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最も安い価格でシミュレーション!オリジナル紙袋づくり

 
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オリジナル紙袋を作るための費用は、「安ければ安いほどありがたい」というのが多くの方の本音でしょう。経費削減は、ショップや企業を運営していくうえで重視しなければならないポイントだからです。そのうえ、オリジナル紙袋は継続的に必要になる消耗品です。できるだけ費用を抑えて、少ない負担で作られる方法を知っておきましょう。

ここでは、ベリービーバッグの商品のうち、最も安い価格で作られる紙袋はどの商品なのか、また、それはどのような仕様なのかについてご紹介します。

コストパフォーマンスはNo . 1の「エコノミーペーパーバッグ」

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ベリービーバッグには、それぞれ特徴の異なる6つのオリジナル紙袋メニューがあります。どんな仕様も思いのままの「フルオーダーペーパーバッグ」、ナチュラルな風合いが魅力の「クラフトペーパーバッグ」、3ステップで高級感あふれる紙袋が作れる「ベーシックカラーペーパーバッグ」、フルカラー印刷が短納期で実現できる「スピーディーカラーペーパーバッグ」、小ロットと短納期で気軽に作れる「イージーペーパーバッグ」、デザイナーの企画から生まれた「エコノミーペーパーバッグ」です。

このうち、最もリーズナブルなのが「エコノミーペーパーバッグ」です。オリジナル紙袋を作ってみたいけれど、コスト面が心配という方でも、エコノミーペーパーバッグであれば、費用の負担を抑えて利用していただくことができるのです。

エコノミーペーパーバッグで、M縦サイズ(H270×W220×D120mm)、2000枚の紙袋を作った場合、1枚あたりの価格は90円です。100円を切る価格でオリジナルのオーダー紙袋が作れるというのは、大きな魅力でしょう。また、1000枚の場合でも1枚あたり101円と、ほぼ100円でオリジナルの紙袋が作れます。

 

枚数は何枚から作れるの?

エコノミーペーパーバッグを作る場合、最小ロットは500枚です。1度に作成する枚数が多くなればなるほど単価を下げることができるので、長い期間紙袋を利用し続けることが決まっている場合は、なるべく一度にたくさん作ってしまった方がいいでしょう。

 

また、「それほど枚数はいらないけれど、1度に支払う金額を抑えたい」という場合は、「イージーペーパーバッグ」や、「クラフトペーパーバッグ」がおすすめです。これらはどちらも最小ロットが50枚なので、「支払金額を減らして少しだけ紙袋を作りたい」という場合や、「今後たくさん紙袋を使うかどうかわからない」という場合にも便利です。いくら単価が低くても、結局一部しか使わないのであれば、無駄なお金を支払うことになってしまいます。「どのくらい使うかわからない」という場合は、発注数を減らして支払額を抑えておくという方法もあるのです。

イージーペーパーバッグやクラフトペーパーバッグの場合、M縦サイズ(H270×W220×D120mm)を作ったときの1枚あたりの単価はエコノミーペーパーバッグより高額になります。しかし、50枚から注文できるため、支払総額という意味では、2万円を切る低価格でのオリジナル紙袋作りが可能です。

なお、エコノミーペーパーバッグの場合、M縦サイズ(H270×W220×D120mm)500枚作った場合の1枚あたりの単価は117円、総額は58,500円です。

 

できるのは、こんなデザイン!

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エコノミーペーパーバッグで利用できるのは、白い晒クラフト紙に1色刷りのデザインです。印刷面積は全体の50%以下に抑える必要があるため、全面ベタ塗り印刷などはできません。

エコノミーペーパーバッグで利用できるデザインは、無料で使える「紙袋デザインラボラトリー」にも複数ご用意しています。これは、ロゴを組み合わせることで簡単にデザイナー仕様のおしゃれなオリジナル紙袋が作れるというサービスです。ロゴそのものも、「ロゴテンプレート」を使えば簡単に作れますから、デザインが得意でない方でも簡単にオリジナル紙袋作りができます。

 

ハンドルは、人気の「アクリル平紐」を標準でご用意しており、24色のなかからお好きな色を選べます。また、スタイリッシュな印象になる小判抜きにも対応。小判抜きを選択した場合は、1枚あたり10円引きになりますから、1枚あたりの価格をさらに抑えることが可能です。

 

「1色刷り」というと、単調なイメージに感じるかもしれませんが、実際には、色の濃淡や柄などを利用することで多彩な印象の紙袋を作ることができます。どんなデザインができるのか、紙袋デザインラボラトリーをチェックしたり、無料サンプルを請求して実際に確かめると分かりやすいでしょう。

 

紙袋をできるだけ安い価格で作りたい場合は、ベリービーバッグのエコノミーペーパーバッグがおすすめです。1枚あたりの単価を下げるためには、一度にたくさん印刷することや、ハンドルの素材などを廉価なものにするのが効果的です。また、支払代金自体を抑えたい場合は、小ロットで印刷できるクラフトペーパーバッグなどを利用するのがいいでしょう。ベリービーバッグでは、お好みに合わせたご提案をしていますから、まずはどのような紙袋を作りたいか、お気軽にご相談ください。

 

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