洗練された中に素朴さを感じる、ホワイトの紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回はほとんど白一色の、洗練された紙袋をご紹介します。

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上質な素材の服や生活雑貨を取り扱っているお店の紙袋だけあって、繊細な上品さを感じる佇まいです。

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特徴的なのはハンドル部分ですね。ハンドルは縦留め、さらにアンティークっぽいカシメで留められています。

これは固定というよりは装飾の意味合いが強いかも。

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ハンドル自体も、他ではあまり見かけない布の素材が使われています。幅は太めなので持ちやすそうです。

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紙袋に使われている紙は、紙厚はそんなに厚くありませんが、ワニ皮のようなエンボス加工が施されています。

エンボス加工が加わると、一気に高級感は増しますね!

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ロゴは紙袋の上のほうにだけ小さめに入っていて、黒い箔押しと金色の印刷が組み合わされています。

やはり、白・黒・ゴールドは上品にまとまる定番の組み合わせですね。

ハンドルの素材やカシメのちょっと古びた感じが、洗練された中に素朴さを醸し出す、このお店らしい紙袋に仕上がっています!

 

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新デザインの不織布バッグを作りました!

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こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回は、新しく作った不織布バッグをご紹介します!

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縦30cm×横30cmの正方形の不織布バッグです。

底が船底のようになっているので、弊社で取り扱っている不織布のカジュアルトートバッグに近い形ですが、

ハンドルがひとつであったり、底の処理が異なります。

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グレーとゴールドの組み合わせは、幅広く人気がありそうなカラーリングですね。

四角いラインやロゴ下の2行の英語の部分は金色の印刷されており、ロゴは不織布ではあまり見ない箔押しです。

不織布は紙に比べて凹凸が多いので、箔押しは難しいのですが、このバッグの箔押しはいい感じですね。

とはいえ、紙袋に比べたら箔が剥がれやすいので、「仕上がりに特にこだわっている」という場合には

印刷のほうがいいかもしれません。

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ハンドルは肩掛けしやすいように、幅は少し厚め。長さについては綿密に調整したので、

持ち運ぶのにちょうどいい感じに仕上がりました!

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底の処理は内に折り込まれている船底型です。右は弊社で作っているカジュアルトートバッグ。

見比べてみると違いがわかりやすいのではないでしょうか。

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B5サイズくらいの厚めの本もすっぽり入る容量に、真ん中のホックの仕様が持ち運びに最適です。

現在テストを兼ねて普段使いしていますが、使い心地がとてもいいです!

不織布バッグが気になる方にはサンプルとしてお送りいたしますので、ぜひお問い合わせください。

 

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ワンポイントなニス引きが最近の流行り!?

こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回は、つやっと輝くニス引き加工が目を引くオシャレな紙袋をご紹介します。

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ホワイトとシルバーの色の組合せが上品ですね。

紙袋一面に花の形のモノグラムが印刷されていますが、控えめな配色なのでうるさくなく、

上品な印象です。

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ロゴはシルバーの箔押しで、紙袋の下のほうに配置されています。

ロゴを下に持ってくると、落ち着いた上品な雰囲気になります。

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モノグラムはシルバーで印刷されている上に、ニス引きされています。

光を反射してつやっと輝いていますね。

近頃、印刷の上に部分的にニス引き加工する紙袋を見かけることが増えている気がします。

最近も似たような加工の紙袋をこのブログでご紹介しました。(紹介記事はコチラ

印刷だけではない、一味加えたい場合に人気なのかもしれません。

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ハンドルは芯入りスピンドルがJカットで取り付けられています。

濃いグレーが紙袋全体の色と調和しつつも、いいアクセントになっていますね。

ベリービーバッグではもちろん、ご紹介した紙袋のようなニス引き加工の仕様も

対応できますので、気になる方は一度ご相談ください!

 

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特別感がすごい!ゴールドに輝く紙袋

こんにちは、ベリービーバッグのウラベです。

今回はとってもゴージャスなつくりの紙袋をご紹介します。

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ブラックとゴールドの組合せは定番ですが、やはり格好いいですね。

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センターの箔押しされた大きなロゴがとても華やか!

20周年らしく、ゴージャスな雰囲気です。

よくよく見ると、底に近づくにつれてブラックからゴールドに変わる

グラデーションもすごいです。

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底面はどうなっているのか?というと、こんな感じです。

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ゴールドが眩しいですね!

いったいこの紙袋はどうなっているのか?と、弊社の紙袋アドバイザーに

聞いてみたところ、もともとは「蒸着紙」というゴールドの紙(底面の写真の感じです)に、

ブラックの印刷がされている、とのことでした。

そういえば、以前にも度々この蒸着紙を使った紙袋をご紹介したことがありますね。

(以前のご紹介した蒸着紙の紙袋記事はコチラ

 

蒸着紙は通常のインクでは印刷が難しいらしく、UVインク(UVインクを使った

紙袋の紹介記事はコチラ)で印刷されているようです。

特殊な紙と特殊なインク、どちらも手のかかる仕様なので、

「どうしてもこの紙袋にしたい!」という並々ならぬこだわりを感じます…。

 

ロゴはその大きさで十分目立つのですが、加えて「浮き出し加工」もされているので、

より目を引きます。さらに近づいて見ると、このロゴは「万線」という処理も施されていることがわかります。

 

「万線」というのは、細かく線が入っていることを指し、この線が入っていることによって

同じ色でも質感の違い・光の動きで立体感が出て見えるのです。

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口折り部分(右写真)にもロゴが入っていますが、同じ金色でもこうして見ると、まるで違いますね!

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ハンドルはベーシックなアクリル平紐。持ちやすくて、ベリービーバッグでも人気のハンドルです。

蒸着紙は扱いが難しく、コストもかかりますが、「ここぞ!」という時に使いたい特別感を

演出することができます。

ベリービーバッグではそんな蒸着紙を使った紙袋を作ることもできますので、

興味のある方はぜひご相談ください!

 

 

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すっきりと格好よく、流行りも取り入れた紙袋

こんにちは。ベリービーバッグのウラベです。

今回ご紹介するのはこちらの紙袋です。

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もはや説明のいらない、有名なアメリカのシューズ製造販売会社の紙袋です。

ホワイトとネイビーのみを使い、すっきりとしたシンプルなデザインが格好いいですね。

ボディには紙の感触がする晒クラフト紙が使われています。

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紙袋の表面と裏面でデザインが異なり、片方の面は大胆に星のマークが印刷されています。

ひとつのマークだけをプリントした紙袋というのは、なかなかに勇気が要りますよね。

この星マークだけで伝わるほどの、有名メーカーならではのデザインといえるのではないでしょうか。

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マチ部分には左右両方ともに、小さくweb情報が印刷されています。

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ハンドルはプリントの色と合わせた深いネイビーです。

流行りのアクリル平紐が使われていますね。

このブログでも何回か「アクリル平紐が流行ってきている!」とご紹介しているので、

そろそろ覚えてきたという方もいらっしゃるでしょうか。

留め方も少し変わっていて、「Jカット」というカット方法をされたところにハンドルが縦留めで留められています。

シンプルでスタンダードな雰囲気に見えて、トレンドもしっかりおさえている紙袋ですね。

 

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