◯ワインバッグは自作できる?布や紙を使ったワインバッグの作成方法を解説

2026年01月19日
◯ワインバッグは自作できる?布や紙を使ったワインバッグの作成方法を解説

ワインをプレゼントする際、中身の魅力を最大限に引き立てるパッケージ(外装)は非常に重要です。そこで活躍するのが、デザイン性の高い「ワインバッグ」です。ボトルをそのままバッグに入れるだけでも見栄えは良くなりますが、「自作でオリジナリティ溢れる特別なバッグを作りたい!」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、紙袋やパッケージのプロフェッショナルである私たちが、**布や紙(A4用紙・新聞紙)を使ったワインバッグの簡単な自作方法**を具体的に解説します。この記事を読めば、手軽におしゃれなワインバッグを作るためのヒントが得られます。ぜひ、オリジナルのプレゼント演出にお役立てください。

日本中のパッケージをおしゃれにしたい!

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ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のさまざまなお客様の紙袋を作成しています。そんなベリービーの特徴は上記のとおりです。
ベリービーには、 パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、完全サポートしてくれます。 多彩な商品からお客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに大切なパッケージをトータルでデザインします。

ベリービーの紙袋サービスについては こちらのページ で詳細をご覧ください。

プロ仕様のオリジナルパッケージを作るならベリービーがおすすめ

ベリービーが手掛けたオリジナルのオーダー紙袋のイメージ画像

「お店を開くことになったけれど、おしゃれな紙袋のデザイン知識がない」「プロレベルの高品質なパッケージを大量に用意したい」という方もいらっしゃるでしょう。デザインの知識がないと、ただの商品を入れるだけの袋になってしまい、ブランドイメージを損ねかねません。そこでぜひ検討していただきたいのが、私たちベリービーのオーダー紙袋です。

ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のお客様の紙袋をオーダーメイドで作成しています。私たちの強みは以下のとおりです。

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ベリービーには、パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、素材選びから納品までトータルでサポートします。お客様に最適なパッケージを提案し、ブランディングに不可欠な外装デザインを総合的にプロデュースいたします。

また、老舗メーカーとのコラボレーションにより、低価格で高品質な紙袋を作成可能です。100枚からの小ロット発注にも対応しており、最短10日の短納期で制作できるのも魅力です。

さらに、デザインに自信がない方やオリジナルロゴがない方のために「ロゴテンプレート」や「デザインストア」といったサービスもご提供しています。これらを活用すれば、デザイン知識ゼロからでも簡単にオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれで集客効果の高い紙袋を製作したい方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけ知りたい」という方も大歓迎です。

布を使ったワインバッグの作り方(裁縫テクニック活用)

布製ワインバッグの作成に必要な布地と道具

布を使ったワインバッグの自作には、布のカットや裁縫(ソーイング)といった工程が必要です。丈夫で繰り返し使える布製バッグは、実用性も兼ねたプレゼントになります。ここでは、基本的な布製ワインバッグの自作手順をご紹介します。

  1. 材料をカットする
  2. 紐を通す口を開ける
  3. 縫い合わせる
  4. 紐を通す口を処理する
  5. 紐を結んで完成

材料をカットする(サイズと縫い代の確保)

ワインバッグを作る際は、まず布を適切なサイズにカットします。ボトルの高さと周囲の寸法に、バッグのゆとり分と縫い代(一般的に1〜1.5cm)を含めて大きめにカットすることがポイントです。裁ちばさみやロータリーカッターを使うと、布の端をきれいに仕上げられます。

材料をカットする際のポイントは、布の柄や模様の配置に注意することです。完成した際に、柄が自然に見えるように調整してカットしてみてください。

紐を通す口(巾着部分)を開ける

次に、バッグの上部に紐を通すための開口部を作ります。布を折り返して袋縫いにする方法や、ハトメ(アイレット)を取り付ける方法があります。折り返して縫う場合は、ほつれ防止のためにしっかりと縫い目を入れ、紐がスムーズに通る十分な幅(約2〜3cm)を確保しましょう。ハトメを使うと、専用の道具が必要になりますが、よりプロフェッショナルでスタイリッシュな仕上がりになります。

袋状に縫い合わせる

ミシンで布を縫い合わせる様子

布の両端を縫い合わせて袋状にします。手縫いでも可能ですが、丈夫さや時間を考えるとミシンがおすすめです。ミシンを使うと、耐久性が高く、縫い目もきれいに仕上がります。

