オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.256

【制作実績:フラワーショップ編】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
お花は、誕生日や記念日、結婚式、お祝いなど、大切な人へ想いを届ける特別な贈り物として選ばれることが多くあります。だからこそ、花束やアレンジメントだけでなく、それを包む紙袋もブランドの世界観や特別感を伝える大切な存在です。
商品を受け取った瞬間のときめきや、持ち歩く時間まで含めて心に残る体験を届けるためには、紙袋も贈り物の一部として考えることが大切です。
今回は、フラワーショップのお客様の制作実績をもとに、デザインのアプローチが異なる3つの紙袋事例をご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:シャンパンゴールドが輝く、上質な紙袋

やわらかな光沢を持つシャンパンゴールドの紙袋に、ゴールドの艶なし箔が重なることで、華やかさの中にも落ち着きが感じられます。
繊細なラインのロゴは、花を扱うブランドらしい上品な雰囲気に。
そこへダークブラウンのハンドルを合わせることで、淡い色味がほどよく引き締まり、手にしたときの印象にも深みが生まれています。
ギフトを受け取る瞬間まで特別に感じられる、フラワーショップらしい紙袋です。

事例2:シックなボディに映える箔押し

ブラックでまとめた紙袋に、ゴールドの箔押しロゴが映えるデザイン。
深い色味の中にロゴがきらりと浮かぶことで、花を贈る特別なシーンにも合う上品な印象です。ハンドルには同色のアクリルスピンドルを合わせ、全体をすっきりとした見た目に。甘さを抑えたシックな雰囲気が、大人っぽいギフト感を引き立てています。

事例3:淡いピンクカラーで統一した上品な紙袋

淡いピンクベージュをベースにした紙袋は、花束やギフトになじむやさしい色合わせが印象的です。小さいサイズはアクリルスピンドル、大きいサイズはグログランテープと、サイズごとにハンドルを変えることでさりげない違いを出しています。
口折部分にもロゴを入れることで、開いたときや覗き込んだときにもブランドらしさが自然に伝わります。

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リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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