タグ『ショップ袋』の一覧

ブラウンとオレンジの色使いがとても“おしゃれ”な紙袋

こんにちはベリービーのアシタニです。

 

今日は「ブラウン」と「オレンジの」コントラストがとてもオシャレな紙袋をご紹介します。

 

紙袋 印刷

オリジナル紙袋

少し広めのオレンジの“グログランテープ”が

縦留めで取り付けられています。

少し蛍光がかったヴィヴィットなオレンジが美しいですね。

 

紙袋 紐

紙袋 グルグランテープ

紙袋 オリジナル

紙袋 縦留め

 

それから、やはり、近頃の紙袋は圧倒的に「縦留め」が多くなってきています。

この縦留めは機械で作ることが出来ないので手作業となります。

そうなると、人件費の問題から海外生産がマストとなりますね。

 

紙袋 印刷

紙袋 印刷

 

最後に紙袋の印刷ですが

この紙袋の特徴である上品な“コントラスト”を強調するように

ロゴマークなどの上からUV印刷がなされています。

ちょっとこの画像では分かりにくいですが

ロゴマークなどにUV印刷をすることで文字に光沢感が出て

印刷の存在感が際立ちます。

 

高級感を演出できるテクニックですね。

 

本日は「色使い」を極めたおしゃれな紙袋のご紹介でした。

 

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | ブラウンとオレンジの色使いがとても“おしゃれ”な紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

手作り感を上手く表現したナチュラルな紙袋

こんにちはベリービーのアシタニです。

 

今日はハンドメードの柔らかい質感をナチュラルな紙質とデザインで表現した

紙袋をご紹介します。

 

オリジナル紙袋

 

強度のある厚手の未晒しクラフト紙を使用しています。

この未晒しクラフト紙ですが、私は日本製よりも断然、海外製をお勧めします。

なぜなら、日本製のクラフト紙は日本人の几帳面な性格を反映してか

クラフト紙ならではの荒っぽい質感が無く、どこかスッキリしすぎています。

 

クラフト紙袋

 

しかし、この紙袋のように海外製クラフト紙は紙の繊維が不均衡でざらっとした質感が

“外国”って感じがしてとてもおしゃれです。

 

クラフト紙袋

 

紙袋箔押し

ロゴのプリントは白い箔押しのようです。

 

このような質感の強い紙質の場合、「箔押し」か「シルクスクリーン」印刷が最適ですね。

 

繊細なイメージを表現するのは「オフセット印刷」ですが

印刷が薄くなってしまい、紙の質感に負けてぼんやりとしたデザインになってしまいます。

 

紙丸紐

紙丸紐

 

手提げ紐は「クラフトの紙丸紐」です。

 

紙袋本体の質感とのバランスがとても素敵です。

 

「クラフトマンシップ」を表現するのにピッタリな組み合わせですね。

 

すごくこだわりの“足し算”のデザインの紙袋も好きですが、

この紙袋のように徹底的な“引き算”の紙袋にも強く惹かれます!

 

やはり、紙袋は「お店」や「商品」のブランディングツールですので、

その表現を象徴した質感とデザインが必要だと強く感じさせられる紙袋を

今日はご紹介いさせていただきました。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , , | 手作り感を上手く表現したナチュラルな紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

オールグレーの中に表情のある紙袋

こんにちは、ベリービーのカキミです。

今回はオールグレーで構成された紙袋ですが、素材感や印刷で様々な表情を持たせた紙袋をご紹介いたします。

紙袋,印刷,オリジナル

イタリアのランジェリーブランドのようです。メンズラインもあるようです。

渋谷に大型店舗をオープンしたりと日本にも多数の店舗があるみたいですね。

注目されているブランドみたいなので女性の方はご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

紙袋の特徴としましては、ご覧の通りオールグレーの紙袋となっています。ここまで一色で作られる紙袋というのも珍しいなと思います。

しかし、単純にグレーだけでは物足りなく感じるところはしっかりカバーされた仕様となっています。

紙袋,印刷,オリジナル

ロゴの箔押し部分を見てみてください。

先ほどの斜めからではボディと同色のグレーに見えていましたが、角度が変わると違った色に見える箔押し加工がされています。

紙袋,印刷,オリジナル

ロゴのアップです。

この画像では、箔のカラーはピンクゴールドに見えているかと思います。

紙袋,印刷,オリジナル

中面がちょっと見えづらいんですけどオールグレーになっております。

PP加工などはせず表面同様に未晒しで紙の質感が伝わります。

紙袋,印刷,オリジナル

紙質をご覧いただきたいのですが、あっさりとした質感が好印象のクラフト紙になっております。

現在こういった紙質の紙袋がヨーロッパの方で流行っているらしくさらにコストも抑えられた紙なのでベリービーでも導入を検討しているところです。

そして色味もライトグレーは人気色となっています。

紙袋,印刷,オリジナル

紐も少し変わったタイプで、「エクセルツイストコード」と呼ばれる紐になっております。

高級感を演出したいときなどに使われる種類になります。

糸を編まずに撚って作られたものになります。光沢感としなやかさが綺麗ですね。

ただ、少し引っ掛けたりするとほつれが出てきたりするかもしれないので注意が必要になります。

紙袋,印刷,オリジナル

紐の根元部分は、プラスチックのカバーが付いていました。

先端は少し固めの素材で補強するのは一般的でよく見かけますが、カバーをしているのは初めてみました。

紙袋,印刷,オリジナル 紙袋,印刷,オリジナル

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | オールグレーの中に表情のある紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

