異なりますが口折りは基本的に45mmです。
  • 紙袋の版下を作るポイントは折のアタリトンボを仕上げ内に入れることです。 紙袋の加工は仕上げトンボで断裁してから作業しますので、 その外側に折りトンボを入れても意味が無いのです。 折りトンボは袋に加工した後は糊貼りの内側になるために見えません。
  • 上下反対になりますので紙マークを入れるのは表正面の下側です。
  • 袋底部への塗り足しは5mm入れてください。
  • マチに文字を入れる場合は必ず折から5mm以上空けてください。








簡単な手作り袋の作り方
袋は一番最初、上の画像のように展開図をつくるところからはじまります。
今回はパリの地図が印刷された包装紙で「紙袋」を作って見ましょう。
のりしろに糊をつけて筒状にします。
その筒の側面を半分に折ります。

次に、折り鶴を作る感じで 底の部分を八角形に折ります。

そして、折ったところに糊を付けて、 袋の底を作ります。

それから、口の部分を内側に折り込み、 紐を付けるために強度を付けます。
次に口の所をパンチなどで穴を開けて紐を通す所を作ります。
最後に、パンチで開けた穴に紐を通せば袋の完成です。
皆さんも、お手製オリジナル紙袋作りにチャレンジしてみて下さい!!