タグ『手提げ紙袋』の一覧

桃太郎のかわいいお土産袋

はじめまして、ベリービーのカキミです。

今回は、岡山のおみやげをスタッフが買ってきてくれたときの紙袋を紹介します。

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岡山名物のきびだんご。桃太郎のイラストが大きく描かれた可愛らしい印刷の紙袋です。

フォントは手描きのような抜け感があってイラストとすごく相性がいいですね。

そして、紙袋に使われている紙は「晒クラフト紙」なので和の雰囲気が伝わります。

 

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この紙袋、なんと後ろにも桃太郎が描かれています。

生まれたばかりでしょうか。桃から出てきた桃太郎の表情とちょこんと生えた前髪がなんともいえずシュールですね。

この追い込んでない感じのタッチがただただ可愛いだけで終わらない独特の良さを醸し出してます。

 

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側面と底にもイラストが描かれていますね。

どんぶらこ〜どんぶらこ〜と桃が流れてくる川を表現しているのでしょう。

しかし、波の勢いが海を表しているようでおもしろいですね。

真ん中には、ピンクで「大入」が大きく印刷されています。

きっと美味しいきびだんごが入っているに違いありませんね。笑

底は、桃の葉っぱですね。

 

これだけカラフルな印刷が全面にされていると色移りが心配になりますよね?

しかし、この紙袋の表面には、「ニス引き加工」というインクの色移りを防ぐ加工がされているので安心です。

ニス引き加工には、印刷の紙袋を丈夫にさせる効果もあります。

きびだんごを思わず買いすぎてしまっても大丈夫そうですね。

 

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ハンドルには紙平紐を使用していますね。2色使いで色合いが可愛いですね。

紙袋の口部分がギザギザです。これは「輪転」と呼ばれるもので、

大量のロール紙から印刷→ハンドルのとりつけを機械で行う製法になります。

輪転は、一枚あたりの単価は安く抑えられますが、通常は一万枚からという大ロットで作ることが条件となっています。

ベリービーではサイズによっては3000枚からでも制作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

全体的に可愛らしい紙袋ですが全ての面にイラストが印刷されていたり、ハンドルが2色だったりとこだわりをとても感じるオリジナル紙袋ですね。

その中で輪転という製法でコストダウンを図りとてもバランスの取れた紙袋となっていますね。

こだわりたいけれどもコストも気になるという方はベリービーまでご相談ください!

輪転等はもちろん様々なご提案をさせていただきます。

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赤と白のクリスマスカラーな紙袋

こんにちは、ベリービーバッグでヨシウチです。

今回はクリスマスカラーな紙袋をご紹介。

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レディースアパレルのショップ袋。

かわいい寝具などを取り揃えるショップです!

紙は厚手の紙を使用していてしっかりしています。ベリービーでの「カード紙200g」相当です。

以前もこのブランドのショップ袋を紹介しました。興味のある方はコチラ

赤を使用していてとてもキュートに仕上がっていますね。

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口折の内側も赤と白の模様が。

口折部分の内と外に及ぶこの赤と白の模様は、紙袋に直接印刷を施しているのではなく、別の紙に印刷をして、上から貼り付けています。

お菓子屋さんの店先の屋根みたいにも見えて可愛いですね。

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ハンドルはサテンリボンを使用しています。

このブログでサテンリボン紹介すること少ない?と思ったら気のせいでした。

ハンドルにサテンリボンを使用することでかわいさマシマシなので是非お試しあれ。

私はクラフト紙の袋にモスグリーンのリボンと合わせることで相性最高だと思ってます。(コチラのページの下の方に載せてます。)

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印刷されたロゴを読んでみるとメリークリスマスとのことで、コチラの紙袋はクリスマス用の袋のようですね。

クリスマスシーズンにこんな赤の紙袋に入れてもらえたらめっちゃテンション上がっちゃいますね。。

出費がかさんでしまう。。。

 

クリスマスといえばベリービーもクリスマス商戦の恩恵を預かっているわけですが、

時期ギリギリになって頂いたご注文にはご希望に添えられない場合があります。。。

こちらで大体の時期のご確認いただけます。紙袋制作をお考えの方は要チェックです。→コチラ

 

海外製造やこだわったバッグの製造にはお時間を要しますのでご相談はお早めに!

