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用途によって違うオススメ紙袋その1 カフェ・飲食店 

 
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こんにちは。ここでは様々な紙袋や、ときにはその仕様などを専門的な知識を交えながらみなさまにご紹介してきましたが、今回はちょっと視点を変えて、業種ごとにおすすめな紙袋をご紹介してみようと思います。

ひとことに紙袋といっても、当然ながら、扱う商品によって紙袋に求められる雰囲気も予算もまったく異なります。実にさまざまな用途の紙袋を作っているベリービーバッグならではの視点を入れながらお伝えしていきます。

第一回はカフェや飲食店のテイクアウトにおすすめの紙袋。いったいどんな紙袋が人気なのか?さっそく見てみましょう!

大量に作るなら「フレキソ自動整袋紙袋」

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単価が安い食品のお店で使われる紙袋は、お店の利益を出すためにも紙袋にかけるコストは安いほうが理想的です。また食品は商品の中でも売れる量は多いため、紙袋も大量に消費することとなります。

そこでおすすめなのが、大量に作るぶんコストが格段に下がる「フレキソ自動整袋紙袋」。

フレキソ自動製袋紙袋は、このコラムでも何度か紹介していますが、印刷から製袋まですべて機械で作る紙袋のことです。

手作りの紙袋に比べて人件費がかからないので、効率よく安価に作ることができるのが嬉しいところ。単価は数十円という最も安く作れる紙袋なので、カフェやお菓子の販売店にぴったりと言えるでしょう。

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「フレキソ自動製袋紙袋」の特徴としては、ギザギザしたカットや貼り付けるタイプのハンドルがあげられます。量販店ではとくに人気のある紙袋なので、「このギザギザカット見たことがある!」という方も多いかと思います。

 

嬉しいことづくめの「フレキソ自動製袋紙袋」ですが、デメリットとしては、形・サイズ・素材が決まっていること、細かな印刷に向かないので繊細なデザイン表現は難しいこと、最低でも1万枚からの注文となることがあげられます。大量発注となるので、保管しておく場所について留意しておく必要がありますが、ベリービーバッグでは倉庫での保管サービスも承っているので安心です。

 

もう少しこだわりたいなら、「エコノミーペーパーバッグ」

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「エコノミーペーパーバッグ」はベリービーバッグの商品のひとつで、特徴としては紙の風合いをいかした晒クラフト紙を使っていること、色数を1色とし、印刷面積を紙袋の50%以下にすることで印刷費用をおさえていることがあげられます。

一番の利点は、印刷費用をおさえたことでコストパフォーマンスが良いということ。印刷面積を狭めたといっても、デザイン次第でおしゃれに仕上げることができるので、コスパと高いデザイン性の両立も可能です。

先にご紹介したフレキソの紙袋よりは単価は上がりますが、最小単位500枚から注文できるので、「安く作りたいけど大量に作るのは不安」という方にもおすすめです。

ハンドルはオリジナル紙袋でも人気が高い「アクリルスピンドル」が標準採用されているので、しっかりした印象のオリジナル紙袋に仕上がります。ハンドルを使わない小判抜き(紙袋に穴を開けたタイプの持ち手)であれば、さらなるコストダウンもできます。

「安く、でもちゃんとこだわりを感じる紙袋にしたい」という場合はこの「エコノミーペーパーバッグ」を検討してみてもいいでしょう。

 

他の商品に比べて単価が安い飲食店では、紙袋にかけられるコストも限られてはいますが、仕様によってはこだわりながらも予算内におさめたオリジナル紙袋を作ることもじゅうぶん可能です。

ただ、自由度の高いフルオーダーの紙袋と比べるとできることは限られているので、こだわりを発揮しながら満足いく紙袋を作るには、その中でできる工夫が重要となってきます。

初めて紙袋を作るとなると、そこの調整はどうしても難しくなってくるでしょうから、そこはぜひ紙袋アドバイザー相談してみてくださいね!

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