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マスキュリンな高級感de紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はパリにある高級食材トリュフ専門店の紙袋をご紹介します。

 

気になって少し調べてみたのですが、これでもかというほどトリュフが乗った料理がたくさん…!!

パリに行くことがあればぜひ足を運んでみたいです。

 

こちらのお店ではお土産用として使われているようです。

トリュフ塩、トリュフマヨネーズなどの調味料系から

トリュフが練り込まれたパスタ・リゾットなど、価格帯は2000円〜5000円ほどですね。

 

高級なお店の雰囲気を紙袋ではどのように表現しているのでしょうか。

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縦シルエットですっきりした印象です。

ハンドルもかなり長めに制作されているためより縦長さが強調されています。

持ち手が長めだとエレガントさが加わるように感じます。

 

黒と金で額のように囲ったデザインが印象的です。

高級感を出す場合、黒と金は王道の組み合わせといえますね。

正面のアイボリーも彩度を抑えているため、落ち着いた雰囲気をプラスしてくれています。

 

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ロゴは大きめですね。

大きさからお店への自信を感じるような気がします。

 

色味やフォントから受けるのは少しマニッシュな印象でしょうか。

題名にも使ってしまいましたが、フランス語でいうとマスキュリンと言うんですね。

伝統を感じる重ためなデザインです。

 

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ハンドルはアクリルスピンドル。

編み方から少し引き締まったような質感でした。

黒のハトメがついているためより高級感を感じます。

 

口留めに使われているのは光沢を抑えたグログランテープですね。

男女問わず人気のあるリボンです。

ハンドルとは対象的にしっかりと太さのあるタイプを使用しています。

存在感があって印象的ですね。

 

MAISON-de-la-TRUFFE2

今回はパリの高級トリュフ専門店でしたがいかがでしたでしょうか。

伝統的なデザインと高級感のある配色で、マスキュリンな紙袋でした。

 

お店を調べた事もあって、なんだか旅行に行きたくなってきました。

旅行に行った際は、皆さんに紙袋をお土産として届けますので

楽しみにしていてくださいませ。

ではまた!

 

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モノクロシンプルな紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回はレディースバッグブランドの紙袋を紹介しようと思います。

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正方形のフォルムとモノクロカラーでシンプルにまとめられています。

こちらのブランドさんはカジュアルで小ぶりなバッグから

オフィス使いもできるような大きめのバッグまで幅広く販売されています。

 

バラエティ豊かな商品を中に入れる場合、どの商品にも合う紙袋というのは難しいものです。

その点シンプルな配色は中身の色味をいい感じに引き立ててくれるのでおすすめです。

 

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使用されている紙は厚手でハリがあるためしっかりとした印象を受けます。

今回のロゴは印刷で表現されています。印刷は側面や底面、口の折返し部分など

デザインの自由度の高さが特徴ですが、あえてロゴのみを印刷してミニマルなデザインとなっています。

 

せっかくなので印刷の特徴をもう1つ。「枚数が増えると単価が下がりやすい」という面があります。

大ロットのご注文をお考えのみなさんはぜひご検討ください。

 

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しっかりした紙質とは対象的に、持ち手は薄めの布のような紐が使われています。

コットン系の素材なので柔らかく、手に馴染みやすいです。

モノトーンは少しクールな印象を与えますが、素材感のある持ち手にすることで雰囲気が少し和らいでます。

 

横幅がありますが、縦留めと呼ばれる留め方ですっきりまとまっています。

一般的な結び目が見える横穴留めの方がお安くはありますが、今回のように幅のある紐の場合、

横穴留めだと穴を通す際に紐にシワが付きやすくなってしまいます。

その点、縦留めにするとシワが予防できるので、リボン系の持ち手などをお考えの場合に

よくお選びいただく仕様の1つです。

 

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もうひとつの特徴はこの正面にでた紐の部分ですね。

一部分だけ袋を貫通する形で外に出されています。

ネクタイやリボンを連想させる可愛らしいポイントです。

端の処理もアシンメトリーになっているため、よりこだわりを感じます。

 

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留めている丸い黒ボタンも、いい味を出しています。

艶のあるタイプなので、紐と質感が違い、埋もれすぎずアクセントになっていますよね。

ロゴのみのシンプルなデザインだからこそ、その他の加工が際立ちます。

 

カラーはシンプルでしたが、持ち手や加工方法などこだわりもしっかり感じる紙袋でした。

シンプルなデザインであっても、どこか目を引くポイントがあればグッと個性的になります。

グラフィック的なデザインが難しい場合は、素材や見せ方でポイントを作ってみてはいかがでしょうか。

では、また!

 

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こだわりがギュギュッと詰まった紙袋

こんにちは、ベリービーの谷山です。

今回ご紹介する紙袋はこちらになります。

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正方形のフォルムが可愛らしいですね。

イタリアを代表するジュエリーショップの紙袋です。

調べてみたところメンズラインも充実しているようで、

落ち着いたダークブラウンは男性の方も持ちやすいのではないでしょうか。

 

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ハンドルは少し長めに作られていますね。

フォルムから感じる可愛らしさにエレガントな印象をプラスしてくれています。

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使われているのはサテンリボンです。

柔らかな質感からフェミニンな雰囲気を持つサテンリボンですが

ブラックを選ぶことで程よいラグジュアリーさが表現されています。

 

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ロゴは艶のあるブラック箔。

浮き出しの加工がされているので、しっかりとした存在感です。

中心より少し下に配置することで感じられるロゴの重みと

歴史を感じる字体がよくマッチしています。

 

