タグ『紙袋印刷』の一覧

インパクト抜群!花柄印字リボン

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はいつもの紙袋紹介ではありません。

ベリービーのハンドルの中でも人気のサテンリボン。

上品さや女性らしさなどを表現する際にはダントツ人気です。

 

そのままでも華やかさのあるサテンリボンですが、

オプションでリボンへ印字を行うことも可能です!

ということで印字リボンのサンプルを作ってみました!

花柄が全体に入った紙袋

早速ですが見ていきましょー。

全面に花柄が入ったインパクト抜群の紙袋。

今回はこの紙袋に取り付けられているリボンを実際にサンプルとして制作してみました!

RIBON

今回のサンプルリボン製作に当たって設定した条件は、

「柄・フルカラー・シームレス」の3つを含むデザインにすること。

リボンで細かい柄がどこまで印刷ができるのか?を確認することも目的の1つです。

※シームレスというのは「継ぎ目がない」という意味です。

 

お客様からのご注文ではロゴのみのシンプルな印字リボンが多いですが、

フルカラー全面印刷の印字リボンをお探しの方もいらっしゃると思うので是非参考にしてみてください。

リボンのアップ

上にあるデザインデータと比べてもらうと色の変化が分かりやすいですが

思った以上に発色がよく、データよりも青みが強くなったことで鮮やかに見えます。

今回はこういった色の傾向になりましたが、毎回必ず同じようになるかは分からないので、

今後も色々なサンプルを作りながら、傾向を確かめてみたいですね。

よりよい商品作りのためには実験あるのみです!!

紙袋のハンドル部分のアップ

ホワイトのリボンに印刷をしているので裏側は白色になります。

細かい花柄も思った以上に繊細に表現できている印象があります。

 

 

リボンの柄をA3用紙に出力

最初は、方向性を定めて柄を探していましたが中々決まらず難航してしまいました。

最終的には、テイストや柄の細かさ、イラスト・写真など異なる柄を選び

スタッフ全員で確認し、人気投票を行いました!

それぞれのスタッフが第一候補(ポイント大)と第二候補(ポイント小)を選び、

合計点の高い柄を今回のサンプルとして制作しました。

1番人気の花柄リボン

最多得点は今回制作したリボンの柄でした。

カラフルで明るい印象の花柄です。

それでいて上品さもあるため票が集まったのかな?と思います。

ベリービーっぽさのある女性的なデザインで一番人気も一同納得の結果に。

 

2番人気のリボン柄

2番人気がこの柄でしたが、予想外の人気だったのでスタッフみんなが

「本当にこれが2番?」と驚く展開になりました。

第一候補のポイントもそこそこに第二候補の票が多く集まり2番人気となりました。

柄にベリービーっぽさはなく色味も落ち着いたトーンで構成されていたので、

一番人気とは正反対のデザインですね。

2番手には安定を求めるといった心理的な作用でしょうか?

 

蛍光オレンジの印字リボン

今回制作した印字リボンは全面フルカラーだったので

転写とゆう印刷方法を使用しましたが、

上のオレンジのリボンのようにシルク印刷と呼ばれる方法でのプリントも可能です。

オレンジ色は元々のリボンの色で、ホワイトのインクで印字をしています。

こちらは少し印字部分が盛り上がったように質感が感じられるので、

また転写プリントとは違った仕上がりで素敵です!

 

 

オリジナル紙袋  DSC_1198 紙袋 印刷 オリジナル

過去のブログ記事で紹介した紙袋でもサテンリボンの様々な使い方がされています。

左の紙袋では口留めリボンを前面で結びフェミニンさを強調したデザインですね。

真ん中の紙袋は口留めリボンとして使用したり、右側の紙袋ではハンドルにリボンを結ぶなどの使い方がされています。

 

紙袋のハンドルをリボンにするだけでも十分可愛いですが、

アレンジ次第でさらなる使い勝手や可愛さをアピールできるのがリボンの特徴ですね!