黒を基調としたハイブランドの紙袋

こんにちは  ベリービーのヨシウチです。

今回は黒を基調としたハイブランドの紙袋をご紹介。

versace1 versace2

販売されるものがウン万円 イタリア発祥のファッションブランドの紙袋です。

表面にはマットPPが貼られていてマットな仕上がりに。

一見ベリービーで取り扱うベーシックバッグと似ていますが、ハイブランドならではのこだわりが数多く見受けられます。

その辺りを注目して見ていきましょう。

versace5

内側は黒色。影も落ちている関係で分かりづらいですが、この紙袋の内側はクラフト紙のような質感になっています。

ベリービーのベーシックバッグでは外側と内側を染色したい場合、両方にラミネート加工を施す場合が多いです。

この紙袋の場合は、元々の色が黒い紙を使っており、表面だけ透明のマットPPラミネートを施していると見受けられます。

versace4

紙袋中央にはグレーでブランドロゴが。

箔押しかと思いましたが、若干浮き出ていてツヤがあるのでUV加工の部類ですね。

マットな表面の中にあるツヤのあるロゴは高級感を漂わせます。

versace6

口折部分にはシールが貼られていました。購入時には封をする目的で使用されたものだと思います。

シールにもUV加工が施されていて、ツヤとマットな質感の差でロゴマークを再現していますね。

versace3

ハンドルは黒色のワックスコードを使用。縦留めになっていますね。

紙も厚手なので質感のしっかりしているワックスコードもうまく馴染んでいます。

 

今回は黒を基調とした紙袋のご紹介でした。

特殊紙やUV加工も是非、ベリービーにお問い合わせ下さい。

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 黒を基調としたハイブランドの紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]

海外生産ならではの箔押しをとても贅沢に使用した紙袋

こんにちはベリービーの紙袋デザイナーのアシタニです。

 

先日まで上海の工場見学に行っていました。

本日はその際、提携工場で獲得してきた紙袋をご紹介します。

 

オリジナル紙袋

オリジナル紙袋

スッキリと白いコート紙をベースに贅沢な箔押し使いの紙袋です。

 

紙袋箔押し

何が贅沢か?この紙袋、横幅30cmぐらいですが、

その横幅いっぱいにキラキラ光る星模様が箔押しされています。

 

紙袋箔押し

こちらも正面の端にプリントされた箔押しです。

こちらは星模様の“平版”(平たい箔押しのこと)ではなく、

“浮き出し版”となっています。

 

正面だけで2版、別々の箔押しが使用されています。

 

紙袋マチ

こちらは紙袋の“マチ”とよばれる側面の部分。

こちらも版面の大きな箔押しを使用しています。

 

紙袋口折り

なんと“口折り”にも箔押し!!

普通に数えただけでも全部で4版もの箔押しが使用されています。

 

紙袋の製袋方法はおそらくヨーロッパで使用される紙袋なんでしょうね。

やはり“ヨーロッパ折り”

 

オリジナル紙袋

紙袋オリジナル

紙袋の底の部分を“Vの字型”に折る方法です。

紙袋印刷

この方法の場合、底ボールは接着されずに投げ込みで入れてあります。

 

なんといっても“ヨーロッパ折り”のいいところは

B面に折り筋がいかず、AB面の区別が無いところです。

 

この方法を日本で作る工場が少なく、あってもとても割高になってしまいます。

所がヨーロッパのブランド用の紙袋を沢山作っている中国やベトナムの工場では

あたりまえの仕様ですので価格的にもそれほど高くなっていません。

 

また、今回ご紹介のように箔押しも、日本では版代がとても高価になりますが

海外の工場だと日本に比べてかなり安価にできるので

この紙袋のような贅沢な箔押し使いが可能となります。

 

何事もバランスよく考え、製造場所のメリットデメリットを上手に使い分けることで

素敵な紙袋をお作りいただけます。

 

ぜひ、ベリービーの紙袋デザイナーにお気軽にご相談下さい!!

 

カテゴリー: 紙袋デザイン紹介 | タグ: , , | 海外生産ならではの箔押しをとても贅沢に使用した紙袋 はコメントを受け付けていません。
[ Post by berryBスタッフ ]