そして画像では伝わりにくいかもしれませんがこちらの紙袋、

少し特殊な触感紙が使われています。

しっとりとした、手が吸い付くような不思議な質感です。

見慣れない紙が使われているとそれだけで特別感が感じられますよね。

 

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そしてこの底です。

ヨーロッパ折り、またはV底折りとよばれる底を内側に折り上げた仕様になっています。

通常の折り方ですと片面、今回の紙袋で言えばロゴ下部付近に折り筋が入ってしまいますが、

ヨーロッパ折りにすることで折り筋が入らず、両面を正面のようにみせることができます。

高級ブランドならではのこだわりですね。

 

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そうそう、あともう一つご紹介しなければいけません。

みなさん見えますでしょうか。

上から覗いた写真なのですが、ホームページのURLが印刷されています。

内面がダークブラウンで統一されているからこそこのURLが目立ってくるんです。

底の折り目に文字がかぶらないよう、すこし中心からずらして印刷しているところにも

こだわりを感じますね。

 

特殊紙に特殊な底面、最後にご紹介したURLの印刷などなど、

可愛らしいフォルムの中にこだわりがギュギュッと詰まった紙袋でした。

 

ちなみにベリービーでは参考にしたい紙袋などをお持ちの場合、

その紙袋に近しい素材などを提案させていただくことも可能ですよ。

ぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

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手作り感を上手く表現したナチュラルな紙袋

こんにちはベリービーのアシタニです。

 

今日はハンドメードの柔らかい質感をナチュラルな紙質とデザインで表現した

紙袋をご紹介します。

 

オリジナル紙袋

 

強度のある厚手の未晒しクラフト紙を使用しています。

この未晒しクラフト紙ですが、私は日本製よりも断然、海外製をお勧めします。

なぜなら、日本製のクラフト紙は日本人の几帳面な性格を反映してか

クラフト紙ならではの荒っぽい質感が無く、どこかスッキリしすぎています。

 

クラフト紙袋

 

しかし、この紙袋のように海外製クラフト紙は紙の繊維が不均衡でざらっとした質感が

“外国”って感じがしてとてもおしゃれです。

 

クラフト紙袋

 

紙袋箔押し

ロゴのプリントは白い箔押しのようです。

 

このような質感の強い紙質の場合、「箔押し」か「シルクスクリーン」印刷が最適ですね。

 

繊細なイメージを表現するのは「オフセット印刷」ですが

印刷が薄くなってしまい、紙の質感に負けてぼんやりとしたデザインになってしまいます。

 

紙丸紐

紙丸紐

 

手提げ紐は「クラフトの紙丸紐」です。

 

紙袋本体の質感とのバランスがとても素敵です。

 

「クラフトマンシップ」を表現するのにピッタリな組み合わせですね。

 

すごくこだわりの“足し算”のデザインの紙袋も好きですが、

この紙袋のように徹底的な“引き算”の紙袋にも強く惹かれます!

 

やはり、紙袋は「お店」や「商品」のブランディングツールですので、

その表現を象徴した質感とデザインが必要だと強く感じさせられる紙袋を

今日はご紹介いさせていただきました。

 

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桃太郎のかわいいお土産袋

はじめまして、ベリービーのカキミです。

今回は、岡山のおみやげをスタッフが買ってきてくれたときの紙袋を紹介します。

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岡山名物のきびだんご。桃太郎のイラストが大きく描かれた可愛らしい印刷の紙袋です。

フォントは手描きのような抜け感があってイラストとすごく相性がいいですね。

そして、紙袋に使われている紙は「晒クラフト紙」なので和の雰囲気が伝わります。

 

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この紙袋、なんと後ろにも桃太郎が描かれています。

生まれたばかりでしょうか。桃から出てきた桃太郎の表情とちょこんと生えた前髪がなんともいえずシュールですね。

この追い込んでない感じのタッチがただただ可愛いだけで終わらない独特の良さを醸し出してます。

 

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側面と底にもイラストが描かれていますね。

どんぶらこ〜どんぶらこ〜と桃が流れてくる川を表現しているのでしょう。

しかし、波の勢いが海を表しているようでおもしろいですね。

真ん中には、ピンクで「大入」が大きく印刷されています。

きっと美味しいきびだんごが入っているに違いありませんね。笑

底は、桃の葉っぱですね。

 

これだけカラフルな印刷が全面にされていると色移りが心配になりますよね?

しかし、この紙袋の表面には、「ニス引き加工」というインクの色移りを防ぐ加工がされているので安心です。

ニス引き加工には、印刷の紙袋を丈夫にさせる効果もあります。

きびだんごを思わず買いすぎてしまっても大丈夫そうですね。

 

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ハンドルには紙平紐を使用していますね。2色使いで色合いが可愛いですね。

紙袋の口部分がギザギザです。これは「輪転」と呼ばれるもので、

大量のロール紙から印刷→ハンドルのとりつけを機械で行う製法になります。

輪転は、一枚あたりの単価は安く抑えられますが、通常は一万枚からという大ロットで作ることが条件となっています。

ベリービーではサイズによっては3000枚からでも制作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

全体的に可愛らしい紙袋ですが全ての面にイラストが印刷されていたり、ハンドルが2色だったりとこだわりをとても感じるオリジナル紙袋ですね。

その中で輪転という製法でコストダウンを図りとてもバランスの取れた紙袋となっていますね。

こだわりたいけれどもコストも気になるという方はベリービーまでご相談ください!

輪転等はもちろん様々なご提案をさせていただきます。

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