 

ベリービーバッグでは、紙袋を初めとしてパッケージに関連する箱やポリ袋、不織布まで製作しています。

付属品として使うことのある、リボンやシール・チャームなどの単品の注文もお受けしています。

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桃太郎モチーフで地域密着型!な紙袋とポリ袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

先日弊社スタッフが岡山へ行ってきたらしく、

お土産に紙袋を持って帰ってきてくださいました。

 

(お土産として紙袋を持ちかえるというベリービーあるあるです)

(お土産より紙袋に盛り上がってしまうこともしばしばです)

 

フルカラーの桃太郎モチーフ印刷

こちらがその紙袋ですね。

ピンク色でまとめられた総柄が可愛い!

スタンプで押したようなゆるいイラストと色の重なりで

素朴で懐かしい雰囲気が感じられます。

 

JRのふるさとおこしプロジェクトの一環で

お菓子やお酒を販売する際に使用されているようです。

こうして地域の特徴がデザインされていると、

ついお土産として選びたくなりますね。

 

機械折りの特徴

みなさん、ギザギザの切り口とのりで貼ったハンドルです。

そうです機械折りの紙袋になっています。

 

ロットがかなり必要な代わりに

1枚あたりのコストを抑えて製作することが可能です。

 

総柄の印刷でカラフルな楽しいデザイン

今回のデザインはフルカラー印刷と呼ばれる、

4色の色の組み合わせで表現されていました。

フルカラー印刷は写真やプリンターを使うのと同じ印刷方法です。

ベタあり印刷の色落ちは注意

裏には色落ちの注意書きがありました。

印刷で塗りつぶしのある紙袋にはよく書かれています。

 

総柄の一色での表現

紙袋と一緒に入っていたポリ袋もご紹介しようと思います。

紙袋と同じデザインのはずなのに一色表現になるだけで

またがらっと違った印象になりませんか?

こうやってリンクしたデザイン展開は遊び心が感じられてとても好きです。

 

ベリービーでは紙袋と一緒にポリ袋もご注文いただけますので、

こういったデザイン展開をお考えのお客様ぜひぜひご相談ください!

ではまた!

 

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メッセージ性のあるナチュラルクラフト紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はスキンケア・バスアイテムを中心としたブランドの紙袋をご紹介します。

クラフト紙でナチュラルなイメージ

ご存知のかたもきっと多いですよね?

私は友達の誕生日プレゼントによく利用しています。

季節やテーマに合わせたギフトボックスであったり、

カラフルな商品が数多く並んでいるブランドさんです。

にぎやかな店内は、見ているだけで楽しくなりますよね。

 

ぱっと袋だけを見るとシンプルですが、袋に入れる商品がとにかくカラフルなので、

これくらいがいいバランス感なのではないでしょうか。

 

メッセージ性の強いデザイン

袋の裏側からもわかるように環境・人だけでなく動物にも

配慮しているのが商品の特徴です。

メッセージ性の強いデザインがシンプルながら目を引きますね。

内面印刷で印象に残る紙袋

外側はシンプルにまとめられていますが、

内側を覗いてみるとイラストやロゴがびっしり印刷してありました。

 

内面カラーを一色で塗りつぶそうと思うと、

クラフト紙の場合色落ちの可能性があるため、

それを防ぐこと考えるとなかなかコストが掛かってしまうんですよね。

 

ですが今回のようにベタのない総柄であれば

比較的色移りの心配をせずに印刷していただけるかと思います。

 

それにイラストとロゴが不規則に並んでいると

なんとなく自由で楽しい気分になる気がしませんか?

今回のように商品がカラフルでバリエーション豊かなブランドさんに

ぴったりなデザインですね。

 

機械折りの特徴OFJ留め

そうそう、今回の紙袋は手折りではなく機械折りで製造されています。

折り込まれていない口のギザギザと、のりで貼りつけるタイプのハンドルが特徴です。

 

機械折り=コストが安くてシンプルな紙袋、といったイメージでしたが、

最近は機械折りでも今回のような内面総柄や、メタリック印刷、カラフルなハンドルなど

工夫がされているものが多くてビックリします。

 

みなさんももらった紙袋が手折りなのか機械折りなのか、

今までのブログなどをヒントに見分けてみてくださいね。

ではまた!