縫う際のポイントは、布の端を内側に折り込んで、ほつれにくいように端始末(はしじまつり)をすることです。また、底の部分はワインの重さに耐えられるよう、返し縫いなどを利用してしっかり縫い合わせることが重要です。

紐を通す口を処理する(端始末)

次に紐を通す口の布端を処理します。布のほつれ防止のために、ロックミシンやジグザグ縫い(端始末の代表的な手法)で処理すると、見た目もきれいに、強度も高くなります。さらに補強したい場合は、布の端を三つ折りにして縫うことで、強度が増します。

ハトメを使用した場合は、穴の周辺がしっかり固定されているか確認し、紐がスムーズに通るか事前に試しておきましょう。

紐を結んで完成

最後に紐を通して、お好みの長さに調整します。紐の素材や結び方によって見た目の印象が大きく変わります。リボン結びや、シンプルに片結びでまとめたりと工夫してみてください。

紐の素材は、カジュアルなコットンや麻紐、エレガントなサテンリボンなどが人気です。全体の雰囲気に合わせて選びましょう。結び目がほどけないように、しっかりと結ぶことが重要です。

紙を使ったワインバッグの作り方(A4用紙編)

A4用紙を使ってワインバッグを自作する様子

最も手軽にできるワインバッグの作り方として、A4用紙を使う方法があります。好きなデザインを印刷し、折りたたんで袋状にするだけなので、特別な材料費はほとんどかかりません。急にワインを贈る必要が出た際にも便利です。

ここでは、A4用紙を使ったワインバッグの作り方を紹介します。

  1. A4用紙にデザインを印刷して長方形1枚を作る
  2. 長辺を2cmずつ内側に折り、ボトルを乗せて紙を巻いて筒状にする
  3. ボトルを抜いて折り目と長辺の真ん中に4か所穴をあける
  4. コの字型にリボンを中から外に通す
  5. リボンを結び取っ手にする

A4用紙にデザインを印刷して長方形1枚を作る

まず、A4用紙にオリジナルデザインやメッセージ、模様を印刷します。印刷面がバッグの外観となるため、ブランド名やメッセージを入れることでオリジナリティが高まります。印刷が終わったら、用紙を長方形に整えます。きれいに折り目をつけるために、定規などを使って軽く筋を付けてから折ると、美しく仕上がります。

長辺を2cmずつ内側に折り、ボトルを乗せて紙を巻いて筒状にする

用紙の長辺の両端を2cmずつ内側に折り込みます(この部分は強度を上げるための補強になります)。次に、ワインボトルを紙の上に置き、筒状に巻きつけてバッグの形を決めます。このとき、ボトルに密着しすぎず、かつ中身が動かない適切なサイズに調整することが重要です。サイズが合わない場合は、使用する用紙のサイズ変更も検討しましょう。

ボトルを抜いて折り目と長辺の真ん中に4か所穴をあける

リボンを通して持ち手を作る紙袋のクローズアップ

紙の折り目部分と長辺の中央に、リボンを通すための穴を4か所あけます。紙が破れないよう、穴あけパンチやハサミを使って丁寧に作業してください。穴の位置が左右対称になるように揃えると仕上がりがきれいになります。穴の位置や高さにバラつきがあると、バッグのバランスが悪くなるため、正確な位置決めが重要です。

コの字型にリボンを中から外に通す

開けた穴にリボンをコの字型に通します。内側から外側へ通すことで、リボンがしっかり固定され、丈夫な持ち手になります。リボンを通す際は丁寧に、リボンがねじれたり絡まったりしないように注意しましょう。リボンは、バッグのデザインにマッチする色や素材を選び、個性を演出してください。

リボンを結び取っ手にする

最後にリボンの両端を結んで取っ手を完成させます。シンプルな固結びでも十分ですが、先端をリボン結びにするとより華やかなラッピングに見せることが可能です。固結びをしたうえで蝶結びにすると、華やかさと結び目のほどけにくさを両立できます。取っ手を作った後は、実際にボトルを入れてみて、持ちやすさや耐久性を確認することも大切です。

紙を使ったワインバッグの作り方(新聞紙編)