ベリービーバッグ一同、皆様のお問い合わせをお待ちしております。

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あの「東京ウォーカー」ムック本で、弊社スタッフが紙袋を紹介しました!

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こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回は弊社の紙袋専門デザイナー・加茂が、「東京で買える!失敗しない手土産」にて

手土産をより魅力的にする紙袋を紹介しておりますので、みなさまにお知らせいたします!

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表紙はこんな感じで、色とりどりな手土産の写真が賑やかですね。

スタッフも早速「手みやげ袋」特集をチェックしました!

今まで見てきた数多くの紙袋から厳選された紙袋たちが紹介されていますので、

ぜひご一読いただきたい!という内容になっております。

雑誌は2018年8月2日(土)発売ですので、もしかしたら既に見かけた方もいらっしゃるかもしれません。

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写真は紹介した紙袋の一部です。

紙袋専門デザイナー・加茂が今注目している手みやげ袋のほか、お土産を買うであろう

様々なシチュエーションを想定して、シーン別に相応しい手みやげ袋もいくつか紹介しています。

お盆休みや夏休みに帰省する場合にも、かなり参考になるんじゃないかなと思います!

 

ちなみに今回ご紹介した手みやげ袋特集は、WEBでもご覧いただけます。

・ハズレ無し!心を掴む“手みやげ袋”3選

・もう迷わない!シーン別“手みやげ袋”6選

 

紙袋マニアならではの視点でご紹介しておりますので、紙袋好きな皆様はもちろん、

そうでなくとも楽しめる内容になっております。ぜひ一度ご覧ください!おすすめです!

 

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白を基調とした紙袋

こんにちは ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は白を基調とした紙袋の紹介です。

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アパレルのショッパーらしく、幅の長いデザインからこだわりを感じます。

とてもシンプルな仕上がりですが、ロゴ周りに純白な空間を作ることで大人感、高級感を演出できていますね。

色々な角度からみて見ましょう↓

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紙の色をそのまま用いており、真っ白な感じがとても綺麗です。

画像では分かりづらいのですが、紙がサラサラとした質感になっています。

色味的にケント紙辺りではないかと予想しています。

関係ないですが私が学生の頃、ケント紙にデッサンしてました。製図とかに使う紙なんですけどね。

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紙袋本体の色とは違い、ハンドルの色は黄みがかった色をしています いわゆるオフホワイトですね。

ハンドルと本体で青と黄色の対比が生まれていてかっこいいです。

縦留めにしてあるので、表面の空間の邪魔をしません。

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ロゴのアップです。

ロゴは箔押しですが、反射率の少ないマットな箔になっています。

ベリービーバッグで作るならクラフトペーパーバッグの泥箔をご利用いただければ!

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シンプルですが、特殊な紙や縦留め、マットな泥箔と様々なオプション盛りだくさんな紙袋でした。

また次回!

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モノトーンのかっこいい紙袋

こんにちは ベリービーバッグのヨシウチです。

今回は、モノトーンのかっこいい紙袋の紹介です。

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マネキンを作っている会社の紙袋です。

縦長なので恐らく展示会などで使用されたのではないでしょうか。(縦型は書類などが入れやすい形なので、資料を配布する時にはとくに人気のサイズです)

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全体的に黒で統一されているなか、ロゴだけが対象的な白なのでワンポイントとしてかなり目立ちますね。

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ロゴだけ白いインクで印刷されているように見えますが、白の紙にロゴ以外の部分を黒で印刷されている状態です。

黒の印刷はK一色のスミベタだと思われます。4色フルカラーで出す「リッチブラック」だと色ブレが起きる可能性があり、ロゴの白抜きが綺麗にならない可能性があるためです。印刷時のご参考に是非。

印刷の上には「マットPPラミネート加工」で耐水性を上げています。このPP加工をすることで色移りも防ぐことができます。

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ハンドルは定番人気のアクリルスピンドルです。丸型のシンプルな紐が本体の紙とマッチしていますね。

ベリービーバッグでは印刷を用いた紙袋制作も承っております。

興味のある方はぜひ、ベリービーバッグにお問い合わせください。

 

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