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紙袋の標準的な価格はどのくらいですか?

フルオーダーの紙袋の価格は、デザインやサイズ・ご注文枚数によって大きく異なるので 価格の算出が複雑になっています。
ベリービーではデザイナーが仕様をあらかじめディレクションした セミオーダーの商品をご用意していますので
簡単に仕上がりイメージと 価格をご確認いただけます。

アパレルブランドの定番仕様!「ベーシックカラーペーパーバッグ」

専門知識のいらない簡単注文でハイブランドのような仕上がりにの紙黒をご注文いただけるベーシックカラーバッグ。
デザイナーがプロデュースした商品なのでサイズ・カラー・ハンドルを選ぶだけの
3stepで完成度の高い紙袋をご注文いただけます。

ベーシックカラーバッグのM縦サイズを1,000枚ご注文いただいた場合で、
1枚あたりが148円になります。

※価格はオプションなどによって変わります。

ベーシックカラーペーパーバッグについて

コスト・デザイン性の両立を実現した「エコノミーバッグ」

紙袋を注文する際の悩みの1つ、「コストパフォーマンス」を追求した、berry-Bのエコノミーバッグ。
小ロットからコストを抑えながらも、自由度の高いデザイン性、安っぽくならない仕様を兼ね備えた紙袋です。

エコノミーペーパーバッグのM縦サイズを1,000枚ご注文いただいた場合で、
1枚あたりが101円になります。

エコノミーペーパーバッグについて

小ロット・短納期とは思えない高級感。「イージーバッグ」

50枚から御注文いただける小ロット、と短納期を実現!!
普遍的なブラックとホワイトの定番カラーに箔押しでプリントをすることで高級感も抜群。
イベントやオープンが迫ったショップの紙袋としてだけではなく、
個人のお客様にも引き出物袋としてご注文をいただいています。

イージーペーパーバッグのM縦サイズを50枚ご注文いただいた場合で1枚あたりが408円、
100枚ご注文いただくと308円となります。

イージーペーパーバッグについて

上記のようにセミオーダーの商品でも大きく価格は異なります。
フルオーダーともなると仕様の組み合わせは数え切れないほどになるので価格は様々ですが、
完成イメージとご予算をご相談いただきましたら、
専門スタッフがデザインや素材などもご提案させていただきますので、お気軽にお問合わせください。

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[ Post by berryBスタッフ ]

どんな寸法の袋でも作ってもらえるのですか?

berryB規定サイズの最大値は縦400 × 幅550 × マチ150mmです。

それ以上のサイズご希望の場合はご相談ください。

海外工場では、紙袋を紙袋の形に折りあげる製袋(せいたい)と呼ばれる工程を、

すべて手作業で行う「手貼り加工」で製造いたしますので、 国内の機械貼りの工場では出来ないような

大きな紙袋や小さい紙袋、 さらには特殊な形状をした紙袋でも

リーズナブルに製造することが出来ます。

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[ Post by berryBスタッフ ]

箔押しって何ですか?

箔押しとは、アパレルなどの紙袋に欠かせない、金や銀などのメタリックに輝くロゴプリントなどを行う特殊加工です。
その高級感と目を惹くインパクトから、ハイブランドのショッパーでも定番で、海外ではホットスタンプとも呼ばれます。
「箔押し」と聞いてもイメージが浮かばないかもしれませんが、誰もが見たことのある人気のデザインの一つです。

箔押しの仕組み

箔押し加工は腐食した金属板に熱を加え、薄いロール状の
ホイルに蒸着された顔料などをバックに押しつけ印刷します。
インクによる印刷では表現できないような鮮やかな光沢感を放つのが特徴です。
印刷のような細かい表現は不向きですがロゴマークなどある程度大きさのあるイメージは力強く表現されます。

箔押し種類

箔押しには版の種類などで幾つかの表現方法が選べます。


平箔(ひらはく)
最も一般的なもは「平箔」です。
平箔は紙袋の上部から金属板を押し付け、平らに箔のホイルを定着させます。
上から圧力がかかるので、よく見ると少しだけ箔の部分がへこんでいるのが分かります。
左の画像では、下にオフセット印刷でプリントされたデザインの質感の差がよく分かります。


浮き出し箔(うきだしはく)
次にインパクト重視の紙袋にオススメな「浮き出し箔」
基本的な加工方法は平箔と同じですが、凸版(とっぱん)と凹版(おうはん)の2版で、
ホイルを定着させる際に紙を挟み込むことで、箔押しを浮き上がらせる加工です。
メタリックな箔押しに光があたると反射で陰影が目立ち、高級感が増します。


浮き出し空押し(うきだしからおし)
箔押しとは少し異なりますが、上の「浮き出し箔」のプリントから箔押しのホイルを
なくして名入れを行う「浮き出し空押し」と呼ばれる加工です。
箔がなくなるので、紙が浮き出しているだけの加工になります。
箔押しと比べるとインパクトはなくなりますが、
繊細な表現でモード系のアパレルブランドなどで人気の加工です。

箔押しで表現出来る色

箔押しで表現出来るカラーは様々です。
最も代表的なものは「メタリック箔」、染料をフィルムにコーテングした「顔料箔」、角度によってパターンがキラキラと輝く
「ホログラム箔」、全く色のない透明な箔やパール箔のように半透明なものなど、一言に箔押しと言っても多種多様な質感があります。
箔押しは紙製品向けに製造されているホイルの他にも、プラスチック用、皮製品用など多様なホイルが存在します。 紙袋も紙や表面加工などによって定着しないホイルなどもあり、新しいホイルを使用する際にはテストを行い使用が可能かを確認する必要があります。

  • メタリック箔
    箔押しといえばメタリック箔というほどの定番。メタリックの中でも艶なし箔などで落ち着いた表現も可能です。
  • 顔料箔(泥箔)
    ホワイトやブラックに代表される顔料箔。メタリック箔と比べてラミネート加工への定着が悪く、テストを要する場合も。
  • ホログラム箔
    シールなどでもよく見かける、角度が変わるとキラキラと色が変わる箔押し。ティーンを対象のブランドにオススメです。

箔押し見本帳

文章やお電話ではどうしても伝わりにくい質感をご確認いただくため、ベリービーバッグの規定の8色を1枚の紙にまとめた「箔押し見本帳」無料サンプル請求をいただいたお客様にお送りしています。 見本帳にないカラーについても手配が可能なものもございますので、お気軽にご相談ください。

箔押し見本帳

サンプル請求ページ

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