新聞紙を使って作られたエコで個性的な紙袋

新聞紙を使う方法は、環境に配慮したエコで個性的なワインバッグ作りに最適です。新聞紙のユニークな質感や文字を活かしつつ、折り紙やペーパークラフトのテクニックを応用することで、おしゃれかつ丈夫なバッグが完成します。

新聞紙でワインバッグを作る流れは以下の通りです。(ここでは、持ち手が一体となった紙袋の折り方を紹介します)

  1. 半分に切った新聞紙2枚を重ねて貼り合わせる
  2. 表面を下に置きもう1枚半分に切った新聞紙を重ねる
  3. 上下を谷折りにする
  4. 上側の新聞紙を裏返して新聞紙の谷折り線に重ねて貼る
  5. 下側を貼り合わせて右端を10センチほど折る
  6. 右端と左端を合わせて2つに折る
  7. 右端を左端に差し込む(筒状にする)
  8. 下からボトルの直径分を折り上げて左右に三角形ができるように開く(底面を作る)
  9. 貼り合わせて完成

気を付けるべきポイントは、新聞紙をボトルの高さより少し大きめにカットすることと、特に持ち手部分や底面をテープや厚紙でしっかり補強することです。ワインボトルは重さがあるため、持ち手部分を補強する際には、紙を何重にも貼り付けるか、リボンや紐を別途取り付けて耐久性を高めることをおすすめします。

提案をご希望の方は、ショールームへ!

ベリービーのパッケージショールームの様子

東京青山と大阪にあるショールーム、業界初の「オンラインショールーム」 では、紙袋専門のデザイナーがオリジナル紙袋づくりのサポートをいたします。オリジナル不織布バッグ、リボンやシール、オリジナルボックスの見本もご用意。
印刷や加工方法がわかる豊富なサンプルをご覧いただけます。
おしゃれなオリジナルパッケージづくりをお手伝いしますので、お気軽にご予約ください。

【番外編】風呂敷を使ったワインの包み方(日本の伝統的なラッピング)

風呂敷を使ったワインボトルのラッピング方法

風呂敷は日本の伝統的な包み布であり、ワインボトルを美しく、かつ簡単に包むのに最適なアイテムです。大判の布一枚で様々な包み方ができ、手軽におしゃれなラッピングが可能です。風呂敷の柄や色を選ぶことで、季節感や贈る相手の好みに合わせた、非常に粋な演出ができます。

風呂敷を使ってワインを包む基本的な手順は以下の通りです。

  1. 裏返しにした風呂敷の中央にボトルを配置
  2. 風呂敷の上下(縦)をボトルのうえで結ぶ
  3. 風呂敷の左右(横)を持ち上げてボトルの後ろで交差させる
  4. ボトルの横で風呂敷の左右を結ぶ
  5. 風呂敷上部の結び目を片結びに縛って取っ手にする

風呂敷の上部を取っ手として使いたくない場合は、風呂敷で包んだボトルを別途紙袋に入れて渡すことで、持ち運びやすく仕上がります。風呂敷を使ったラッピングは、環境に優しく、贈り物としてのインパクトが強く、記憶に残るプレゼントとなります。

成功の鍵!ワインバッグの作り方を左右する素材と道具の選び方

ワインバッグ作りに必要な布、紐、道具のイメージ

ワインバッグを自作する際、使用する素材や道具の選定は完成度と耐久性に大きく影響します。適切な素材を選び、必要な道具を揃えることで、美しく機能的なバッグが作れます。ここでは、ワインバッグ作成に役立つ素材と道具の知識を身につけてみましょう。

必要な素材の選び方

ワインバッグに使う主な素材は、布や紙、そして持ち手となる紐です。布素材では、丈夫で通気性が良く繰り返し使えるコットンやリネンが人気です。紙素材を選ぶなら、ボトルの重さに耐えられる厚手のクラフト紙や、印刷映えするデザイン性の高い紙が適しています。紐は、カジュアルなコットンロープやエレガントなサテンリボンなど、バッグの雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。用途や見た目、そして求められる耐久性に合わせて最適な素材を選ぶことが大切です。

必要な道具の準備

布製バッグを作る場合、基本的な道具として裁縫道具が挙げられます。作業効率を上げたいならミシンが便利ですが、手縫いや布用接着剤でも十分に作成可能です。紙や布を正確にカットするために、裁ちばさみやカッターマット、定規、ロータリーカッターがあると便利です。また、紐通し口を作る際には、穴あけパンチやハトメパンチも役立ちます。アイロンや布用の接着剤を準備すると、仕上がりが格段に美しくなります。