 

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竹製の紙を使ったプロモーション紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介する紙袋は、商品やギフトショップのブランディングに

合わせてデザインされた有料の紙袋になります。

銅版画家・出久根育氏の絵が印刷された紙袋繊細なタッチの印刷

全面に印刷された施設の風景がインパクトありますね。

こちらは銅版画家の出久根育氏が描いたものだそうです。

タッチがとても繊細で、懐かしさのようなレトロな雰囲気を感じます。

 

このデザインには「場所の思い出まで持ち帰ってほしい」という想いが込められているそうで、

そういった背景を考えるとより特別で素敵な紙袋になりますね。

 

竹製の紙を使用した紙袋

使用されている紙もクラフト紙ではなく、なんと竹製の紙を使用しているそうです。

この地域は竹が有名なので、地域にも密着していることがわかりますね。

 

紙質もパリッと張りがあり、少し明るい色味になっているので

懐かしさに加えて、清潔感がある気がします。

 

シンプルな裏面でコントラスト

裏面はガラッと印象がかわり、

シンプルな中央配置でロゴが印刷されています。

国外のお客様を考えてか、英字と手書き文字2種類のロゴが

並んでいるのも印象的です。

鋲で留められた紙バンド

ハンドルは、ボディと同じ雰囲気をもった紙バンドです。

かなりしっかりとした持ち手なので安定感があります。

通常の長さよりも少し短めに設定されているので、

コンパクトにすっきりとして見えます。

 

留め具も艶を抑えた金のカシメで、本体ともぴったり合っています。

全体がナチュラルなので、こういったアクセントが紙袋の質を

ぐっと上げてくれているように感じます。

 

いかがでしたでしょうか。

最近は袋を有料で販売するお店も増えていますが、

こうして商品とともに考え込まれた紙袋だとついつい

買ってしまいたくなりますよね。

 

思いが詰まった素敵な紙袋でした。

ではまた!

 

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繊細な箔押しとフルピンクで特別な紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介するのは皆さんご存知のハイブランドさんですが、

2018年HORIDAYの限定紙袋になります。

期間限定の紙袋

さすが限定の紙袋ですね。

可愛らしいピンクが使われていますが、高級感は抜群です。

 

艶のある質感にみせる印刷

表面をみると細かいドットのエンボス加工に加えて、

薄く縦のラインが印刷されています。

この線が入ることでシルクのような艶のある質感にも見えませんか?

 

繊細すぎる箔押し

そしてなんといってもこの箔押しがすごいです。

繊細すぎるくらい繊細なデザインがかなり綺麗に押されています。

 

箔押しはスタンプのように紙に箔を押し付ける加工なので

細かい柄などはどうしても潰れ・剥がれが出やすいです。

それをここまで美しく仕上げるのはさすがとしか言いようがありません。

 

織りのしっかりした布ハンドル

ハンドルはボディとしっかり色合せされたピンク色。

サテンリボンに横線が入ったグログランテープのようですが、

かなりしっかりとした質感で、どちらかというと布のようです。

 

太さを変えて口留めもつけられています。

結び目が見えない縦留めでつけられているので、

スッキリとした印象になります。

このあたりの形状などは、通常このブランドで使われているものと、

同じサイズや加工になっていますね!

 

内面と底ボールもカラー

上から見るとわかりますがしっかり内側も全面カラーがされています。

縦型の紙袋の場合、横型に比べて内側が見えづらいのですが

それでも底までピンク色で統一されているところをみると

ハイブランドならではのこだわりに感じます。

 

大胆な箔押しとピンク

いかがでしたでしょうか。

特別感を出す工夫がふんだんに使われた紙袋でしたね。

ハイブランドの紙袋にはこんな加工もできるんだ!という発見が多くて

見るだけでもなんだかわくわくします。

 

こんな加工がしたい、こんな素材が使いたいなど、

弊社でも新しいことにどんどんトライしていきたいと思いますので、

みなさんも楽しみにしていてくださいね。

 

ではまた!

 

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