オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.259

【728億円の売上】「開封体験」が、なぜ売上を動かすのか? ー 公式note 第28話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第28話目。
《「開封体験」はなぜ売上を動かすのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

過去の記事はこちら

著者
ベリービーCEO
芦谷正人

始まりはデザイナー、今は学校の講師、ブランディングコンサルタント、現代芸術作家の顔を持つ。ベリービーを運営する「ドライブ」代表
第28話
「開封体験」はなぜ売上を動かすのか

ここ数年、美容ブランドの爆発的な成長要因として 「箱を開ける体験」そのものが注目されています。この変化は、単なる流行ではありません。
美容家電や高単価スキンケアが増えたことで、 “商品が家に届いた瞬間”が、唯一の接客になる時代が来たからです。
私たちベリービーも、30,000件を超えるパッケージ制作の中で、開封体験が売上や評価を左右する場面を何度も見てきました。
今回の記事では、その視点も交えながら、ReFaやKINUJOの成功を読み解いていきます。

「開封体験が記憶に残る理由」— 私たちが体感してきた現場の法則

人は、触れた瞬間の感覚を強く記憶します。
調査では、デジタル体験の記憶定着率は約30%に対し、 物理的体験は70%に達します。
これは 触覚・視覚・聴覚が同時に働くためです。

私たちは、美容ブランドの箱を改善する際も、「開けやすさ」「内材の配置」「素材の手触り」といった細かな要素を変えるだけで、ユーザーからの反応が明確に変わるのを見てきました。
つまり、パッケージは単なる容器ではなく、 体験の質を決めるインターフェース になっているのです。

豪華なパッケージに収められた美容家電(yeteの脱毛器)
ReFaが728億円を達成した背景 —"演出"がブランド価値をつくる

2024年、MTGのReFaは728億円を記録しました。
特にヘアケア領域の伸びは大きく、その裏には 「開封体験の設計」 があります。

ReFaの箱には、以下のような細やかな工夫があります。
・製品が最も美しく見える角度で固定
・光の反射を計算し、高級感を強調
・内材の質感を外箱と統一し、世界観を壊さない

これは、機能ではなく "演出"です。
しかしベリービーが多くの案件で実感してきた通り、演出の有無が価格の納得感を大きく左右します。それが結果として、リピート率や平均単価の差にも表れます。

ReFa(MTG)公式サイトより URL:https://www.refa.net/

\気になる記事の続きはこちら!/
いいねとフォローもよろしくお願いします

ベリービー公式note

オリジナル紙袋・パッケージの提案、相談をご希望の方は東京・大阪のショールームへぜひお越しください!
       

ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
ベリービーでは、ブランドに合わせたパッケージのご提案も行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

増刷・発注依頼はこちら

商品やサービスについての詳しい内容や、もっと知りたい情報リクエストなど、お気軽にお問い合わせください。皆さんの率直なお声をお寄せいただけたらうれしいです。