ワインバッグを自作する5つのメリット

手作りのワインバッグをテーブルに並べる様子

ワインバッグの自作は手間がかかりそうと感じるかもしれませんが、実は既製品にはない多くのメリットがあります。

  • 手軽に作成できる
  • 手作り感を演出できる
  • 好みのデザインに仕上げられる
  • アレンジが自由自在
  • コストを抑えられる

ここでは、それぞれのメリットを詳しく解説します。

手軽に作成できる

基本的な材料と簡単な手順で作成できるため、ハンドメイド初心者でも気軽に挑戦できます。布や紙のサイズを測り、切って、縫うまたは貼るだけのシンプルな作業が中心です。ミシンがなくても手縫いや接着剤を活用して制作できるため、思い立ったらすぐに準備に取りかかれます。

ワインバッグは、日常的に購入して常備するものではありません。しかし、自宅で手軽に準備できる方法を知っておけば、急なプレゼントにも対応でき、より印象深いギフトを用意できます。

手作り感を演出できる

自作ワインバッグは、既製品にはない温かみと特別感を演出します。手縫いの風合いやオリジナルの布柄を使うことで、贈る相手に対する細やかな心遣いが伝わりやすくなります。この手作り感は、ギフト全体の価値を一層高め、パーティーや大切なプレゼントに最適です。

既製品のワインバッグももちろん喜ばれますが、ひと手間加えた手作りの外装は、より丁寧で心のこもった印象を与えられます。

好みのデザインに仕上げられる

ワインバッグを自作する最大のメリットの一つは、デザインの自由度の高さです。デザイン、色、素材、サイズを自由に選択できるため、贈るワインや相手のイメージにぴったりのオリジナルワインバッグが作れます。世界に1つだけのワインバッグを作ることで、プレゼントに特別な付加価値を付けられます。

柄物の布を使ったり、リボンやタグでアクセントを加えたりと、季節やイベントに合わせた多様なデザインを楽しめます。

アレンジが自由自在

自作は、アレンジの自由度が高いことも大きなメリットです。ワインバッグは素材の組み合わせや装飾で、無限にアレンジが可能です。例えば、刺繍を加えたり、ワッペンやチャームを取り付けたりして個性を表現できます。布の素材自体にこだわることで、カジュアルからフォーマルまであらゆるシーンに対応が可能です。

また、リボンの結び方や紐の色を変えるだけでも印象をガラリと変えられます。既存品では難しい、細部にわたるアレンジも自作なら容易に実現できます。

コストを抑えられる

ワインバッグを自作すれば、既製品を購入するよりも材料費を抑えられるため、経済的です。特に、布や紙は安価に手に入るものが多く、必要な分だけ用意すれば無駄がありません。さらに、繰り返し使える布素材を選べば、長期的に見てコストパフォーマンスが非常に良くなります。

高級感のある既製品のワインバッグは費用がかさみがちですが、自作であればコストを抑えつつ、シーンに合わせた高品質なワインバッグを制作することが可能です。

ワインバッグの作り方の注意点(強度とサイズ)

ワインバッグの耐久性を確認する様子

ワインバッグを自作する際に最も重要なのは、安全にボトルを運べる強度と、ボトルに合ったサイズ感です。もし強度不足やサイズが合わないと、中身が破損するリスクや使い勝手の悪さにつながります。特に、紐の結び方や取り付けが不適切だと耐久性に影響が出るため、紐を結ぶ際も丁寧な作業を心がけましょう。

また、布を使用する場合は、作業時の丁寧な仕上げも大切です。布のほつれ防止(端始末)や、紐を通す穴の補強(ハトメやかがり縫い)を怠らないようにしてください。

ワインバッグの作り方に関するよくある質問(Q&A)

質問と答えのイメージ

ワインバッグを自作する上で、「初心者でも簡単に作れるのか」「どんな素材がおすすめか」など、多くの疑問が寄せられます。ここでは、よくある質問にQ&A方式で回答していきます。

Q1. ワインバッグの自作は大変ですか?

基本的な手順(特にA4用紙や新聞紙を使った折り方)を押さえれば、ワインバッグの自作は決して大変ではありません。布製の場合も、ミシンを使えばスムーズに作業でき、手縫いでも十分に完成させることが可能です。もし素材選びやサイズ調整に不安がある場合は、まずは簡単なデザインから挑戦してみることをおすすめします。慣れてくれば、さまざまなアレンジも楽しめますよ。

Q2. ワインバッグを自作する際におすすめの素材は何ですか?

ワインバッグを自作する際は、丈夫で扱いやすいコットンやリネン素材がおすすめです。これらは通気性も良く、洗濯が可能なため、繰り返し使用できるサステナブルなバッグになります。紙素材であれば、厚手のクラフト紙や、しっかりとしたコート紙などが丈夫で、デザインの印刷もしやすいという利点があります。用途や贈るシーンに合わせて最適な素材を選んでみてください。

Q3. ワインバッグの素材や道具はどこで手に入りますか?

布や紐などの素材は、手芸店やクラフトショップ、またはオンライン通販で手軽に入手できます。特にオンラインショップでは、色や柄の種類が豊富で、レビューや写真を見てじっくり選べるので便利です。紙素材は、大型の文具店やパッケージ専門のオンラインストアで購入可能です。もし既製品のワインバッグを購入する場合は、実際に手に取って強度や質感を確認することをおすすめします。

大量に、プロクオリティのオリジナル紙袋を作るならベリービーへ

高級感のあるオリジナル紙袋の制作事例

「おしゃれで高品質な紙袋をビジネス用に大量に用意したい」「デザインの知識はないけれど、店舗のブランディングに合った紙袋が必要になった」というご相談は多いです。デザインの知識がないまま進めると、ただの商品入れにしかならないリスクがあります。そこでぜひおすすめしたいのが、私たちベリービーのオーダー紙袋です。

ベリービーは「日本中のパッケージをおしゃれにしたい」をコンセプトに、多種多様な業界のお客様の紙袋を制作しています。当社のオーダー紙袋の特徴は以下のとおりです。

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ベリービーには、パッケージ専門のデザイナーが在籍しており、商品選びから納品まで完全サポートいたします。お客様に最適なパッケージ仕様を提案し、ブランディングに大切な外装をトータルでデザイン可能です。

また、長年の経験を持つ老舗メーカーと提携しているため、低価格でありながら高品質な紙袋を作成できます。100枚からの小ロット発注に対応し、最短10日の短納期で紙袋を制作可能です。

さらに、デザインに不安がある方には「ロゴテンプレート」や「デザインストア」のサービスも提供しております。これらを利用すれば、オリジナルロゴやデザインがなくても、簡単にプロレベルのオリジナル紙袋を作成できます。

ベリービーでは、経験豊富なデザイナーが素材やデザインをディレクションし、お客様のブランディングに最適なパッケージをトータルでデザインいたします。おしゃれでブランドイメージを高める紙袋を製作したい方は、ぜひベリービーのオーダー紙袋をご利用ください。「まずは見積もりだけ知りたい」という方も大歓迎です。

まとめ:手作りワインバッグで特別なラッピングを楽しみましょう

ワインバッグに入れてプレゼントされたボトル

この記事では、布、A4用紙、新聞紙といった身近な素材を使ったワインバッグの自作方法を解説しました。素材集めや基本的な工程が簡単なため、ハンドメイド初心者の方でも気軽に挑戦し、オリジナルのワインバッグを作成することが可能です。手作りのバッグは、プレゼントに個性と温かさを持たせ、華やかな雰囲気に仕上げてくれます。

一見難しそうに見えるワインバッグも、今回解説した手順を参考にすれば、自宅で簡単に作ることができます。ワインのプレゼントを検討中の方は、ぜひこの記事を参考にオリジナルのワインバッグを自作し、記憶に残る個性的なギフトを演出してみてください。

なお、**もしあなたがビジネスとして大量のワイン用オリジナルパッケージや紙袋が必要な場合は、私たちベリービーにご相談ください。**プロのデザイナーが、お客様のブランドに最適なパッケージデザインをご提案させていただきます。

日本中のパッケージをおしゃれにしたい!

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ベリービーの紙袋サービスについては こちらのページ で詳細をご覧ください。

この記事を書いた人

ベリービー | 東京・青山ショールーム チーフ 加茂 伸洋

グラフィックデザイナー / 紙袋専門デザイナー
紙袋マニアとしてメディア出演多数
TV出演「マツコの知らない世界」「ビビット」
雑誌掲載 東京ウォーカームック「東京で買える! 失敗しない手みやげ 」など